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2018年 ショップ店員が選ぶ、要チェックな「メンズコート」11選

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2018年、どんなコートを選べばいい?

ジャケットやパーカーでは心許ないと感じ始めたら、まもなく冬本番。コートが欲しくなる季節の到来です。「まだいい一着が見つからない」という方、ぜひこの機会に、今旬のコートを総ざらいしておきましょう。というわけで、2018年注目のコートをピックアップしてみました。ショップスタッフによる、間違いなしな提案をぜひご参考あれ。

2018年、選ぶべきメンズコートってどんなの?

サイジング、形、色、素材…。トレンドを追うにしても「注目する場所が多すぎてよく分からない!」。そんなありがちな悩みを解決すべく、まずはココを押さえれば大丈夫!なポイントをピックアップ。

定番アイテムは“ゆったり”サイズが肝!

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毎日着られるコートは、できるだけ幅広いアイテムに馴染む、ダッフルコートやチェスターコートといったオーセンティックなものを持つべし。そこに今年らしさを取り入れるなら、やや大きめのサイズ感がマストです。

その理由は、パーカーやロンTといったアイテムのオーバーサイズブームがアウターにも波及しているから。定番コートでもオーバーサイズで作られたもの、またはジャストサイズから1〜2サイズほど大きめで、やや肩を落とすように着こなすのが旬です。

大ぶりなチェック柄はマストハブ

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今年はロシアの人気ブランド〈Gosha Rubchinskiy(ゴーシャ・ラブチンスキー)〉と英国〈Burberry(バーバリー)〉の意外なコラボを皮切りに、ストリートシーンではバーバリー定番のチェック柄が大流行。そんな背景もあって、今期はグレンチェックやタータンチェックといった伝統的なチェック柄全般に注目が集まっています

特にインパクトのある大ぶりなものは、暗く物足りない印象になりがちな真冬のコーディネートに最適。「羽織るだけで完成」してしまう便利アイテムとして、ぜひアウターに取り入れてみてください。

セレクトショップが選ぶ、2018年おすすめのメンズコート

今年らしいコートの選び方がわかったところで、ここからはショップスタッフのおすすめをご紹介。気になったアイテムは、スタッフに直接メッセージでサイズの相談などしながら購入も出来るので、ぜひお試しください。

1.MACKINTOSH

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セレクトショップ〈EDIFICE〉が英国の老舗〈MACKINTOSH〉に別注をかけたステンカラーコート。定番のダッフルコートに用いられているカットパイル生地を採用した、温かみある起毛感が特徴です。

シルエットはややゆとりを持たせ、マッキントッシュらしいシックな佇まいはそのままに。上質なウール素材が高級感を醸す、一生モノをお探しにふさわしい一着です。

\スタッフのおすすめポイント/
「今季らしいトレンド感溢れるオーバーサイズのMACKINTOSHのラグランステンカラーコート。シルエットもゆったりと仕上げたモダンなルックスで、羽織るだけで旬なコーディネートが完成します」

2.Still by hand

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柄ありと無し、どちらも捨てがたい方には日本発〈Still by hand〉のこちらのリバーシブルコートを。ウール生地を使用したチェック柄のおもて面と、コットン×ナイロンを用いたミニマルなデザインの裏面を、その日の気分によって使い分けられる両A面な一着です。

両面に弱撥水生地を使用し、通気性を高めるベンチレーションを脇下に配置するなど、機能性も至れり尽くせり。

\スタッフのおすすめポイント/
「全体的な雰囲気もStill by handらしい適度な抜け感があり、上品ながらも気取った感じはなく、肩肘張らず軽く着て頂けるコートに仕上がっております」

3.GLOVERALL

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いま感度の高い大人の間でジワジワ来ているダッフルコートを探すなら、まずは王道ブランドからチェックすべし。ということでオススメなのは、〈GLOVERALL〉と〈EDIFICE〉のコラボモデル「Eliza Duffle」。

グローバーオールの定番モデル「モンティ」をベースに、日本人でも着やすいスリムシルエットにアップデートされています。柔らかな肌触りとより高められた保温性も相まって、この冬手放せなくなることは請け合い。こちらも半永久着られるコートとして今年からぜひ。

\スタッフのおすすめポイント/
「正統派なダッフルコートですが、エディフィスらしいクリーンな一着です」

4.DROLE DE MONSIEUR

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マルチカラーのハウンドトゥース(千鳥格子)をあしらった、フランス発〈DROLE DE MONSIEUR〉のロングコート。シャープなシルエットと大きめの襟で、柄使いと相まったトラディショナルな印象を持ちつつ、胸元にはスポーティなワッペンがワンポイントに。さりげない違和感が唯一無二の個性を生み出しています

ストリートから硬派なスタイルのアクセントにまで、幅広くどうぞ。

\スタッフのおすすめポイント/
「今シーズン注目のチェック柄のロングコート。他には無いオリジナルのハウンドトゥース柄で差をつけましょう!」

5.THE NERDYS

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〈THE NERDYS〉が手がける一着は、無骨で男らしいモッズコートを元ネタにしつつも、全面に使われたボアフリース素材が可愛らしい印象を醸す一着。

とはいえ、背面の裾の折り返しやヴィンテージの復刻版ファスナーなど、素材以外はまさにミリタリー由来の本格志向。ミリタリーウェアが気になっている方にはもちろん、「ちょっと敬遠していた」なんて方にもおすすめしたい仕上がりです。

\スタッフのおすすめポイント/
「リアルサイズにこだわり、ボリュームのある本格的な雰囲気を演出しています」

6.juha

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〈juha〉が手がけるコートは、身体全体を覆うようなビッグシルエットと大胆なドロップショルダーが魅力。ガバッと羽織るだけで、今年らしく適度なリラックス感を演出してくれます。

生地には、目の詰まった柔らかな肌触りのダブルビーバー素材を使用して、程よい高級感も確保。ブランケットを羽織るような、安心感のある着心地はまさに極上です。

\スタッフのおすすめポイント/
「ガバッとラフに纏うように着て頂くのがオススメです。シンプルながらに高級感漂う雰囲気も○」

7.LOVELESS

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青山の人気セレクトショップ〈LOVELESS〉がオリジナルで手がけるチェスターコート。トラディショナルなストライプ柄を用いつつ、大ぶりなシルエットが程よくその“お硬さ”を緩和しています。

柔らかな印象を与えてくれるシャギー素材の起毛感もポイント。オンオフどちらでも着られる絶妙なバランスの一着です。

\スタッフのおすすめポイント/
「トレンドのドロップショルダーでありながらストライプ柄で上品さもキープ。オンもオフも着用可能です」

8.EDIFICE

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セレクトショップ〈EDIFICE〉オリジナルのリバーシブルコート。ツイードのような表情を持ちながらも、シワになりにくく軽い特殊生地「テックツイード」を採用しています。シルエットはややゆったりとして、袖は肩幅を気にせず着用できるラグランスリーブ。

表面にはツイード、裏面にはシンプルな無地の生地を用いて、コーディネートに応じた使い分けも実現。まさにデイリーユースな汎用性を誇りながら、アンダー4万円で手に入るコストパフォーマンスの高さもセレクトショップのオリジナルならでは。

\スタッフのおすすめポイント/
「軽くて機能性のあるリバーシブルコートです」

9.nest Robe CONFECT

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19世紀の後半に着用されていた、トレンチコートの先祖「アルスターコート」がベースになった一着。伝統的なガンクラブチェックの柄使いと大ぶりなシルエットが、当時の面影を見せつつもどこか旬な面持ちです。

素材には〈nest Robe CONFECT〉定番のリネンを採用し、着ていくほどにコットンやウールとはまた違う、味わい深い表情に。色の褪せたデニムと合わせて男らしくラフに着こなしたいところです。

\スタッフのおすすめポイント/
「旧新の雰囲気を持ちつつ、大判でざっくりとした用尺がアーバンな印象を漂わせます。旬なガンクラブも、旬に捉われずに育てていきたい上品さを魅せています」

10.LA MOND

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「LA(製造所・研究室) 、MO(モード)、ND(ブランド)」をコンセプトに、大人に向けたモードアイテムを手がける〈LA MOND〉のフーデッドコートです。

肉厚で上質な英国産ラムウールを用いた生地が、ともすればカジュアルすぎる印象を与えかねないアイテムの印象をドレッシーに昇華。黒一色のシックな色使いも手伝って、スーツやジャケットにすら馴染んでくれる上品さです。

\スタッフのおすすめポイント/
「極力無駄な装飾を排除して、素材感とシルエットが際立つ様に計算したデザインは正にシプルイズベストと言える様なアウターコレクションです」

11.THE RERACS

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最後は、今期注目のダウンとミリタリーウェアの要素も備えた、話題性抜群な一着。アメリカの特殊部隊が着用する極寒地用ダウン、通称「Level7」をベースにした〈THE RERACS〉のコートです。

表地には高密度に練られたポリエステルとナイロンの混紡素材を使用し、ざっくりとしたボリューム感とともに洗練された印象も確保。着心地の軽さも申し分なしです。クラシカルなコートとはやや違いますが、その存在感と防寒性は一見の価値あり。元ネタの「Level7」やミリタリーウェアについて詳しく知りたい方は、ミリタリーファッションについてまとめた記事もチェック。

\スタッフのおすすめポイント/
「高密度に織られたポリエステルとナイロンの混紡により、ミリタリーウェアをベースにしているとは思えないほど洗練された印象なのもポイントです」

コートのインナーは、パーカーやスウェットシャツなどに注目!

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いいコートが見つかったら、インナーに相性がいいパーカースウェットシャツも探しておきたいところ。そんなときはショップスタッフのおすすめから、着こなし方のコツまで紹介した記事をぜひ参考にしてみてください。

もし他にも着こなし方やおすすめのアイテムが知りたくなったら、FACY上でショップスタッフに教えてもらうのがおすすめ。気に入ったら、FACY上でスタッフに在庫の確認や、サイズ感の相談など、メッセージを交わしてできるのでぜひ活用してみてくださいね!

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