FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

デニムを買うなら今が旬?冬に買うべき理由とオススメデニムをご紹介。

R0364_2

通年穿けるボトムの筆頭候補であるデニム。ただ通年穿けるからこそ、いつ買ってもいいやと思いがちで、なかなか買うタイミングが掴めないアイテムでもあるんですよね。でも表題通り、実は冬に買うのを弊メディアは推していきます。

というのも、デニムといえばやはり穿き込んで育てるのが醍醐味。四季なんてないんじゃないかと言われ始めた日本にあって、夏はおろか春も秋も暑くなってきたのだから、色移りを起こしてしまったり黄ばみの原因にもなる“汗”を気にせず穿きこめるのは冬だけな気が…。つまり今が買い時。今からがっつり育てれば、春をいい感じの色味でお迎えできるわけです。

R0364_1

the Hill-Side – Blue Jean ¥21,600 (tax inc.)

そこで今回ご紹介するのは、代官山のROOTの伊藤さんが提案してくれた、NY生まれの『the Hill-Side(ザ・ヒルサイド)』が送る岡山育ちの5Pデニムジーンズ。1950年代の名作 501xxをベースにしたシルエットで、往年のデニム好きにはたまらないゴワつきある肉厚な生地は、アンティークシャトル機で織り上げられたもの。ヴィンテージデニムへのリスペクトに溢れた一本ですが、それでいてこのお値段。デニム玄人にも初心者にも胸を張ってオススメしたい名品です。

近年、デニムといえばリーバイス一択感もありますが、こういうブランドも実はとんでもなくいい品を作っているんです。それもこれもデニムの父であるリーバイスがあってこそなのですが、それを越えようとするのが時代の必然なわけで。ということで、ぜひ代官山ROOTまで実物を見にいってみてはいかがでしょう。

Text.ライターA

MORE FOR YOU

厚手だけど着心地軽めのTシャツを教えて! #編集部のラジオ
フットボール、ベースボール、マルチボーダー…、今季注目のTシャツはこれ!
意外と見落としがち? 今履きたい定番スニーカー4足
羽織りとしても優秀!初夏に着たいのはこんなシャツたちです。
今は「ダサい」がほめ言葉? #編集部のラジオ
心躍るヤンキースグッズ5品。

RANKING

  1. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  2. 知らなきゃ損。日本発の「国産スニーカーブランド」5選
  3. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選
  4. 最強コスパ!ビッグヒットを記録している、無地T、無地ポケT入荷しました!
  5. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選