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【ショップ店員が選ぶ】おしゃれなウエストポーチのブランド12選

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旬なウエストポーチのおすすめ

ファッションのトレンドは繰り返すとよく言われます。先頃より流行しているクラッチバッグも、80~90年代に人気だったアイテム。そして今度は、ウエストポーチの出番です。

とはいえ、急に流行アイテムと言われても、どんなウエストポーチを選べばいいのか悩みますよね。ファッションとして使えるブランドは? 人気なものは? おしゃれなものってどんなもの?

今回は、セレクトショップがおすすめするウエストポーチをご紹介。旬を知るショップスタッフならではのセレクトをお楽しみください。

いまウエストポーチがおすすめの理由

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トレンドはいろいろな流れの結果で生み出されます。しかし、各ファッションブランドがここまでウエストポーチを押すのは、なにか理由があるはず。

そこでポイントとなるのが下記の4点。

スマホ時代にフィット
あらゆるシーンで「あったら便利」
サコッシュの次の流行として
コーディネートのハズしとして使える

では、具体的にチェックしていきましょう。

スマホ時代にフィット

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いろいろな機能を内包することで、たった一台であらゆる物の代替品をこなすスマートフォン。さまざまなアイテムを持ち運ぶ必要がなくなり、今や男女とも荷物はスリム化の一途を辿っています

特にオフシーンなら、スマホに財布、鍵、ハンカチ&ティッシュ程度で十分。女性なら+コスメ類といったところでしょうか。

そこへ、あらゆる所で謳われる省スペース化の流れも加わり、ボディバッグ、クラッチバッグ、サコッシュが人気に。次なるアイテムとして白羽の矢が立ったのが、ウエストポーチなのです。

アウトドアからタウンユースまで

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ウエストポーチの特徴は両手が空くということ。これはあらゆるシーンでメリットを発揮します。

タウンユースでは、支払時にも、買い物袋を持って歩くにも便利。ゲリラ豪雨が増えた昨今は傘を差す機会も多く、より一層重宝します。

さらに、アウトドアやライブ、フェスにももってこい。荷物に気を配ることなく、思いっきり楽しめます。

もちろん、旅行時のサブバッグとしても優秀。人気の前掛けスタイルなら、海外旅行時の防犯対策にも効果を発揮します。

サコッシュの次の流行として

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サコッシュのスッキリした見た目は、自転車競技における簡素な使い捨て(※)バッグが由来。

一方のウエストポーチは、収納力や使い勝手などを求めた結果の形。そのポッテリした見た目は、流行中のナードなスタイルにもピッタリです。

ダッドシューズと合わせるオタク系ナードにもよし。ツイードコートなどと合わせるレトロなナードにもよし。「ダサさ」をあえて取り入れ、わかってやっている感で差別化を促す上級テクニックには、ウエストポーチは好相性です。

※ちゃんと観客がお土産に持ち帰ります。

コーディネートのハズしとして使える

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ウエストポーチはスポーツ中に使うバッグとしても進化してきました。ですので、まだまだ流行中のスポーツミックススタイルとも相性は抜群。スポーティーな印象をさらにブーストさせておしゃれを楽しむことができます。

秋冬は、コートやジャケットなどアウターの下に持ってくることでスタイルのアクセントに。海外のトレンドセッターやファッショニスタは、すでに数年前よりこのスタイルを取り入れています。コーデの参考に、ぜひInstagramなどでチェックを。

セレクトショップが教える、
おしゃれなウエストポーチのブランド12選

ここからは、高い人気と知名度をもつ〈PORTER〉や〈GREGORY〉をはじめ、セレクトショップのスタッフだからこそ知るマイナーブランドや新進気鋭のブランドなど、おしゃれを極めるバッグをご紹介します。

それではどうぞ。

1. 今の気分を昇華させた〈At.COULEUR〉

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〈At.COULEUR〉は、大人のフレンチカジュアルで人気のセレクトショップ〈EDIFICE〉が手がけるプライベートブランド。

こちらのウエストポーチは、時代の空気と職人の技術を見事に融合することで生み出された、シンプルなデザインとエコな素材使いが特徴的。身につける人の個性を引き出し、日常を豊かに彩ります。

中面の黄金色(こがねいろ)のカラーは、秋めくこれからの季節にぴったり。荷物も探しやすいうえ、使うたびに気分も盛り上がるウエストバッグです。

\スタッフのおすすめポイント/
「今年らしいトレンドアイテムもEDIFICEらしいシックで落ち着いた印象に仕上げた珠玉の一品。どのコーデにも主張しすぎずに浸透するデザインがポイントです」

2. 軌跡が繋ぐ〈PORTER〉

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ナイロンやコットンキャンバスの印象が強い〈PORTER〉。ですが、こちらのアイテムは牛ステア製。

実はポーター(吉田カバン)はレザーにも強いのです。1953年に発表し、大ヒットを飛ばした「エレガントバッグ」もレザー製でした。

話はもとに戻り、このウエストポーチはコンビネーション鞣しのレザー使い。十八番の国内の職人による丁寧な仕上げと至れり尽くせり。シンプルな形で男女ともにおすすめです。長めのストラップは流行りの斜め掛けにも対応します。

\スタッフのおすすめポイント/
「今トレンドのウエストバッグですが革になるのでワンランク上のコーデが楽しめると思います。カバンも軽いですし、普段持つ貴重品がちょうど収まります」

3. トレンドを吸収した〈GREGORY〉

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カリフォルニア発のアウトドアブランド〈GREGORY〉の代表アイテム、テールランナーをベースに〈JOURNAL STANDARD〉の別注で生まれたウエストポーチ。

流行中のミニバッグに合わせ、容量を2.5Lから2.0Lへサイズダウン。度々変わる「GREGORY」のロゴも、流行りの90年代スタイルに合わせて当時の「白タグ」に変更しています

あらゆるトレンドを纏ってアップグレードしたウエストバッグは、ぜひとも押さえておきたいおすすめの一品です。

\スタッフのおすすめポイント/
「斜め掛けは勿論、サコッシュ感覚でお使い頂ける、スペシャルモデルです」

4. 英国の意気を感じる〈Aiguille〉

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フランス語で針、転じて、尖った岩峰を意味する、いかにもアウトドアなブランド名を持つイギリス発の〈Aiguille〉。

こちらのおすすめのウエストポーチは、同ブランドがこだわるイギリス国内生産。しかも貴重なハンドメイド品です。

PUコーテッドナイロン素材は軽量かつ紫外線耐性と防水性を誇ります。3.5リットルとやや大ぶりのサイズには、外にも中にも複数のポケットを装備。貴重品を安全に収納して、あちこちへお出かけを楽しめますよ。

\スタッフのおすすめポイント/
「アメリカや日本のブランドともまた違う、英国アウトドアブランドならではの品のあるギア感が魅力的なバッグです」

5. ミルスペックでもカワイイ〈PARROTT CANVAS〉

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アメリカのバッグブランド〈PARROTT CANVAS〉。米空軍、米海軍からの依頼も受ける、ガチのミリタリーファクトリーの顔を持ったブランドです。

こちらのウエストポーチは、軍関係や公的機関に提供しないプライベートレーベルのアイテム。アイコンのオウムのネームタグ、コバルトブルーやフォレストグリーンといったバッグのカラーが愛嬌たっぷりです。

とはいえ、素材はコーデュラナイロン。ミルスペックのタフなバッグはガンガン使うのがおすすめ。2カ所の収納と長めのストラップで使い勝手も良好です。

\スタッフのおすすめポイント/
「頑丈なバリスティックナイロン製のウエストバッグ。オーバースペックかもしれませんが男子はそういうところに惹かれたりします。アメリカ製というところもちょっと喜びがあります」

6. 新定番に名乗りを上げる〈OUTDOOR PRODUCTS〉

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カリフォルニア発祥のブランド〈OUTDOOR PRODUCTS〉。西海岸らしい明るいスタイルのバッグたちは、ここ日本でも大人気です。

こちらは新しく誕生したウエストポーチ。80年代のスタイルを現代でも使いやすい形にアップデートしています。

「生活/人生のためのバッグを。そして生活/人生のために荷造りしなさい」というブランド哲学に見合う、普段使いから旅行までをカバーできる新たな定番バッグになりそうな予感。おすすめです。

\スタッフのおすすめポイント/
「シンプルなデザインでどんなコーディネートでも相性抜群。ブラックのカラーはきれいめスタイルにも合わせることができるのでおすすめです」

7. 死角のない〈GEAR3〉

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<GEAR3>はソウル生まれのバッグブランド。「効率良くシンプルなBAG」をコンセプトに掲げます。

そんなギアスリーが生み出すウエストポーチは、ミニマム&クール。オールブラックのコーティングキャンバスとアクセントとなるレザーの持ち手の組み合わせは、とてもスタイリッシュです。さらに防水対策も施されているので、意外にもアウトドアにおすすめ

背負うと表から見えない本体裏面にはポケットが、クールに見えて安全管理も抜け目ない。イケメンなバッグです。

\スタッフのおすすめポイント/
「シンプルでいて細かい配慮も申し分ないウエストバッグです」

8. 手作りが生むエイジレスな〈ARUMO〉

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渋谷区鶯谷町にショップを構える〈ARUMO〉。国内外で研鑽を積んだデザイナーと国内の熟練の職人がタッグを組んで生み出す、ハンドメイドインジャパンが魅力です。

おすすめするウエストポーチは、年齢性別を問わないシンプルなデザインが特徴。軽量ながら、超高密度織りの撥水性ある生地と止水ファスナーで耐候性を確保。メインコパートメントにはダブルファスナーで使い勝手もプラス。

非の打ち所がないアイテムには、大人も難なく使えるウルトラスエード仕様もありますよ。

\スタッフのおすすめポイント/
「撥水性を持った生地の他に、ウルトラスエードを使用したタイプもございます。形がシンプルなので素材で選ぶのもオススメです」

9. ハイテクとのマリアージュ〈DAMASQUINA〉

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FACY編集部がプッシュするこちらの商品は、正式にはショルダーバッグ。ですが、ウエストポーチライクなデザインは斜め掛け専用品としておすすめ。

〈DAMASQUINA〉は岐阜県の革小物メーカー。こちらはその新ライン、OUTDOORとLEATHERのミックスを提案するOUTLEATHERのバッグです。高機能素材のキューベン・ファイバーとレザーの異素材ミックスは、実にお見事

ミニマムなデザインはユニセックスに対応。日本製で品質も折り紙付きです。

\スタッフのおすすめポイント/
「素材が特徴的なFUNNY PACKになります。パリッとした素材ながらレザーも使用しています。とても軽く、薄いながらに強度もあります。クールな印象を持つバックです」

10. 話題の異種間コラボ〈PSG×HIROFUMI KIYONAGA for EDIFICE〉

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フランスの人気サッカークラブ〈PSG(パリ・サンジェルマン)〉と〈SOPH.〉の清水浩文氏ディレクションによるコラボは、はやくも第4弾のリリース。

そのコレクションからセレクトしたウエストポーチ。PSGの要望で開発された、帝人フロンティア社のSOLOTEX素材を使用しています。柔軟性ある使い勝手の良い素材は、サッカー観戦にはもちろん、イベントやアウトドアにもおすすめ。

「パリ SAINT-GERMAIN」ロゴはSNS映えにも期待が持てますね

\スタッフのおすすめポイント/
「シワに強い生地感がもたらす、クリーンな雰囲気は唯一無二のスペシャルな一品に仕上がっています。外出時やイベント時などに活躍が期待できます」

11. サスティナブルな<kiruna>

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3年未満の故障は無償で修理(※)してくれるという、その神対応でもおすすめな〈kiruna〉。長きに渡って使い続けることで、バッグに対して生まれる「愛着」を大事にしています。

このウエストポーチも、飽きのこないシンプルなデザインと頑丈な作り。これならきっと、愛着心が芽生えること間違いなし。

ファストファッションに疑問が投げ掛けられている今こそ、こうした持続性のあるウエストポーチを持ちたいものです。

※3年以上経ても有償で修理対応可。

\スタッフのおすすめポイント/
「小振りなサイズのウエストバックになります。前後にポケットが付き、収納も十分な使い勝手の良いバックです」

12. 使い道広がる〈beruf baggage〉

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こちらのアイテムは、編集部おすすめのスリングバッグ。使い勝手が斜め掛け時のウエストポーチに近いため、今回は特別にご紹介します。

〈beruf baggage〉はアーバンサイクリスト向けのバッグデザインに秀でたブランド。このバッグも体にしっかりと沿うフィット感の高さが自慢です。薄マチで邪魔にならないので、サイクルジャージを着てのちょっと本気モードにもおすすめ。

シンプルな形と色使いは自転車を降りても使えます。旅先のサブバッグにもいいですね。

\スタッフのおすすめポイント/
「サイクルバッグとしての機能性とギアであることを感じさせないミニマルなデザインは気負わない普段着にもサイクルジャージにもオススメです」


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こうしてみると、流行中のウエストポーチもバラエティー豊かですね。モード用にはあのアイテム、アウトドア用はこのアイテムと、めぼしい一品は見つかりましたか?

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