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ライターMが喉から手が出るほど欲しいアイテムをお披露目

ライターMの心を鷲掴みにしたアイテムたち

普段はショップスタッフのオススメを紹介していますが、たまには…ということで今回はライターMの個人的に欲しいアイテムたちをご紹介させていただきます。

正直な話、欲しいものは数えきれないくらいにありましたので、選ぶことには非常に苦労しましたが、マイフィルターを通して生き残ったアイテムはどれも素晴らしいものだと自負しております。

そんなわたくし「ライターM」が喉から手が出るほど欲しいアイテムたちを、とくとご覧あれ!

エスプリの効いたボーダーT

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DE BONNE FACTURE – HALF SLEEVE TSHIRT ¥15,120(税込)

まずはじめに、フランス発のブランド『DE BONNE FACTURE』から、こちらのボーダーTをピック。

お気に入りポイントは、何よりもこの洗練されたデザイン。生成り×ネイビーの上品な配色やピッチの細いボーダーライン、リブ仕様のネック・スリーブ・裾によって、ベーシックなボーダーTにはない高級感を醸し出しています。

さらにデザイナーはエルメスの出身、製作はフランスのカットソー専門アトリエの「LE-MINOR」というなんとも豪華なバックグラウンド。スラックスと合わせてフレンチシックを気取るも、色落ちしたデニムと合わせて上下のギャップを楽しむもアリ。エスプリを感じさせる代物です。

コーデュロイの生地感を存分に

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S.E.H KELLY – LANCASTRIAN MIDDLEWEIGHT KELLYCOLLAR COR ¥34,830(税込)

お次は、深みのあるブラウンの色味が落ち着きのある雰囲気を醸し出す『S.E.H KELLY』のコーデュロイシャツ。

このシャツに強く惹かれた理由は、男臭い素材感と品の良い仕立てとのギャップ。同ブランドならではの襟やホーンボタン、文句なしのシルエットデザインはさすがの一言に尽きます。

また着用を重ねるうちに風合いが増す点も嬉しいポイント。個人的にはネイビーのスラックスか、フランス軍のM-47と合わせたいですね。

あの名優も穿いていました

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LEE – THE ARCHIVES RIDERS #101-Z ¥19,440(税込)

『Lee』の歴史的名品を蘇らせる”THE ARCHIVES”シリーズから、「RIDERS 101-Z」の1952年モデルをピック。

もとより過去の復刻モデルには目がない自分も、この再現度の高さには驚きを隠せません。レジスターマークのないピースマークや片側のみのセルビッヂ、ヴィンテージ感漂うGRIPPER ZIPPERなどなど、もうメロメロ。

かの名優「ジェームズ・ディーン」も愛用していたとされるこちらのモデル。この時期は無地の白Tと合わせて、当時のアメリカンカルチャーに想いを馳せたいところです。

革新的なデザインがツボ

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MYKITA – CROSBY ¥55,620(税込)

「美とテクノロジーの融合」というテーマのもと、常に革新的なアイウェアを展開し続けているドイツのブランド『MYKITA』。

正統派からキワモノまで、様々なサングラスを愛用する自分がこの「CROSBY」に惚れ込んだ理由は、この無駄のない洗練されたデザイン。

ネジを全く使用しておらず、強度を備えているんです。一歩間違えれば「パリピ」の印象を与えかねないライトミラーレンズを、ここまでクールに組み合わせたデザインセンスにも感服。シンプルな服装にさらりと合わせるだけで、スタイリングを格上げしてくれますね。

手首にさりげない彩りを

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P.AUDIBERT – ZYAN ブレスレット ¥14,040(税込)

最後に、個性的でスタイリッシュなセンスが注目され、感度の高い人々からの注目を集める『PHILIPPE AUDIBERT』から、こちらのブレスレットを。

アンティークのブレスレットを彷彿させるデザインや精巧な作り、美しい色合いは、手首にさりげない彩りを添えてくれること間違いなし。それでいてアクセサリーの重ね付けをしても、決して他の小物の邪魔をすることのない汎用性の高さもご立派。

個人的には一点付けか、レザーのブレスレットと重ね付けか、ですね。

欲しい気持ちと格闘しながらの執筆を終え、改めて上記のアイテムを見返してみたら、さらに魅力的に見えてしまい困っています。本音を言ってしまえば、「紹介したくなかったアイテムたち」ですので…。

自分が購入するか、本記事を閲覧しているあなたが購入するか、勝負です…!

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