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メンズための「ロンT」ガイド。外さないブランド17選、選び方

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外さないロンT、教えます

現在トレンドど真ん中なロンT。ストリートシーンからの追い風もあり、今探している方も多いはず。とはいえ、ちょっと前まではダサいアイテムの代名詞だったこともあり、まだまだ選び方や着こなし方がピンとこない方も多いはず。

というわけで今回は、今知っておきたいロンT選びのハウツーからおすすめブランドまでご指南。外さない選び方からプロが勧めるブランドまで幅広くご紹介しているので、お見逃しなく!

ロンT選びは「サイズ感」が命。肩線をやや落として

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ロンTは一枚でさらっと着こなすのがオーソドックス。そこでポイントになるのがサイズ感です。

ジャストサイズのものはどこか味気なく見えてしまい、大きすぎると”着られてる感”が前面に。選ぶ際は、肩の線がやや落ちるサイズ感を探しましょう。

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より今っぽく、ストリート感を強調したいなら、肩線の落ち具合だけでなく、袖のたまり具合も意識して。ただし、たまり具合はほどほどに。2〜3クッションするぐらいが丁度いいです。

もし自分に合うロンTのサイズ感が分かりにくい時は、FACYを使ってショップスタッフに相談をしてみるのもおすすめ。これから紹介するアイテムで気になるものがあったら、ぜひ活用してみてくださいね。

ロンTといったらココ。アメリカ生まれの定番ブランド3選

ここからは、ロンTを買うなら知っておきたい、セレクトショップがおすすめするブランドをご紹介。

まずは、「ロンTを買うなら安いものがいい」という方の要望に応えてくれる、アメリカ生まれのコスパ抜群な定番3ブランドから。

1.Champion

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袖や胸元の“C”マークが目印の〈Champion〉。縦方向の縮みを防止した活気的なスウェット「リバースウィーブ」が有名ですが、実はロンTも人気アイテムなんです。

こちらは5.2oz(オンス)のしっかりとしたボディのシンプルな一着。お値段も2500円程度とお手頃で、何着でも備えておきたいスタンダードです。

※オンス:生地の厚さを表す単位。5オンス以上は厚手とされ、耐久性が高い。

2.Hanes

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一度はその名前を聞いたことがあるであろう〈Hanes〉は、アメリカで1901年から続く老舗アンダーウェアブランド。その代表作がこちらの「BEEFY-T®」です。

6.1ozのタフなボディと風合い豊かな経年変化がヴィンテージ好きには堪らない一着です。こちらも2,500円程度で購入可能。2018年のトレンドカラーにも挙がっているグリーンもありますよ。

3.CAMBER

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〈CAMBER〉は、今なおアメリカでの生産にこだわり続けるスウェットメーカー。象徴的なアイテムは8ozの超ヘビーウェイト生地を使った「マックスウェイト」ですが、こちらの「ファイネスト」も代表格です。

生地はややライトな6ozで、伸縮性のあるストレスレスな着心地が魅力です。太めの袖やダボっとした無骨なシルエットにも根強いファンは多数。

ガツンと主張したい方に。ストリート映えするロンT5選

ここ数年のストリートスタイルの盛り上がりを受けて、ストリートでお馴染み「袖ロゴ」を始めとするロゴ入りのロンTもチェックしておきましょう。

というわけで、ここではグラフィックやディテールにこだわった、ストリートに映えるロンTをピックアップ。

1.ALDIES

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フクロウをモチーフにしたサイケデリックなグラフィックを大胆にあしらった、日本発〈ALDIES〉のロンTです。

シルエットをダボっとルーズに設定し、トレンドの袖プリントも施されるなど、一着でも申し分のない存在感に。ユニークな柄や色使いで攻める同ブランドらしい仕上がりです。人と絶対に被りたくない方は要チェック

2.KAPTAIN SUNSHINE

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2013年にスタートした〈KAPTAIN SUNSHINE〉は、メイドインジャパンにこだわり、高品質かつデイリーユースなアイテムを手がけるブランド。その定番であるこちらのカットソーは、ヴィヴィッドな顔料染めのプリントがあしらわれた袖が目を惹く一枚です。

文字やグラフィックではなく、色合いに個性を出すという、ありそうでないアプローチに脱帽です。さりげなくストリートを取り入れたい、大人の男子はぜひ。

3.NUMBERS EDITION

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伝説のスケートボーダー、マーク・ゴンザレスによって名付けられたLAのスケートデッキカンパニー〈NUMBERS EDITION〉が手がけるオリジナルウェア。グラフィカルな色合いのプリントが背面と袖に施されています。

ボディにもアメリカ製の6.5オンスを使用するなど、質にも抜かりなし。ワイドパンツと合わせてラフに着こなしたい佇まいです。

4.REMI RELIEF

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「無地だと物足りないけど、がっつりプリントが入るのもちょっと…。」という方にはこちら。胸元にスケーターの刺繍を施した、〈REMI RELIEF〉のロンTです。

生地にしっかりと厚みを持たせ、アメリカンヴィンテージのような味わい深い風合いに。背面の裾部分にも刺繍が入り、脇にスリットが入るなど、細部までこだわりの宿った逸品です。

5.101

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アパレルブランドながら、過去には様々な気鋭ミュージシャンともコラボして、音源もリリースするLA発〈101〉。ウェアはメッセージ性の高いデザインが特徴で、こちらもその象徴的なロンT。

背面とフロントに入ったパンクテイストなプリントが、コーディネートに彩りを添えてくれます。ファッション好きだけでなく、音楽リスナーにも刺さる一枚。

毎日でも着たい、高品質な無地ロンT5選

柄やグラフィックが入らない無地のロンTは、生地やシルエットで良し悪しがつきやすいアイテム。しっかりと作りにこだわったブランドのものを選ぶのが吉です。プロがおすすめするのは、この5着。

1.AURALEE

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「シンプルで上質」というワードが出たら欠かせないブランドが〈AURALEE〉。日本屈指の生産背景で作られた素材を、モダンなシルエットへ落とし込んだウェアは、大人の日常着にふさわしいハイクオリティです。

そんな同ブランドのロンTは、程よい光沢感がエレガントな印象を醸します。カラーは写真のブラックだけでなく、サーモンピンクやグレーなどの優しげな中間色もおすすめ。

2.LIVINGCONCEPT

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中目黒の人気セレクトショップ『1LDK』がプロデュースする〈LIVINGCONCEPT〉のロンT。シルエットはゆとりを持ちつつも、無理のないレイヤードを叶えられる、ちょうどいいバランス感覚に調整

一枚で着た際には、さりげなくあしらわれた胸ポケットがのっぺりした印象を軽減してくれます。

3.CURLY

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1967年から続く日本のアトリエで、今なおデザインやパターン、カッティングといった全ての工程をまかなっているカットソーブランド〈CURLY〉。

こちらのロンTは、コットン素材とポリ素材を混紡し、生地の収縮性を高めた一着です。肌触りもよく、インナーとして着るにも相応しい着心地に。このクオリティで1万円を下回るコスパの良さにも注目です。

4.blurhms

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日本の職人による高い技術を生かしつつ、捻りの効いたアイテムを手がける〈blurhms〉。中でも、「ROOTSTOCK」ラインのものは、糸から開発し、着心地の良さをとことん追求した抜群のクオリティが魅力です。

そんな同ラインのロンTは、しっかりと目の詰まった生地を使用し、タフなのに肌触りの柔らかい仕上がり。モックネックの首元や、ブラウンの色味はレイヤードとの相性も抜群です。

5.meanswhile

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生地にこだわるなら、定番のコットン素材以外で差別化するのもあり。そんな時に最適なのが、〈meanswhile〉のナイロンタフタ製プルオーバーシャツ。

光沢のあるライトな素材感が、通常のロンTにはないスポーティーな雰囲気を醸し出しています。肩口から袖に入ったジッパーのおかげで着脱もイージー。いつものロンTに飽きた方も、ぜひご一考あれ。

今っぽくて暖かい「サーマルロンT」3選

2108年に多くのブランドが採用しているのがサーマル生地。これは表面にワッフルのような凹凸がある素材で、独特な表情だけでなく、保温性もバッチリな代物なんです。今っぽさと暖かさを手に入れるなら必見です。

1.FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO

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アメリカ紳士の必需ブランド〈FREEMANS SPORTING CLUB〉が定番で手がけるサーマルTは、軍モノ顔負けのタフな作りです

生地は肉厚で、首元は広がりにくい三本針のバインダーネック仕様に。サーマル素材の欠点である縮みも、製品洗いを施すことで解消しています。ヴィンテージウェアよろしく経年変化を楽しみたい方にも。

2.WISLOM

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トレンド感だけでなく着心地も追求したい方には、素材開発に情熱を注ぐ〈WISLOM〉のサーマルTを。肌に触れる部分は肌触りのいいコットンで、表側にはウールとナイロンの混紡糸を使用し、かつてない着心地の快適さを実現しています。

後ろの身頃のみ丈が長いアシンメトリーシルエットはレイヤードにも取り入れやすく、重ね着の要としても長期間活躍してくれますよ。

3.Son of the Cheese

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フォトグラファーや建築士など、様々な分野のプロフェッショナルが集まり手がける日本発のブランド〈Son of the Cheese〉によるサーマルT。ボディにはサーマルを使用し、袖から先は伸縮性の高いフライス生地で切り替えて、レイヤード風のデザインに。

両脇にファスナー付きのポケットがつくなど、Tシャツらしからぬ要素も多く、個性派な一枚をお求めの方にぴったりです。

【番外編】ロンT感覚で使えるパーカー

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最後は、ロンTの延長線上として提案したい〈Comfort Colors〉のフード付きTシャツをご紹介。製品染めのあと、50回のウォッシュ加工を重ねて表現される色味は味わい深く、フードを見せるだけでもこなれたアクセントに。

6ozのしっかりしたボディや、やや大きめに作られたシルエットは単体でも使い勝手が良好。「パーカーがおまけで付いたロンT」感覚でガンガン着ましてください。


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ブランドからプリントのデザイン、素材やシルエットまで、こだわるポイントの多いロンT。定番アイテムだけに奥が深いですが、どんなスタイルが好みかがはっきりすれば、自ずと欲しい1着も具体的になってくるはず。カジュアルなコーデか、ストリート系か、はたまた…、ぜひ一度じっくり考えてみてくださいね。

また、今回ご紹介したロンTは、実際に各セレクトショップで取り扱っているもの。FACY上でスタッフに在庫の確認や、サイズ感の相談など、メッセージを交わしてできるのでぜひ活用してみてくださいね!

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