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素材・形にもこだわった、大人の「グラフィックTシャツ」はこんな4着。

グラフィックTシャツ選びの第一条件は「いいグラフィック」。それは言うまでもありませんが、もし着丈が長すぎたり、生地がテロテロだったりすれば、いくらグラフィックがイケていても台無し。おしゃれな大人として着こなすなら、シルエットや素材にもしっかりとこだわりましょう。

というわけで今回は、4つのセレクトショップに大人のためのグラフィックTシャツを選んでもらいました。

1.バンドTの代名詞といえば、コレ

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EDIFICE – Insonnia PROJECTS NIRVANA SLIVER SS TEE ¥10,584(税込)

まずは、グラフィックTシャツといえばやはり欠かせないバンドTから。手がけるのは、ヴィンテージウェアにインスパイアされたデザインを質実剛健な生産背景で形にする『Insonnia PROJECTS』です。

ざらついた質感のドライコットン製ボディは絶妙な経年加工も相まってヴィンテージTシャツさながらの風合いに。フロントにはグランジムーブメントを牽引したバンド・NIRVANAのジャケットをプリント。そのチョイスが定番のアルバム『Nevermind』などではなくややマイナーなシングル『SLIVER』な点にもグッときます。

2.メランコリックなグラフィックが肝

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blurhms – S.H PHOTO Tee 「GIRL」White ¥9,180(税込)

日本発、上質でオーセンティンックなアイテムを手がける『blurhms』のTシャツ。ボディには太番手の糸を高密度で編み込んだ天竺生地を使用し、何度も洗いにかけることでソフトな肌触りに仕上げています。

フロントにはフォトグラファー・長谷川 聡氏の作品をプリントし、グラフィカルで哀愁漂うアクセントに。主役になってくれるけど、目立ちすぎない、適度な存在感の一枚です。シンプルなデニムやスニーカーと合わせて、ぜひどうぞ。

3.キワどいけどクセになる、パロディT

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LES CINQ LETTRES. – HEME Tee ¥5,400(税込)

大阪を拠点に活動するイラストレーターで、独自のユルい世界観が特徴のryo kaneyasu氏によるブランド『LES CINQ LETTRES.』。そのTシャツは、“HE&ME”というメッセージとともに馬と人間が描かれた、某ラグジュアリーブランドを彷彿とさせるキワどい一枚です。

デザインの完成度も高く、適度な光沢のある生地もその高級感に貢献。単なる“ウケ狙い”に止まらない、こなれた存在感を与えます。完売必至のアイテムとのことで、気になった方はお早めに。

4.ファン垂涎の名シーンをプリント

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HALL OF FAME – THE DUNK TEE ¥3,564(税込)

レジェンドプレイヤーや、その後世に残すべきプレイなどに着想を得て、スポーツの要素を盛り込んだアイテムを手がける〈HALL OF FAME〉。

そのTシャツは、NYニックスのジョン・スタークスがマイケル・ジョーダンとホーレス・グラントの頭越しにダンクを決めた、歴史的なワンシーンが描かれた一着。シンプルながらも、バスケファンならついニヤリとしてしまう要素が盛り込まれています。

デザインだけでなく、ボディの良し悪しにまでこだわってこそおしゃれな大人。ぜひ自分のスタイルに合った理想の一着を見つけてみてくださいね。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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