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ショップ店員の「おすすめTシャツ」13枚。無地Tから流行もの、選び方とコーディネートまで。

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ファッション好きが薦める本命Tシャツ、揃ってます

この時期、そろそろ気になってくるのが「今年の本命Tシャツ」です。夏の主役だからこそ、しっかり吟味したいところ。

そこで、ショップスタッフがFACYでオススメしてくれたTシャツから、トレンド性も考慮した13枚をピックアップ。

定番の「透けない白Tシャツ」から2018年のシーンの主役になるであろう「プリントTシャツ」、ファッション好きが注目する「パステルカラーのTシャツ」の3種類に分けてご紹介します。これさえ読めば今年のTシャツ選びには困りません。

Tシャツはどうやって選ぶ?

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おすすめTシャツの紹介に入る前に、まずは注意したい「Tシャツの選び方」について解説します。

とにもかくにも大事なのはサイズ感。ここさえ抑えれば、むしろここを抑えなきゃ始まりません。

Tシャツ選びのキモは「サイズ感」

無地から柄物、プリントものまで、様々あるTシャツですが、どのようなものを着るにせよ大切なのはTシャツのサイズ感。サイズを間違えてしまうと、どんなにいいブランドのTシャツを着ていても台無しです。

では、どのようなサイズのTシャツを着るのがおしゃれに見えるのか。FACYでは近年のトレンドである「オーバーサイズ」と、普遍的な「ジャストサイズ」をオススメします。

ストリートからモードまで「オーバーサイズ」

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まずは近年トレンドのシルエットとして様々なトップスで取り入れられている「ビッグシルエット」。

数年前は大きめのトップスに細身のボトムスをあわせる「Yラインシルエット」の構築に用いられていました。ただ最近は、20~30代を中心にどのようなコーディネートにも使える便利トップスとして市民権を得ています。

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フェスに参戦するときのような「アウトドア×スポーツMIX」にもバッチリキマる。ルーズなトップスとサコッシュの相性も抜群です。

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流行りのタックインスタイルを取り入れたい時もビッグシルエットTシャツは大活躍。バランスが取りやすく、どんなボトムスでするときも違和感なくハマります。

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上級者向けのイメージが強い上下ルーズシルエットも、着てみると意外とすんなりハマります。ワイドパンツでもテーパードがきいたボトムスにすればすっきりとした印象に。

「今年どんなTシャツを買おうか迷っている」という方は、どんなコーディネートも今っぽく仕上げてくれるオーバーサイズのTシャツを一枚持っておくのがオススメです。

こだわりを感じさせる「ジャストサイズ」

オーバーサイズのTシャツは「今っぽさ」を演出しますが、ジャストサイズのTシャツは「正統派」な印象を醸し出します。

ジャストサイズは誰でも違和感なく着られます。ただオーバーサイズが街の中心となっている今、あえてそのサイズ感で着ることで自身のこだわりを感じさせることも。

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全体を通して感じられるのは爽やかな「清潔感」。自身のジャストサイズを把握するのもなかなか難しいからこそ、こだわりが感じられますよね。オーバーサイズに飽きたというファッション上級者は取り入れてみてはいかがでしょうか。

王道の「白」で透けないTシャツ5選

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Tシャツ選びはサイズ感が大切ということを解説していきました。ですが、王道の白Tを選ぶ際は注意したい点があります。

それは「透け」。白T一枚でバッチリきめたつもりが、アレが透けていては電車もろくに乗れません。その意味ではサイズ感よりも大切なポイントです。

そこでまずは王道の白Tの中でも透けないモノをピックアップ。とりあえず基本を抑えたい方はぜひ目を通してみてください。

1.ヘビーオンスながら柔らかい着心地の『blurhms』

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Heavyweight & Soft Loose Fit Pocket Tee

¥10,800(税込)

まず紹介するのは「着心地、丁寧さ、程よいリラックス感」をコンセプトに服作りをする『blurhms』のTシャツ。

上質な原料で作られた心地良い生地と、日本の職人による卓越した縫製・加工でひねりのあるアイテムを展開するブランドです。

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「Heavyweight & Soft Loose Fit Pocket Tee」は肌が透けないヘビーウェイトな生地を使用し、オーバーなサイズ感に仕上げた一枚。

生地が厚いと言っても、柔らかな着心地も合わせて実現しています。着れば着るほど風合いが増すので、その変化もろもろ楽しみたいTシャツです。

2.セレオリならではのコストパフォーマンス『EDIFICE』

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EDIFICE
COTTON WIDE ポケットTシャツ

¥5,400(税込)

次は、上品ながらどこか遊びのあるセレクトが人気のセレクトショップ『EDIFICE』から。

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「COTTON WIDE ポケットTシャツ」は光沢感がある生地を使い、サラッと仕上げられた一枚。

独特の素材感がモードにもストリートにも落とし込みやすく、デイリーユースにピッタリです。ジャストサイズよりも少々オーバーに仕立てられたサイズも今っぽさ抜群。

3.上質な素材感が特徴の「nest Robe CONFECT」

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nest Robe CONFECT
Heavy Weight Pocket T-Shirt

¥8,640(税込)

自然素材を用い、着心地にこだわった洋服作りを目指す「nest Robe CONFECT」。

リラックスできる、くつろいだ日々を送るためのデイリーウェアとして人気を博しています。

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「Heavy Weight Pocket T-Shirt」は、身幅を広くとったボックスシルエットと、サラッとした肌触りが極上の着心地を生む一枚。そのため夏場でも快適に着られるのが嬉しいんです。

シルエットは緩すぎず、タイト過ぎないサイズ感。大人っぽく着こなしたい方にピッタリです。

4.肉厚コットンと柔らかい着心地の『SAVE KHAKI UNITED』

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SAVE KHAKI UNITED
メンフィスコットンテンジクS/S Tee

¥7,020(税込)

ニューヨークで設立された『SAVE KHAKI UNITED』。ミリタリーとワークをベースに、都会的な洗練されたウェアを作り続けているブランドです。流行にとらわれない普遍的なシルエットとデザインは世界のファッションシーンで高い評価を受けています。

「メンフィスコットンテンジクS/S Tee」は肉厚コットンを使用した素材感が特徴的なTシャツです。

やや短めの袖丈がフレンチなテイストを醸しながら、着回しやすいクルーネックで仕上げられているので、デイリーユースしやすい一枚です。

5.普通のTシャツとは一味違う『VA-VA』

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VA-VA
Round pocket T-shirts

¥7,020(税込)

「透けない白T」として最後に紹介するのは、渋谷区の『VA-VA』というセレクトショップのオリジナルブランドのもの。

店名と同名の「VA-VA」は、日本製にこだわったブランドで、一癖効いたデザインが魅力的です。

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「Round pocket T-shirts」はラウンドした裾が特徴的なTシャツ。オリジナルの織り方で生地を仕上げ、しなやかさと柔らかさを兼ね備えた着心地抜群の一枚です。

首周りの縫い幅が細めに仕上げられており、なかなか見ない雰囲気に仕上がっているのではないでしょうか。

2018年の大本命は「無地じゃないT」

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次に紹介するのは、2018年にハズせない『無地じゃないT』です。昨年までは無地Tが定番でしたが、その反動として浮上してきました。

ファッションシーンでのスポーツブランドや80’sミックス流行の波に乗って、今年は様々なショップが無地じゃないTシャツを取り扱っています。

はてさて、ショップスタッフがオススメしてくれたTシャツとは? 厳選した4枚をご紹介していきます。

1.今季大本命のロゴTシャツ『LES CINQ LETTRES』

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LES CINQ LETTRES
Beans Logo

¥5,400(税込)

EDIFICEのスタッフがオススメするのは、フリーのイラストレーターとして幅広く活躍する ryo kaneyasu によるオリジナルブランド『LES CINQ LETTRES』です。

ブランドコンセプトは『日常に溶け込みながらも独自の存在感を放つもの』。

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遊び心のあるロゴがワンポイントになったTシャツは、スポーティながらもロゴのサイズの妙か、上品さも感じさせます。

どこか見覚えのあるロゴは某コーヒーショップのロゴをサンプリングしたものだそう。このTシャツを着てカフェに行けば粋な休日スタイルの出来上がりです。

2.ルーズシルエット×プリント『LES CINQ LETTRES』

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LES CINQ LETTRES
Beatnik Tee

¥7,020(税込)

続いて同ブランドからご紹介したいのは、アメリカの小説家ジャック・ケルアックを刺繍で表現した一枚。

こちらもど真ん中。配色のバランスとルーズなシルエットが一枚で着るのにピッタリなTシャツです。

3.夏にピッタリなプリント『Expansion』

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Expansion
Mad Summer Tee

¥5,940(税込)

Lampaのスタッフがオススメする『EXPANSION』。「ブランドを通じて自身のビジョンの拡大を」というメッセージのもと、ストリートで映える洗練されたウェアをリリースしているブランドです。

すでにNYで注目を浴びており、日本でも着る人が増える前に手に入れておきたいTシャツがこちら。

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「Mad Summer Tee」は、みるからに夏にピッタリなTシャツ。フロントの左胸にはブランドの頭文字の「E」が、背面には今季のブランドテーマである「Summer Madness」をイメージしたプリントをあしらわれています。

リゾート感に溢れながらも、ストリートな雰囲気を感じさせる仕上がりは夏だからこそ着たい。主役として採用してください。

4.話題沸騰の『Bjork Tee』がJOURNAL STANDARDから

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JOURNAL STANDARD
BJORK×K.CUMMINS

¥6,480(税込)

『JOURNAL STANDARD』がオススメするのは、世界的アーティストの「Bjork(ビョーク)」の写真がプリントされたTシャツ。

ソロデビューして間もない頃、UKで大ブレイクした90年台初頭のビョークを撮影した貴重な写真が入った一枚です。

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カラーはホワイトとブラックの2色展開。それぞれの色でピックアップされている写真が異なるので、写真の好みで選んでOK。編集部的オススメはやはり白。ビョークの表情が最高です。

主役にするのはもちろん、ジャケットの下に忍ばせて遊び心を演出したい一枚。

ファッション感度が高い人は着てる!「パステルカラーT」

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最後に紹介したいのは、「パステルカラー(中間色)」のTシャツです。2017年はネオンカラーが多かったのですが、被りたくない人が脇道に逸れるように手にしたのがパステルカラー。

今季のトレンドカラーとして街を席巻する前に、間違いない4枚をチェックしておきましょう。

1.もはやスタンダードに定着した『AURALEE』

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AURALLE
スーパーハイゲージスウェットビックティー

¥12,960(税込)

2015年のデビュー以来、着々とファッション好きの心を掴んできた『AURALEE』。いまとなってはメディアで見ない日はないほど勢いのあるブランドです。

上質な素材で作られる、気取らないデザインが人気の秘密。マニアックな作りにも関わらず、それを強調していないところがニクイんですよね。

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「スーパーハイゲージスウェットビックティー」も随所にこだわりが詰まっているにも関わらず、それを押し出さないオーラリーの代表作。

最高品質の素材を使って作られた、ほどよくゆとりのあるシルエットは着回しやすさ抜群。着心地は「もう最高」の一言に尽きます。カラーはイエロー・パープル・ブルーと、どれも捨てがたい3色展開。

2.究極のベーシック×遊び心『THEE』

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THEE
Oversize Tee

¥10,260(税込)

2015年にコレクションでデビューを果たした『THEE』。「究極のベーシック」を目指し、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴のブランドです。

シンプルながら素材やカッティングなどで遊びを演出し、汎用性がありながら「どこか違う」雰囲気が出せるのもポイント。

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「Oversize Tee」は、THEE定番のシャツに使われる素材を使ってルーズなサイズ感に仕上げたTシャツです。岡山の染色職人が丁寧に染色加工を行った生地を使用した、スペシャルアイテム。

天然素材の風合いや持ち味を生かすため、生地にテンションをかけずに時間をかけて染色・乾燥を行っています。デイリーに着ても差別化を図れる一枚

3.機能性とデザインのいいとこ取り『DESCENTE PAUSE』

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DESCENTE PAUSE
ゼロシーム ビッグTシャツ

¥6,804(税込)

スポーツブランドである『DESCENTE』が『auralee』のデザイナー岩井 良太氏を招き、2015年にスタートさせたブランド『DESCENTE PAUSE』。

スポーツブランドならではの機能性と、ストリートの空気感を巧みに取り入れたデザインが魅力のブランドです。

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EDIFICEが別注をかけた「ゼロシーム ビッグTシャツ」は、吸汗速乾機能を兼ね備えたポリエステル100%の素材で作られたビッグシエルットTシャツ。

最大の特徴は縫い目を極力排したゼロシーム仕様。とても肌あたりがよく、快適な着心地が楽しめます。「今年はひと味違ったTシャツが着たい」という方にオススメのTシャツです。

4.『URBAN RESEARCH』定番の一着

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URBAN RESEARCH
ポンチルーズTシャツ

¥5,940(税込)

最後に紹介するのは人気セレクトショップ『URBAN RESEARCH』の一枚。

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ショップスタッフ自身が「夏のベストバイTシャツ」と自信をもってオススメするのが、『ポンチルーズTシャツ』です。

ポンディングのような立体感のあるスタイルと極上の着心地、ゆったりとしたシルエットは、コーデをTシャツ一枚で完結させてくれます。程よい肉感のボディはくたりにくく、ヘビロテにもしっかりと応えてくれるのが頼り強いです。


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ショップスタッフのオススメを集めよう!

Tシャツの選び方からおすすめアイテムまで紹介しました。これで2018年のTシャツ選びは間違いないのでないでしょうか。お気に入りのTシャツ選びの参考になれば幸いです。

Tシャツ以外にも「おしゃれなブランドやアイテムが知りたい」、という方は、FACYを使ってショップスタッフに直接質問してみるのがオススメ。

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