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休日用は堅すぎないデザインのものを。プロが勧める革靴5選

休日は、程よく力を抜いて

平日用だけでなく、休日用の革靴も取り揃えておくのが大人の男。でもフォーマルで「キメキメ」のものではカジュアルな服装には合わないのでご注意を。同じ革靴でも休日用は堅すぎず、適度に抜けたデザインのものがよろしいかと。

今回は、休日用にぴったりな革靴をピックアップ。絶妙なバランス感のあるアイテムが揃いましたので、ぜひご参考に。

反りあがったつま先がかわいい

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Portaille – ラフスリッポン ¥42,984(税込)

『Portaille』のスリッポンは、爪先が反り上がったデザインがさりげなく可愛らしい一足。一般的なレザーに比べて柔らかくクッション性のあるレザーを採用しているので、長時間歩いても疲れにくいです。

平日の革靴ではあまり良しとされない、履きシワも残りやすくラフ感をプラス。裏張り加工もされた、粋な計らいもありがたいですね。

ヴィンテージライクな表情

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alfredoBANNISTER – Leather Slip-on ¥29,160(税込)

ヴィンテージライクな牛革をアッパーに採用した『alfredoBANNISTER』のスリッポン。ヒールカウンターを抜いたデザインとレザーの質感が相まって、締め付け感のないリラックスした履き心地を実現。

踵を潰して履くことでミュールとしての着用もできる2WAY仕様も魅力的ですね。

驚くほど快適な履き心地

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BOMCORVO – カウレザースリップオンシューズ ¥30,240(税込)

丸みを帯びたトゥがポイントの『BOMCORVO』のスリッポン。高反発なクッションのあるインソールと日本人の脚の形状に合ったアーチ(土踏まず)によって、快適な履き心地を持った一足です。

かかとには靴べらなしで履けるように芯が抜いてあり、玄関で手間を取ることがありません。

素材の雰囲気を存分に

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HIROSHI TSUBOUCHI – HIROSHI TSUBOUCHI 別注 EDIFICE ワンピーススリッポン ¥23,760(税込)

一枚革で仕上げた『HIROSHI TSUBOUCHI』のEDIFICE別注スリッポン。素材の良さを活かすべく余計な装飾を施さず、徹底的にシンプルにデザインされた一足です。

品の良さとちょっとした抜け感を兼ね備え、ドレッシーな面構え。ワイドパンツでもアンクル丈でも合わせるパンツ問わず、スタイリングを洒落たものにしてくれます。

あの名作を再構築

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Licht Bestreben – 別注ジップアップシューズ ¥58,320(税込)

ナイキの人気モデル「エアフォース」を解体し、レザーで再構築した『Licht Bestreben』のジップアップシューズ。いままで紹介したアイテムとは違いスニーカーベースのため、カジュアル感は一目で分かりますね。革靴の製作工程を経て作られているため、一般的なスニーカーとは一線を画すもの。

またスニーカーを再現しているだけあり、履き心地は上々。ジップ仕様なので着脱もラクです。

程よくラフな雰囲気を纏った革靴は、プライベートシーンで大いに活躍してくれること必至。王道のアイテム以外にも、このようなものもワードローブに加えておきたいところですね。

またFACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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