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レザーで品良く。スリッポンで楽に。ショップスタッフおすすめの「レザースリッポン」6足

夏の装いに効く「レザースリッポン」

一般的な革靴と異なり、ひもや留め具があしらわれていない「レザースリッポン」。

スーツなどのドレススタイルには適度な抜け感を与え、また、カジュアルなスタイリングにはさりげなく上品さを添えてくれる、まさに万能型選手ともいえるアイテム。

今回はショップスタッフがFACYに提案してくれたレザースリッポンを計6足ご紹介。着脱が楽なスリッポンは夏にピッタリ。それぞれ個性を持った洒落モノたちが集まりましたので、ぜひチェックを。

メッシュの表情が夏に効く

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EDIFICE – H.TSUBOUCHI EX メッシュスリッポン ¥25,920(税込)

まずはじめは、トラッドなデザインをベースにしながらも現代的で遊び心のあるシューズを展開する『HIROSHI TSUBOUCHI』に、『EDIFICE』が春夏にピッタリなメッシュ素材で別注した一足。

夏場には暑苦しいイメージを持たれかねないレザーシューズですが、これなら今の時期でもさらりと取り入れられますね。またソールはレザー風にすることで、まるでスニーカーのような履き心地を実現。軽やかでエレガントな雰囲気を演出してくれる代物です。

自然体の美しさ

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PETRUCHA – レザースリッポン ¥42,120(税込)

全てのレザーを自然の状態で取り扱い、植物性染料のみを使用することを掲げるブランド『PETRUCHA』のレザースリッポン。シンプルな佇まいながらも、特徴的な生のままの切り端と手縫いのディテールにより、他のスリッポンとは一線を画すオーラが漂います。

素材本来の美しさと力強さが存分に味わいながら、一歩上のリゾートスタイルを一足。

異なるシューズを巧みにコラージュ

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alfredoBANNISTER – タッセルスリッポン ¥35,640(税込)

『alfredoBANNISTER』のレザースリッポンは、オペラシューズにタッセルローファーをコラージュさせたデザインが目を引く一足。

上質なパンチングレザーとエナメル皮革を組み合わせたアッパーが、さりげなく存在感を漂わせていて◎。シンプルになりがちなこの時期のスタイリングのアクセントになってくれること確実です。

さりげなくアバンギャルド

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alfredoBANNISTER – SHIRRING SLIP-ON ¥28,080(税込)

同じく『alfredoBANNISTER』の一足。プレーンな見た目ながらも、アウトに捻じれたデザインや、ゴアの代わりに使用したシャーリングなどがアバンギャルドな雰囲気を醸し出しています。

ただ品の良いレザーを使っているのでいやらしさを感じさせないのがポイントですね。シンプルなコーディネートにサラッと合わせたい一足。

定番モデルをモダンにアップデート

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HARUTA – EDIFICE別注ヌバックSPOCK SHOES ¥16,200(税込)

60年の歴史を誇る『HARUTA』のロングセラーモデル・スポックシューズを、EDIFICEが独自の解釈によってモダンにアップデート。

アッパーには滑らかなヌバック素材を採用し、より洗練された表情に。すっきりとしたフォルムでスタイリングを品良くまとめてくれますよ。

他の追随を許さない履き心地

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BOMCORVO – カウレザースリップオンシューズ ¥30,240(税込)

最後は、2017年発の新進ブランド『BOMCORVO』のレザースリッポンをご紹介。上質な牛革を用いたヌメ革と丸みを帯びたトゥとの絶妙なバランスが秀逸。様々なシーンに柔軟に対応すること確実です。

またアーチ(土踏まず)は日本人の足に沿った形状にし、インソールには高反発のクッションを採用。汎用性、快適性共に満点のスグレモノです。

スタイリングを選ばない汎用性の高さと着脱の容易さが魅力のレザースリッポン。挑戦したいと感じた方は、とりあえず上記のアイテムから攻めてみるのが安パイかと。

またレザー以外のおすすめスリッポンを知りたい方はこちらを参考に。夏の足元は楽にラフに攻めて行きましょう!

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