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夏用シャツは、「素材」と「シルエット」がミソ。ショップスタッフがオススメするものとは?

Tシャツ+αで

30℃近くまで気温が上がり、ますます夏の始まりを感じるこの時期。それに応じて、スタイリングの主役もライトアウターから、Tシャツへと移行していくわけですが、トップスがTシャツ一辺倒というのはちょっと寂しいですよね。

ということで今回は、ショップスタッフがオススメする、涼しい素材を使ったシャツをご紹介。Tシャツに加えて、シャツを揃えておくと夏のスタイリングに幅が効きます。また、素材だけでなくシルエットにもこだわったアイテムたちですので、より清涼感を味わえるかと。

リラックス感のある佇まいが◎

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EDIFICE LA BOUCLE – ドライレギュラーカラーシャツ ¥14,040(税込)

ドライな肌触りが特徴的な生地を採用した『EDIFICE LA BOUCLE』のドライレギュラーカラーシャツは、夏場でも蒸れず快適な着心地を味わえる一枚。前身頃より長い後身頃や、カフス部分に入ったタック、サイドスリットに配されたガゼットなど、細部のデザインも抜かりなし。夏場にはショーツと合わせてこなれたスタイリングを楽しむのもアリですね。

適度なヴィンテージ感がツボ

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White line – Cotton Linen Check Shirt ¥19,440(税込)

鮮やかなブルーチェックのデザインが目を引く『White line』の一枚。コットンリネンの生地を採用しているので、汗をかいてもベタつきにくく、快適な着用感を維持。またリラックス感のあるシルエットに、チェックが前面に出るよう計算されたデザインにこだわりも。40年代のドレスシャツをモチーフにした裾脇のマチも、いいスパイスになってくれていますね。

元yohjiのアシスタントが作る独特な一枚

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Edwina Horl – ノーカラーシャツ ¥29,160(税込)

ふんわりとした独特なシルエットと、レーヨンとは思えないほどの柔らかい生地が相まった『Edwina Horl』のノーカラーシャツ。生地は肌との接触面積が少ないよう織られ、風通しの良い清涼感のある着心地を実現しています。綺麗なドレープ感もさすが、エドウィナホール。斜めに配されたポケットもアクセントになります。リネンカーディガンの要領で着用するのが正解。

素材使いで爽やかさを

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5351プールオム – COOLMAXストレッチパナマワッシャーシャツ ¥20,520(税込)

ブランドの定番である製品染めワッシャー加工を施した『5351プールオム』のシャツ。素材にコットンポリを採用することで、軽い着心地を実現。また、下前立てにストライプのグログランテープを配することで、春夏らしい爽やかな雰囲気を漂わせる仕上がりになっています。

最高級生地を惜しみなく使用

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EDIFICE – ALBINI リネンカッタウェイシャツ ¥16,200(税込)

イタリア3大生地メーカーのひとつである「ALBINI」の生地を使用した『EDIFICE』オリジナルのシャツ。最新技術を駆使して作られた生地によって生まれた滑らかな肌触りと上質な光沢感は、他ではマネできない上質な風合いです。生地はクラシックなグレンチェック柄があしらわれたリネンのため、夏でも涼しく着用可能。

西海岸の匂いを感じます

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MOLLUSK – S/S SUMMER SHIRT ¥19,440(税込)

この時期にぴったりと言わんばかりに名付けられた『MOLLUSK』のS/S SUMMER SHIRT。生地に柔らかい肌触りのコットンを使いつつ、リネンシャツのような見た目に仕上がっています。また、襟幅を狭く設定した襟デザインは、さりげなく洒落た印象を与えます。

エスニックな雰囲気が新鮮

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NOMA t.d. – Mao Collar Shirt ¥19,440(税込)

『NOMA t.d』のMao Collar Shirtは、独特なデザインが光る一枚。フロントデザインだけ見れば間違いなくチャイナシャツを想起させますが、全体から漂うのはあくまでエスニックな雰囲気。その要因は、コットン地からなる織り柄と涼し気な生地感です。柄はアシンメトリーに織られ、コーデのさり気ないアクセントにもなります。この作り込みには感服しますね。

ブランドごとに様々な個性を感じられるアイテムばかりでしたね。暑くなってきても、ファッションを楽しむ余裕は忘れたくないものです。この機会に一枚手に入れてみては?

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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