FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

「今年はこれで良いかな」。ニット選びにピリオドを打つ、選ばれた5着

ニットを着ずにはいられない時期も、もうそろそろ。そのときになって慌てふためくことにならぬように、今のうちにチェックしておきましょう。

今回は、「これ買ったから、もう今年はニット買わなくていいや」と思えるニットを、セレクトショップから5着ピックアップ。今冬のニット選びのご参考にどうぞ。

手間暇かかったジャパンメイド

normal_98593943-1

まずは、ここ最近やたらと見かける『BATONER(バトナ―)』から、クルーネックニットを。高級な糸と巧みな編みによって生まれた一着は、発色良好、着心地最高の仕上がり。それだけの品質を誇りながらこの価格のため、割安です。

職人の手で編まれた確かな品質

normal_98593943-1

お次は、『comm.arch.(コムアーチ)』のプルオーバーセーター。スーパーエクストラファインラムという、一見強そうなネーミングの素材からは想像できないほど柔らかいのが特徴。肉厚で肌触り良し。リブのテンションも良し。
襟の長さも良し。これは買いです。

品質はそのままに、カラー別注を

normal_98593943-1

人気沸騰中のブランド『AURALEE(オーラリー)』のリブニット。こちらはEDIFICEがカラー別注しており、インラインにはないビビッドカラーに仕上がっています。品質はご存知の通り。気になる方は画像をクリック。

定番は裏切りません

normal_98593943-1

柄物が欲しいなら、『YASHIKI(ヤシキ)』がおすすめ。こちらのタートルニットの柄は、能登(石川県)の夕焼けスポットでも人気のはたご岩をイメージしたものです。同ブランドらしいリラックスしたシルエットで、着心地もラク。

大人ニット、ここにあり

normal_98593943-1

最後は、エルメスでの元デザイナーが手掛ける『DE BONNE FACTURE(デボンファクチュール)』のクルーネックニット。染色されていないスコティッシュウールを使った、すこぶる保温性の高い一着。ネック、袖にリブを配さない気の抜けた表情がまたいい。

iOS/Android

MORE FOR YOU

2021年はクラシックシューズ回帰?プーマのスウェードがキテます #編集部のラジオ
あの名作がミニマルに“進化”。スラックフットウェアの上品スニーカー「ELCLUDE」に注目です
グリーンを買った自分をほめたい。〈バトルレイク〉のデイパック #ととのいま品
【SHOP BLOG】素材はもちろんコットンダック。カーハートのミニポーチが入荷です
コーデュラ素材で軽快&タフになった、リーボックの名作「ビートニック」 #今週の一足
【SHOP BLOG】ネクストハブアグッドデイ?〈アボンタージ〉のカットソーが入荷です!

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. ショップ店員推薦の「ニット」ブランド10選。老舗から新定番まで
  5. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド