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夏を乗り切る、日本の伝統技術。「会津木綿」を使ったシャツが必見です

これぞ日本のシャツ

近年、職人の技術力や素材の産地といった、“質の良さ”を売りにしたブランドをよく見かけます。見た目がいいのはもはや当たり前。今や身につけた時の“心地よさ”までデザインするのがこれからの主流のよう。

そんな中とりわけ気になるのが、日本の伝統的で高い技術力を用いて作られた服です。精巧で繊細な仕上がりや、日本の気候で身につけることを考慮した質感に触れると、なんだか誇らしい気分になれます。セレクトショップ『ADAM ET ROPE’』のNew-S熊本店スタッフが提案してくれたシャツも、まさにそう思わせてくれる1着です。

 

100年前から受け継がれる「会津木綿」を使用

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レインボーのストライプがあしらわれた、『ADAM ET ROPE’』オリジナルのオープンカラーシャツです。素材には、もんぺや野良着などに使われ、古くから日本の生活に寄り添ってきた「会津木綿」を採用。素材を手がけるのは明治32年に創業した原山織物工場ということで、その着心地や風合いには100年前から変わらない空気感が宿ります。

ハリ感のある肌触りに加え、タフさと保温性、そして吸汗性を備えており、日本の蒸し暑い夏に身につけるにも最適な着心地。洗えば洗うほどに柔らかく、奥深い表情を見せる経年変化も、服が好きなら見逃せないポイントです。

 

デザインはとことんモダンに


素材はトラディショナルながら、デザインの方はあくまでも現代的。身幅が広いゆったりしたシルエットは今日的なリラックス感を演出し、柄使いにも甚兵衛のような渋さの中にどこかドレッシーな要素が。トレンドを踏まえつつ、カジュアルに着られるデイリーウェアを提案している『ADAM ET ROPE’』らしい仕上がりです。

裾部分をスクエアカットにすることで、羽織りから一枚着まで幅広い着こなしに対応。これからのカジュアルスタイルに主役として活躍してくれます。長袖シャツ以外にも、暑がりの方にオススメな半袖のバンドカラーシャツや、セットアップで着られるワイドショーツも展開されているので、ぜひ自分のスタイルにあった1着を手に入れてみてください。

ADAM ET ROPE’ New-S 熊本 HOMME
住所:熊本県熊本市中央区上通町2-2 鶴屋New-S 1F
営業時間:10:30〜20:00

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