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一冊の本しか売らない本屋さんが考えた「本屋さんのためのカーディガン」

銀座で一冊の本を売る『森岡書店』コラボ企画第二弾。ニットカーディガンのご紹介です。

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テーマは引き続き、「作品より目立たない服」「本屋さんが着たいと思う服」。

一冊の本を売るというコンセプトを持つ『森岡書店』のオーナーの森岡督行さんと綿密な打ち合わせを重ね、
肌寒い時期にあたかかく、仕事をする上で着脱しやすいカーディガンを企画しました。

素材はチベットや中国などの標高3000mを超える山岳の高原に生息するウシ科の動物からとれるウールYAK(ヤク)を使用しています。
氷点下30度程にもなる厳しい気候に耐えるため、ヤクの毛は長くて繊維が細く、非常に高い保温性があります。

擦れやすい前立て、ヨーク、エルボーパッチの編地を梳毛の抗ピル糸を使いピリングしにくい仕様にし、着用をかさねても毛玉ができにくく仕立てました。

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森岡さんのアイデアを形にしたニットカーディガンが出来ました。
シンプルですが素材・ディテールにこだわったあたたかみのある一枚です。

森岡書店×ACROSS THE VINTAGE
501/502W8630
Men’s: 29,000円 +tax
Women’s: 28,000円 +tax

森岡書店

神田古書街で8年間書店員として働いた経歴をもつ森岡督行氏が、立ち上げた森岡書店茅場町店で本の企画展を数多く行った経験から、「一冊の本を売る書店」というアイデアにたどり着き、銀座一丁目に建つ昭和4年竣工のビルで、東京都選定歴史的建造物に指定されている鈴木ビル1階に「森岡書店銀座店」を2015年5月5日にオープン。

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ACROSS THE VINTAGE

すべて“日本製”である事を大切にし、良質な素材と確かな縫製技術によって裏付けされた洋服は、着続ける事でデニムのように深みが増していき、あなたのワードローブの“マイ ヴィンテージ”となっていく。
アクロス ザ ヴィンテージは、そんなブランドを目指しています。

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