FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

やっぱり「しっかり生地」が一番。長く使えるジップアップパーカー4枚

パーカーを買うときの基準は着心地、シルエット、フードの立ち、それとも生地?

やっぱり、個人的にスウェット類は「長く使える」タフさが前提にないとダメだと思っています。今回はしっかり生地のジップアップパーカーを集めたので、同じくスウェットにタフさを求めている方はぜひご参考にどうぞ。


<LOOPWHEELER for LOWERCASE>

normal_98593943-1

メイドインジャパンの正統派スウェットシャツ。

日本製パーカーといえば、まず名前が挙がる<ループウィラー>。その着心地の良さはアメリカのいい意味でガサツなものとは正反対。吊り編み機によって編まれた生地は、すこぶる着心地が良く、デニムのように育ちます。有名なだけあり数々のコラボ品があるわけですが、今回ピックしたのは<LOOPWHEELER for LOWERCASE>のJORNAL STANDARD別注カラー。このミリタリー感のあるオリーブ、なかなか渋くないですか?(JOURNAL STANDARD 京都店)

LOOPWHEELER – for LOWERCASE ZIP PARKA ¥21,600(税込)


<CHAMPION>

normal_98593943-1

あえての定番、外しました。

<チャンピオン>と言えばリバースウィーブですが、ここではあえてポリコンのジップアップパーカーをご紹介。9オンスの裏起毛生地は春先にちょうどよく、ヘビロテするのにもってこいです。また、6,000円台というお手頃価格なので気兼ねなく、ガシガシ使いましょう。(BENCH)

CHAMPION USA – ECO FLEECE ZIP HOODY ¥6,480(税込)


<ROTAR>

normal_98593943-1

これぞ、肉厚ボディ。

12オンスのヘビーウェイトな裏起毛を生地に使用した<ローター>の定番ジップパーカー。基本的にはどシンプルですが、さり気なく胸元に施したチェーン刺繍が地味に良い仕事(味)をしています。ふわっと柔らかい着心地、言わずもがなタフ。こういうのが一枚あると捗ります。(ANCHOR)

ROTAR – Thin Chain Zip Parka ¥10,800(税込)


<Kelen>
normal_98593943-1

「今まで出会った中で最高のパーカーです」とショップスタッフに言わしめた<ケレン>のジップアップパーカー。あえて詳しくは伏せますが、1万円台半ばとは思えぬほどのクオリティを誇る、とのことです。気になる方はリンク先からショップスタッフの生の声を覗いてみてください。(ORANGECOUNTY 熊本並木坂店)

Kelen – ハイネックジップアップパーカー LUCILLE ¥16,200(税込)

iOS/Android

MORE FOR YOU

人生初のキャップはLITE YEAR #ととのいま品
旅行への欲をPACKING #ととのいま品
【SHOP BLOG】おうち時間もインナー次第でもっと快適に。
今週末に編集部が読んでほしい記事【1/16~1/22】
【SHOP BLOG】ポーランド発バッグブランドのガチめなバックパック。
【編集部ラジオ】vol.35│今年の冬はこんなアウター着てました、2021年はトレンドの節目になる?

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. ショップ店員推薦の「ニット」ブランド10選。老舗から新定番まで
  5. メンズの「マフラー」は、どこが正解?ハズさない選び方、おすすめブランド9選