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「今年はこれで良いかな」。ニット選びにピリオドを打つ、選ばれた5着

ニットを着ずにはいられない時期も、もうそろそろ。そのときになって慌てふためくことにならぬように、今のうちにチェックしておきましょう。

今回は、「これ買ったから、もう今年はニット買わなくていいや」と思えるニットを、セレクトショップから5着ピックアップ。今冬のニット選びのご参考にどうぞ。

手間暇かかったジャパンメイド

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まずは、ここ最近やたらと見かける『BATONER(バトナ―)』から、クルーネックニットを。高級な糸と巧みな編みによって生まれた一着は、発色良好、着心地最高の仕上がり。それだけの品質を誇りながらこの価格のため、割安です。

職人の手で編まれた確かな品質

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お次は、『comm.arch.(コムアーチ)』のプルオーバーセーター。スーパーエクストラファインラムという、一見強そうなネーミングの素材からは想像できないほど柔らかいのが特徴。肉厚で肌触り良し。リブのテンションも良し。
襟の長さも良し。これは買いです。

品質はそのままに、カラー別注を

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人気沸騰中のブランド『AURALEE(オーラリー)』のリブニット。こちらはEDIFICEがカラー別注しており、インラインにはないビビッドカラーに仕上がっています。品質はご存知の通り。気になる方は画像をクリック。

定番は裏切りません

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柄物が欲しいなら、『YASHIKI(ヤシキ)』がおすすめ。こちらのタートルニットの柄は、能登(石川県)の夕焼けスポットでも人気のはたご岩をイメージしたものです。同ブランドらしいリラックスしたシルエットで、着心地もラク。

大人ニット、ここにあり

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最後は、エルメスでの元デザイナーが手掛ける『DE BONNE FACTURE(デボンファクチュール)』のクルーネックニット。染色されていないスコティッシュウールを使った、すこぶる保温性の高い一着。ネック、袖にリブを配さない気の抜けた表情がまたいい。

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