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スニーカーの人気ブランド13選。ド定番から、「今」のおしゃれまで

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ストリートはもちろん、モードやオフィスにも浸透したスニーカー。今や、コーデを組むうえで欠かせないアイテムとなりました。

さて、そんなスニーカーに関してFACYに寄せられる相談・悩みが、

・とりあえず、人気の定番品が欲しい
・一歩先を行くために、「今」人気のスニーカーが知りたい

といったご相談。

そこで今回は、この2つをそれぞれに分けてご紹介します。

「定番の人気ブランド」では、みんなが知りたい定番品とその人気の理由を。一方、「今、人気のブランド」では、旬なアイテムが集まるセレクトショップだからこその、「今」が詰まったアイテムをご紹介します。

それではどうぞ!

定番のスニーカー人気ブランド

定番のスニーカー人気ブランド

「とにかく人気の定番ブランド」といえば、やはり以下の4ブランドでしょう。

ADIDAS
CONVERSE
New Balance
VANS

これらがスニーカーの定番ブランドにまで上り詰めたのはひとえに、皆から愛されるモノであったこと。これに尽きるかと思います。

では早速、具体的に迫ってみましょう。

King of 定番〈adidas〉

スリーストライプで知られる、人気のスポーツブランド〈adidas〉。前身のダスラー兄弟商会の解消後、弟のアドルフが1948年に設立しました。

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〈adidas〉といえば、やはりStan Smith。世界一売れたスニーカーとしてよく紹介されますね。まさにスニーカー界のレジェンド、SUPERSTARです。いや、こちらはStan Smithですけどね。人気の理由は、その完成されたデザイン。無駄のないクリーンなルックスは服を邪魔せず、どんなおしゃれコーデにも調和します。

今回のおすすめは、ヌバックのレザーにオーストリッチ風のエンボスを加えた大人な一足。取扱は直営店とEDIFICEのみ。既に完売目前です。Let’s hurry!

※CAMPUSも変わらず根強い人気。ぜひこちらもチェック!

No.2以上の実力〈CONVERSE〉

ラバーシューズからスタートしたブランド〈CONVERSE〉。マサチューセッツにて1908年に創業しました。

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アイコンモデルのALL STARは、元はバスケ用。その個性的で愛嬌あるデザインは、カジュアルコーデにもってこい。結果的に、スニーカー売上の世界第2位を記録しています。

今回ご紹介するのは、コンバースジャパン製の一足。いわばライセンス。おしゃれ好きは毛嫌いしそうですが、それは早計。というのもこれは、スタンダード品とは異なる、こだわりの日本製モデル。面構えはヴィンテージのデッドストック風。出自もなんのそのという確かな作りや履き心地でも、広く人気を集めています。

足幅3E、4Eさんも御用達の〈New Balance〉

〈New Balance〉はボストン生まれの人気シューズメーカー。矯正靴に精通したウィズ(足幅)にこだわりを持つブランドとして、各方面のアスリート達から絶大な支持を得ています。

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ランニングにも強い〈New Balance〉。1982年には、馬鹿高いお値段でランニング用スニーカー「990」をリリース。当時のユーザーをことごとくつらみの極みに……。

そんな「990」の直系に当たる「990v4」。お値段以上のENCAPミッドソールテクノロジーで、履き心地はヤバみ。デザインは、一周回っておしゃれなダッド系。しかも、このご時世でアメリカ生産。歴史的にも性能的にもおすすめしない理由が見当たらない、極上の一品です。

ローテクにして時代の最先端〈VANS〉

米西海岸のフリーダムな精神性を体現するブランド、〈VANS〉。創業当時より、スケーターを中心にストリートで愛されてきました。

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近年、ますます存在感を増しているスケーターブランド。Supreme × Louis Vuittonのコラボを見ても、それは一目瞭然。もはやスケーターカルチャーはモードの最前線。そんな源流に、この〈VANS〉が鎮座します。

おすすめは、同ブランドのAUTHENTICやSk8-Hiをも上回る人気の、Old Skool。〈VANS〉のアイコン、サイドスストライプの元祖にして、ローカットの定番スニーカーです。変わらぬレザーのアッパーやこだわりのガムソールもgood。一足は持っておきたいアイテムです。

※一捻り欲しいという方には、SLIP ONもおすすめです。

「今」服好きからの人気を集めるスニーカーブランド

服好きからの人気を集めるスニーカーブランド

新発想のモデルはもちろん、クロスオーバーやリバイバルから生まれるアイテムもファッションならではの醍醐味(だいごみ)。そんなこんなで生まれてきたスニーカーのなかから、特に服好き達からアツい注目を浴びている9ブランドをご紹介します。

一歩先ゆくスニーカーを知りたい方は、要チェックですよ。

I Can Fly!〈HOKA ONE ONE〉

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2009年、フランスはアネシーで誕生したシューズブランド〈HOKA ONE ONE〉。聞き慣れないブランド名は、ニュージーランドの先住民族マオリの言語で、「さぁ、飛ぼう」の意。

トレイルランにも強い同ブランドのスニーカー全てに共通するのが、ボリューミーなミッドソール。なかでも、今回おすすめする「BONDI 6」は、ロードラン向けのモデルの中でも、最も高いクッション性を誇る一品。ダルそうな見た目とは裏腹の快適な歩行性は、ギャップ萌え必至です。

オールブラックのカラーリングは、さながらダッドスニーカー。ギーク&ナードは、2018年度もおしゃれセレブに大人気。この一足なら、まだまだモードの最前線を飛ぶように走れます。

新たな定番品を狙う〈SPECTUSSHOECO.〉

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「革靴でもなくスニーカーでもないデザインと履き心地」を掲げる〈SPECTUSSHOECO.〉。デザイナーの竹ヶ原敏之介は過去に、NUMBER (N)INE、UNDERCOVER、HELMUT LANGといった人気ブランドのシューズを手掛けてきました。

こちらは、トラディショナルなデザインを解体&再構築することで生まれた一足。人間工学に基づくラスト(木型)、コーデュラナイロン素材、伝統的なバルカナイズ製法などを駆使した、伝統とモダンの融合が秀逸です。

ベーシックなデザインは好きだけど、快適性や機能性も譲れない。そんな方にこそ、このミニマルでおしゃれな「ニュースタンダード」スニーカーをおすすめします。

ハイテクスニーカーへの回答〈Blueover〉

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大阪発のシューズブランド、〈Blueover〉。神戸市長田の加工底工場を始め、日本各地の靴作りの技術を結集して生み出す、メイド・イン・ジャパンならではのプロダクトが人気です。

現在、ランウェイからストリートまで席巻するハイテクスニーカー。その過剰なデザインに一石を投じるのが、こちらの一足。ラストやEVAソールはこのモデルだけのオリジナル。インソールはフルベジタブルタンニンのショルダーレザー。ミニマルでおしゃれな見た目だけじゃないこだわりが良し。

さらには、踏み出しをスムーズにするアウトソールの微妙なカーブ。運動靴としてのスニーカーの機能をもきちんと追求する、〈Blueover〉の本気度が伝わってきます。

ミニマルアート的〈Amb〉

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BUTTEROといった人気ブランドの輸入・販売を行っている、HIGH BRIDGE INTERNATIONAL。そのオリジナルレーベルとして「シンプル」をテーマに展開しているのが、この〈Amb〉です。

おすすめのスニーカーは、レーベル設立時より販売されている最古参モデル。ポイントは、クラシックなデザインを極限までミニマル化した最上級の洗練度合。そこへ、厚みのあるしなやかなカウレザーが重厚感と高級感を加えます。

「ノームコアも下火の今、ミニマルってどうなの?」。そんな心配はご無用。シンプルなローテクスニーカーは人気継続中です。カッティングの美しいセットアップにぶつけるなど、最新のおしゃれを楽しんでくださいね。

スロバキアより愛を込めて。〈ZDA〉

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2016年より再始動した、スロバキアの〈ZDA〉。もとはチェコスロバキア時代、特に1950年~80年頃に活躍していたシューズメーカーです。ちなみに、CEBOもチェコスロバキアのシューズブランドとして有名です。こちらは国営企業でしたが。

おすすめは、マラソン向けに開発されたこちらの一足。マラソン用なので履き心地は◎ 二重構造のEVAミッドソールや独特の形状のアウトソールなどに、当時の技術の粋が見て取れます。アッパーは丈夫な牛革×ナイロンで耐久性も上々

合わせるなら、今人気のスポーツカジュアル・コーデがおすすめ。いつものスニーカーをこの一足に差し替えるだけで、ひと味違うおしゃれさんの誕生です。

「私たち、生きたい。」〈Reproduction of found〉

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東京は渋谷にオフィスを構える EYEFOUD co.,ltd。先にご紹介した〈ZDA〉などを取扱っています。そんなセレクト眼を活かしてスニーカーを「見つけ出す×再現する」のが、このオリジナルブランド〈Reproduction of found〉。

1950年代~90年代の軍用トレーニングシューズ達が、2018年の現在に鮮やかに黄泉がえり、もとい蘇ります。

おすすめするのは、1990年代のオーストリア軍のトレーニングシューズを再現した人気モデル。シルエットはそのままに、上質な素材使いでスタイリッシュに、おしゃれにアップデート。ビジカジからオフシーンまで、どんな今風のコーデにもイケちゃいます。

ドイツ的気質が魅力の〈LUNGE〉

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創業10年目にして、早くも高級シューズメーカーとしての地位を築いたドイツブランド〈LUNGE〉。元長距離ランナーのLunge兄弟が生み出す、「痛みを感じないランニングシューズ」が人気です。

特徴は、2,000Km走ってもヘタらないミッドソールや、足裏を支えるエルゴノミクスデザインのインソール。これらが生みだす履き心地は、まるで空中を走っているかのよう。もちろん、こだわりの国内自社工場生産や、おしゃれなデザインといった点でも、おすすめしたいスニーカー。

ですが、最大のポイントはビーガンマテリアルズによる環境への配慮。スニーカー業界ではサステナビリティ性で一歩先行くブランドとして、ぜひ注目して欲しいですね。

厚底シューズの急先鋒〈SUVSOLE〉

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Shoes(シューズ)、Utility(実用性)、Value(価値)、Sole(ソール)から命名された〈SUVSOLE〉。実用性と機能性を兼ね備えたトータルバランスが見事な、高品質のシューズブランドです。

おすすめは、一見するとドライビングシューズのようなレザースニーカー。全体に型押されたダイヤチェックは、かわいくもエレガントなアクセント。そして最も特筆すべきは、GEORGE COXも真っ青なオリジナルのFAT SOLE。この厚底具合、ぜひ横からの写真で確認してみてください!

この一足なら、ストリートでの注目も間違いなし。独自のおしゃれコーデを極めて人気者になっちゃいましょう。

癖になる締め付け感〈ptarmigan〉

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〈ptarmigan〉は、メイド・イン・ジャパンのシューズブランド。独自の素材開発で人気のバッグブランド、kirunaとの共同開発を行っています。

こちらのスニーカーの特徴は、FREE LOCKシステムの採用。これは主に、ゴルフシューズやサイクルシューズ、スノーボードブーツなどに使われているシステム。ディスクを回すことでワイヤーを巻き取り、アッパーを締め付けます。ミリ単位の締付け調整が可能で、かつ解けないと、いいこと尽くめ。

個性的ながらもやりすぎ感のないデザインが、今の気分にもピッタリでおすすめ。このおしゃれな一足で、いつものスタイリングをブラッシュアップしてみませんか。

「今」人気のアイテムはショップスタッフから集めよう

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「定番の人気ブランド」&「今、人気のブランド」の2本立てで、FACYおすすめのスニーカーをご紹介してきました。この機会に、ぜひお気に入りの一足を見つけてくださいね。

ネット上では、本当に人気なのか怪しいブランドやアイテムが、何の根拠もなく紹介されています。その点、FACYなら安心!今回のように、現場に立つ服好きのプロだからこそ知る、本当の「今おすすめのブランド&アイテム」をご紹介できますよ

人気のアイテム探しのお供にも、ぜひFACYをご活用ください!

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