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「とりあえず、これを持っておけば?」プロが勧める、汎用性の高いベルトまとめ

ベルトは、パンツがズレ落ちないように固定するというのが本来の役割。いわば縁の下の力持ちだったアイテムが、最近のタックインスタイルの盛り上がりによって、今や脚光を浴びる存在に。

しかし、いざベルトを選ぶとき、何を基準にすればいいのかがイマイチ分かりにくい。ということで、今回は「汎用性の高い」ベルトをご紹介。とりあえずこれを持っておけば間違いないアイテムが揃ったので、ぜひご覧ください。

ガチャベルトでレザー?

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alfredoBANNISTER – ロング切替ベルト ¥11,880(税込)

表にレザー、裏にナイロンという異素材で切り替えた『alfredoBANNISTER』のロングガチャベルト。ベタなナイロンのガチャベルトより、こちらの方が上品に見えるので、汎用性も高いです。もちろん、垂らした際にスタイリングのアクセントにもなってくれますよ。

織り柄のデザインが決め手

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O- – SEE TO BELT ¥4,104(税込)

『O-』のベルトは、表裏で違う織り柄がプリントされた一本。リバーシブルで使い回せるのはもちろんのこと、バックルのホールド感やベルトの折り返し位置に内蔵されたマグネットも注目すべきポイント。チェック柄のベルトですが、意外にも様々なスタイリングに馴染んでくれるのが◎。

ハイセンスな切り替えがツボ

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Edwina Horl – ロングベルト ¥11,880(税込)

牛革とナイロン素材を縫い合わせたようなデザインが特徴的な『Edwina Horl』のロングベルト。切り替え部分の斜めのカッティングや太めのステッチなど、ベーシックなベルトにはないエッジの効いたデザインが良いんです。

鮮やかなカラーリングで遊び心を

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SADDLERS – テープベルト ¥7,020(税込)

1965年にイタリアのパルマ近郊にて創立したベルトのファクトリーブランド『SADDLERS』のテープベルト。シンプルなデザインの中に際立つ鮮やかなカラーリングが、スタイリングに彩りを添えてくれます。

「チノパン、スラックス、デニムなどと相性が良く、幅広いスタイリングに活躍いただけます。」とスタッフも太鼓判の一本。

「Made in the U.S.A.」

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LEATHER MAN – コットンサーシングルダブルリングベルト ¥7,992(税込)

部材の裁断から縫製、そして仕上げまでを一貫してアメリカで行なっている『LEATHER MAN』のリングベルト。厚みのある丈夫な牛革や真鍮製のDリングなど、素材使いにもこだわった一本です。

カラバリにはネイビー、ブラック、カーキとベーシックな色が揃い、様々なスタイリングに用いるなら、穏当に黒をセレクト!

スタイリングに応じて、ベルトを替えるのが男のお洒落。とはいえ、そうなると出費がバカにならないのはお察しのこと。「とりあえずで」今回ご紹介した汎用性の高いアイテムを取り入れて、機を待つことにしましょう。でも、なんだかんだ愛用してしまうのが、こういったベルトなんですけどね。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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