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Tシャツにこそ求めたい「品の良さ」。ジャケットもOKなTシャツとは?

「夏に品のいいカットソーを探しています(kazukiさん / 21歳)」

Tシャツといえば、ともすればラフに見えるトップスの代表格。特にキレイめなジャケットやスラックスに合わせる際、「このTシャツを合わせてもいいものか?」と不安になることってありますよね?

つまり、Tシャツといえど上品さが求められるシーンは意外に多い。プロのショップ店員なら何を選ぶのか気になります。3枚ピックアップしましたので、どうぞ。

ジャケットを引き立たせる名脇役

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CITA / チータ – ヘンリーネックTシャツ ¥12,960(税込)

最近よくあるルーズなフィットのTシャツだと、ジャケットのインナーとして使うのは、しばしばアンバランスだったりするもの。『CITA』はイタリアブランドらしく、ほどよくタイトなシルエットゆえインナー使いにピッタリ。

高級メゾンのコレクションも手がけるファクトリーブランドだけに、上質なコットンを使った生地は上品な光沢感を放ちます。V型のヘンリーネックはジャケットを羽織った際のアクセントにも◎ ジャケット着用画像はコチラでチェックを。

洗濯しても上品さが長続き

ADAM ET ROPE’ HOMME – ラグジュアリーコットンCNT19SS ¥4,968(税込)

買った当初こそ上品なTシャツは数あれど、着用・洗濯をした途端にメッキが剥がれてしまったら興ざめ。そこで経年変化にも配慮したのは、〈ADAM ET ROPE’〉の一枚です。

生地に使用した“サロンコンパクト糸”は、洗濯しても毛羽立ちにくいのが特徴。光沢感を放つきれいな生地は、その名も“ラグジュアリーコットン”。一枚はもちろん、ビシッとジャケットでキメたい時のインナーとしてもぜひ。

Tシャツ感覚の極上ニット

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bunt – SILK KNIT TSHIRTS ¥15,980(税込)

上品さに重きを置くなら、Tシャツではなく半袖ニットも候補にあげましょう。『bunt』のそれはニットとして編み立てつつも、縫製はあえてカットソー仕様に。カジュアル感と高級感を他にはない仕方で両立した一枚です。

そのコンセプトは「毎日着れるぜいたくな肌着」。コットンとシルクをブレンドした生地は極上の着心地です。見た目はもちろん、肌触りにもとことんこだわりたい方は試す価値アリです。

FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!

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