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1万円以内で手に入る、トレンディーな「半袖シャツ」5選

ジャブ程度で取り入れる「半袖シャツ」

昨年盛り上がりを見せた開襟シャツ。その影響もあってか、今年は「半袖シャツ」に枠を広げピークを迎えている模様。

それを「横目で見ながらやりすごすのもなんだし、ジャブ程度に取り入れてみるか」なんて方、1万円以内で良いモノ、ありますよ。

今回はFACYに集まったモノの中から5枚ピックアップ。気になるアイテムは各ショップにメッセージで質問もできるので、「おすすめのサイズやカラー」、「コーディネート」などについて聞いてみてください。

CalTop

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まずは、『CalTop』のオープンカラーシャツ。五千円+ワンコインで買えてしまう代物です。1999年創業のシャツメーカーである同ブランドは、地元LAの幅広い年齢層に愛される、価格帯に似つかわぬ実力の持ち主。

そんな腕のあるブランドが作る一枚は、ゆったりとしたサイズ感が魅力です。生地もレーヨンと見せかけてのポリエステル製。そのため、お手入れがラクチンでかなり実用的。編集部の1人がすでに手中に収め、ご満悦の様子(180cmでLサイズをチョイス)。

EDIFICE

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一万円払えば、鳥貴族で焼き鳥2本食べられるほどのお釣りがくる『EDIFICE』のオープンカラーシャツ。魅力は、滑らかな肌触りと上品な光沢感です。

それを生み出しているのは、ポリエステルとキュプラを混紡させた生地。涼しいのはもちろん、天然素材とも思えるその上品な出で立ちがイヤらしいですよね。シルエットはリラックス感あるものに設定され、着心地も◎。これは役に立ちます。カラバリはネイビー含め6色。

URBAN RESEARCH

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お次は一万円払えばお釣りに野口先生も含まれる『URBAN RESEARCH』のショートスリーブシャツ。魅力は、タフなハリコシをもつコットンタイプライター生地です。この価格で同生地のシャツが手に入るとは、恐るべし。

生地にはあえてパッカリングを生じさせるようワンウォッシュをかけ、風合いの良いものに仕上げています。シルエットはナローに設定されているので重ね着にも適切。ちょっと肌寒くときにジャケットと合わせたら、もう上等です。カラーは4色展開。一押しはキャメル。

TWO PALMS

TWO PALMS

一万円出せば自販機で500mlのペットボトルを3本買えるほどのお釣りがくる『TWO-PALMS』のアロハシャツ。ホノルルのダウンタウンで一貫して生産する正真正銘のハワイ製です。

生地はアロハシャツでお馴染みのレーヨン。艶のある質感と涼感のある着心地を兼ね備えた仕上がりです。柄も落ちついているため、大人のアロハとしてぜひ。カラーは4色展開。

HARRITON

HARRITON

『HARRITON』のオープンカラーシャツは、一万円払っても軽く飲み行けるほどのお金が残ります。同ブランドは、アメリカの制服等のボディに使用される信頼あるメーカー。

そんなブランドが製作した一枚は、ポリレーヨン生地を採用しているため、さらりとした着心地を味わうことができます。シルエットはアメリカらしく大きめに作られ、色目もやんわりと土臭さ残る男らしいもの。これにパナマハットを被ったら、小洒落た雰囲気になりますね。

「えっこれが、このお値段!?」と驚き満載のラインナップだったのでは。どのアイテムもリーズナブル価格なのに、チープな印象を感じさせないものでしたね。

気になるアイテムがありましたら、各リンクから担当のスタッフさんへの問い合わせ。その後購入までできますので、どうぞご利用くださいませ。

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