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あのリプライを実際に。「話題のアプリにぴったりなスニーカーがあった!」

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ネット、リアル。

ユーザーの欲しいとショップスタッフの提案でつながりを作るスタイラー。これまで多くのやりとりがなされてきたわけですが、ではそのやりとりの中心となるリプライされたアイテムの実体はどうなっているのか?

アプリでショップスタッフへのメッセージでアイテムについての詳細や相談、また外部のECサイトやブログで情報を補足できるものの、やはりどうしても実際に見て聞いてみなきゃ分からないですよね。ということでスタイラー編集部はリプライされたアイテムを実際に見に行きます!

リプライアイテム『LUNGE』のスニーカー

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今回は「4万円ぐらいでスニーカーが欲しいです。」というポストにEuphonicaの井本さんが提案した『LUNGE(ルンゲ)』のスニーカー。価格は税込34,560円。スニーカーにしたらかなり高価な部類ですがやはりそれだけの魅力あるようで。「上品なデザインだけでなく、すこぶる柔らかな足入れと、安定感のある豊かなクッショニングが魅力的」なスニーカーの実体とはいかに。

ということでEuphonicaの井本さんのもとにライターS&Aがお伺いしてきました。

LUNGEを実際に履いてみました

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ライターA(以下、A) …これすごいですね!

井本 足入れた瞬間に「すごい」ってわかりますよね。

A いや、すごい!歩く、のお供に最高ですね。

井本 そうそう。都内で歩き回るなら最高です。見た目からは想像できないですがすごいんですよ。

ライターS(以下、S) ほうほう。見た目の上品さからたしかに想像しづらいですね。

井本 何がすごいかって、これ、インソールが特にすごいです。ルンゲの“LUNGE GOMAX”っていうオリジナルで作成されたものなんですけど、インソールだけで5,000円するんですよ。うちでは扱っていないですけど別売りもされています。

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A 5,000円?!たしかに足入れしてまず土踏まずあたりがかなりいい感じですね。そこだけ足裏の構造に合わせて膨らんでいるというか。初めての感覚です。

井本 只者じゃない感じがしますよね。ラテックスです。この中敷きに合えば他の靴に仕込むってことも出来ちゃいますよ。

S このインソールなら持ってるスニーカー全部に仕込みたいです(笑)別売りすることの意味がよくわかります。

井本 そうです。さらにはミッドソールが沈まない。どっしりと支えて衝撃を吸収する感じです。履いてても疲れないんですよね。2,000キロ走ってもクッション性が劣化しないらしいです。

S どれぐらいの距離なのかも想像しがたいですが、なんかすごそう(笑)

井本 あとミッドソールは加水分解しないですね。素材が高すぎるから他のスニーカーブランドが採用できないらしいです(笑)

A スニーカーの宿命をクリアしてくれるとは。ルンゲってすごい。

井本 アッパーの素材はマイクロファイバーなんですが洗濯機でガンガン洗えます。さすがにそこまで自分ではまだやってないですけど(笑)

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井本 ちなみにモデル名はアダージョって言います。音楽用語でゆっくりって意味です。ルンゲのモデル名は全部音楽用語なんですよ。

S 洒落てます。

井本 そしてルンゲで作ってる型は全部で4、5型です。

A 一球入魂ならぬ、一足入魂 …靴への情熱ですね。そこから生まれた少数精鋭たち。仲町台の人は結構購入されるんですか?

井本 うちが入ってるマンションにお住みのお母さんが購入していかれましたね。

A 確かに子育てにもぴったりですね。よく歩きますし。

S 僕らにとっては目下ハマっているポケモンGOにぴったりですね。歩いた距離で一つ一つの卵が孵化していくんですけど体力勝負みたいなところがあるんですよ。休みなのに1日歩いてクタクタみたいな(笑)だからルンゲはそれを軽減してくれる頼もしい存在になりそうです。孵化装置のお供はモノレールかルンゲで決まりですね。

終わりに

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以前からなんとなく知っていたものの履く機会が無く、今回初めての足入れとなったルンゲ。そして足を入れた瞬間の心地が今でも忘れられないルンゲ。いくら述語を集めてもその感覚には至らない境地がありました。なるほど、体験したことがない価格帯は体験したことがないの価値を提供してくれるみたいです。ぜひEuphonicaに体験しに行ってみてください。

Euphonica

横浜・仲町台にあった服を仲町台に住む人たちに提案したいという思いから、「町の洋品店」を心がけているセレクトショップ。ベーシックながら独特の視点のセレクトが魅力的。店主・井本さんの好奇心を唆られるお話もまた一つの魅力で、気づいたら2時間が過ぎていたということが度々起こる。

横浜市都筑区仲町台1-33-19ピアッツァ仲町台ノバA
TEL.045-532-8460 OPEN.12:00-20:00(定休日.水)

Text.Shunsuke Mizoguchi

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