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「人と被らないボーダーT」選び。ベストアンサーはコレ!

人と被らなくて、おしゃれなボーダーT

フレンチカジュアルの定番で、“爽やかさ”の代名詞的存在ともいえるボーダーT。春夏シーズンになると無性に着たくなるアイテムではありますが、とにかく人と被りやすいのが悩みどころ。

先日、筆者も近所のカフェに着ていったところ、ボーダーTを着ている方を2人同時に見つけ、そそくさと席を移動しました。そんな風にちょっぴり気まずくなるリスクを抱えるよりは、いっそ人と被っても堂々とできるような、個性的でおしゃれなボーダーを手に入れたいもの。というわけで、「大人のフレンチカジュアル」を標榜する『EDIFICE』のスタッフに、ぴったりな1着を提案してもらいました。

 

手がけるのは、豪華すぎるトリプルネーム

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『EDIFICE』の25周年を記念して作られた、スペシャルなボーダーT。手がけるのは、厳選した生産背景に「世界一正当なスウェットシャツ」を作ることで有名な〈LOOPWHEELER〉と、著名ブランドのコンサルタントを行う梶原由景氏が代表を務める〈LOWERCASE〉 です。

そんな、鉄壁の布陣で作られた1着は、国内でも数少ない吊り編み機を用いて丁寧に編み立てた天竺素材を採用した、なんとも極上の仕上がり。もっちりとコシのある質感は触れただけでも「モノがいい!」と感動できるほどです。

 

色使い、ピッチ、どれをとっても理想的


肝心のボーダー柄も、ブラック・ネイビー・ホワイトをそれぞれ異なる太さで配置することで、オーソドックスなそれとは一線を画す見栄えに。それでいて、カラーリングと線の太さのバランスがちょうどよく、この手のマルチボーダー柄にありがちな“子どもっぽさ”もゼロ。ボーダー選びで苦労していた筆者としても「待ってました!」と言わんばかりの傑作です。

 

悩ましい2色展開


ホワイトをベースにした配色と、ブラックをベースにした配色の2種類を展開。前者はリジットなデニム、後者ならツヤのある上品なチノパンに合わせたいカラーリングです。

どちらを選んでも、人と被りにくく、なおかつワンランク上のフレンチスタイルを表現できることは間違いなし。“完全”限定生産という鬼気迫る触れ込み付きでの販売なので、気になった方はお早めにどうぞ。

EDIFICE 博多店
住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 アミュプラザ博多 3F
営業時間:10:00〜21:00

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