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人とかぶらない「玄人好み」のダッドスニーカー。


ダッドスニーカー、思い切って取り入れるなら「人とかぶらない」方がいいんじゃない?

気づけば、30歳手前。リアル“ダッド”な年齢に近づき、オジサン臭いアイテムに惹かれることが増えています。特に惹かれがちなのが、ボテッたくてきわどいデザインのスニーカー。例を挙げるなら、SKECHERSのDLITESみたいなやつ。もっと分かりやすく言うなら、アメリカでオジサンが芝刈りや、庭の手入れしているときに履いてそうなやつです。

個人的にはこういうガチのダッドスニーカーって、見方を変えれば意外とオシャレに映るアイテムも多いと思っていて。10人が10人かっこいいとは言わないけど、2〜3人はそう思うみたいな。

FILA – EDIFICE 別注 ボバザラス ¥10,584(税込)

ダッドスニーカーブームで復活の兆しが見える『FILA』のボバザラスも、そういった玄人好みの一足かなと。10人中2〜3人には「良いじゃん!」と言ってもらえそうな、ギリギリOKのデザインが唆るんですよね。

ただ、オリジナルのボバザラスは、オールホワイトや、ブランドカラー(ホワイト・ネイビー・レッドのミックス)など、ラインのギリギリを攻めるカラーが多いので、オジサンが履くならグレーを選ぶべし。

このEDIFICE別注のグレーは、落ち着いた雰囲気で配色も秀逸。エアモナークなど、ど直球なスニーカーよりかなり履きやすいので、リアルダッドなスニーカーが欲しい方はぜひ。

ちなみに、このスニーカーを提案してくれたEDIFICE TOKYO(渋谷店)には今シーズン、前述のSKECHERSや、SALOMONなど玄人好みのスニーカーが豊富に集まっています。

スニーカーなのでぜひとも店頭に伺ってほしいところですが……遠方で行けないという方はぜひFACYのメッセージ機能で「玄人好みのスニーカー欲しいです」と聞いてみてください!

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