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ストリートに着こなせるロンT8枚。おすすめブランドをセレクトショップからピックアップ

ストリートに着こなせるロンTのブランド、教えます

ストリートと言えばロンT。ロンTと言えばストリート。そんな切っても切れない関係にある両者をキーワードに、旬な一枚を探している人も多いはず。

ただあまりにも数をありすぎて、何をどうやって選べばいいかわからないですよね。

そんな方のためにこの記事では、着るだけでストリート、着る前からストリートなブランドの8枚をお届け。どれも旬なアイテムを取り揃えるセレクトショップからピックアップしたものなので、「これ大丈夫?」なんて心配はご無用。無地や袖ロゴ、プリントものなど、多種多様に揃えたので参考にどうぞ。

1.とことんビッグを楽しめる〈YSTRDY’S TMRRW〉

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YSTRDY’S TMRRW – BAGGY TEE LS ¥11,880(税込)

まずは、〈nonnative〉で修行を積んだ菅野氏が立ち上げた〈YSTRDY’S
TMRRW〉のロンTです。アイテム名に冠された「BAGGY(=ぶかぶかの)」の名の通り、たっぷり撮られた身幅・着丈が実にストリート。取扱店tateも驚く「超ビッグシルエット」が特徴的です。

胸ポケット下部にはサングラスやメガネなどを掛けられるループを配置。細かい所ですが、地味に嬉しいポイントです。これなら首元が下にびろーんと伸びる心配もなし。あとはそのビッグシルエットをとことん楽しむのみ。

2.ワークをストリートに落とし込む〈UNIVERSAL OVERALL〉

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UNIVERSAL OVERALL×FREAK’S STORE – 別注BACK LOGO LONG SLEEVE T-SHIRTS ¥6,264(税込)

アメリカはシカゴのワークウェアブランド〈UNIVERSAL OVERALL〉にフリークスストアが別注をかけたロンT。背面に配されたインパクト大なロゴがストリートなムードを醸し出します。

真骨頂は背中の下にロゴを配置したこと。上部でなく下部です。コレ自体がセンスを感じさせるポイントとなっており、一枚羽織るだけで差別化が可能。「定番のロゴTがほしい」なんて方は、こんな一枚でライバルを出し抜いていきましょう。

3.タイダイ柄の本物を楽しむ〈INSPIRING COLOR TIEDYE〉

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INSPIRING COLOR TIEDYE × LILY-Tie – Dye Long Sleeve Grey XL ¥9,180(税込)

2019年はタイダイ柄に注目が集まっています。が、最低2色以上使用されることが前提となる柄なので、なんせハードルが高い。広がりをなかなか見せない要因です。とはいえ着こなしの幅や新しいものを取り入れる楽しさが代えがたい。そこでおすすめしたいのが、タイダイアーティスト〈INSPIRING COLOR TIEDYE〉によるロンT。

作業の工数が多い分、色のトーンが落ち着いているのがミソ。つまり、初めての人でも取り入れやすいってわけです。「ただやっぱり派手すぎるだろ…」なんて方は半袖シャツやTシャツに下にかましてみましょう。面積が減る分だけ着やすい。かつストリートな着こなしで今風です。ご相談は代々木上原のLILYまで。

4.ストリート×アメコミ〈HUF〉

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HUF-L/S TEE ¥7,344(税込)

ストリートなロンTの楽しみ方はサイズ感だけにあらず。自分を表現するツールとして「どんなプリントのものを身に纏っているか?」もお楽しみの一つです。

こちらは、ストリートファッションで見逃せない〈HUF〉とアメリカのコミック「POPEYE」がタッグを組んだ一枚。登場するのは、主役のポパイでなく、「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」で有名なウィンピーです。ポパイファン、ハンバーガー好きのみならず、そのポップなプリントで着たいと思わせるロンT。

5.危なげなさが良い〈BEDLAM〉

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BEDLAM – PLANET LS TEE (FOREST GREEN) ¥5,940(税込)

2012年にスタートした〈BEDLAM〉。徐々に取扱店舗を増やし続け、大手セレクトショップでも展開されるアップカミングなブランドです。

こちらは日本を拠点としながらも、ボックボーンであるインドからインスパイアを受けた一枚。それこそ現地に並んでいる、日本で着るには危なげないグラフィックですが、その間を縫うかのような絶妙なセンスが感じられます。斜め上に駆け上がるフロントの胸ロゴもgood。

6.アートな〈SURROUND〉

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SURROUND – 別注WASHITSU LONG ¥7,560(税込)

前述のポップなプリントとは打って変わって、こちらのロンTは知的な雰囲気がムンムン漂います。手がけるのは〈GOOD OL’〉のデザイナー福田健太郎氏と、アートディレクター永戸鉄也氏によるレーベル〈SURROUND〉。

背面には和室と宇宙のアートワーク。相反する2つが同居する様は、もはやアートそのものと言えます。太めのチノパン、色あせたジーンズなど、オーセンティックなアイテムと合わせて楽しんでください。

7.映画と企業ロゴを一緒くたに〈JOURNAL STANDARD〉

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SUSPIRIA×JOURNAL STANDARD – L/S T-SHIRT B ¥5,400(税込)

ストリートシーンでは企業ロゴ物のアイテムもアツいです。こちらはスポンサードロゴ「amazon studios」の文字が入ったロンT。ルカ・グァダニーノ監督の『サスペリア』という映画の公開を記念してジャーナルスタンダードがリリースした一枚です。

表にはしっかり「サスペリア=SUSPIRIA」の文字。シンプルながら、独特の存在感を放ちます。これをきっかけにイタリアの名匠の世界観を存分に味わうも良し。単にデザインが気に入って購入するも良し。

8.マリンルックをストリートに〈ARMOR LUX〉

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ARMOR LUX×JS – L/S-T ¥9,180(税込)

ストリートの対極から現れたマリンルックも注目を集める2019年、ボーダーTもおすすめです。ピックアップするのは、フランス郵便局やフランス国営鉄道などの制服を手がける〈ARMOR LUX〉にJSが別注をかけた一枚。

サイズ感は、大きすぎずタイトすぎないほどよいゆるさが持ち味。JS完全オリジナルの配色となる90‘Sを彷彿とさせるカラーリングで、ストリートな気分もしっかり満たしてくれます。もちろんボーダーなので、ゆるいパンツにコレ一枚合わせるだけでOK。

気になるアイテムはFACYを使えば取扱店舗にメッセージが可能。「どのサイズを買えばいい?」「おすすめのコーディネートは?」など気になることは気軽にどうぞ。服好きのお兄さんたちが懇切丁寧に買い物をアシストしてくれますよ。

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