FACY 1タップで 出会える 話せる

NEWS

そろそろニット帽も衣替え!編集部が春夏にオススメするニット帽とは…?

そろそろ服と一緒にニット帽も衣替えの時期…?さすがにウールのニット帽が暑くなってきたということで、今回はニット帽が大好きな人のために春から夏までずっと被れるオススメのニット帽をご紹介します!季節ごとにどういった素材を選んだら良いのか分からないという人のために解説もつけているので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

春夏のニット帽にはどういった素材がベスト?

春:アクリル、コットン、コットンリネン
夏:コットンリネン、リネン、サマーウール
秋:アクリル、コットン、ウール
冬:アクリル、ウール

冬は寒さを凌ぐという点ならウール一択ですが、それ以外の季節では気温に合わせて素材と編み方も少しずつ変えていくのがベター。春から夏に掛けては、コットンやリネン素材で編み方もローゲージのざっくりとした通気性の良いもの、秋から冬に掛けてはウール素材のハイゲージで暖かいものが◎。

今の時期はオールシーズン使えるアクリル素材も重宝しますが、ニット帽でも季節感を出したい、夏まで涼しく使いたいという人たちには、コットンやコットンリネン、サマーウール素材の方がオススメです。

春から夏まで被れる、編集部がオススメするニット帽はこれ!

88961554

HIGHLAND 2000 – IRISH LINEN KNIT CAP ¥5,940 (tax inc.)

春から夏まで同じものを被りたいという人にオススメしたいのが、創業100年以上の歴史と伝統を誇るイギリスのニットメーカーHIGHLAND 2000 (ハイランド 2000)のコットンリネンのニット帽。良質なアイリッシュリネンとコットンを混紡した生地を使用したニットキャップは、通気性が良く蒸れにくく、さらっとした被り心地を体験できます。

今は春夏にキャップやハット感覚でニット帽を選んでも違和感はなくなりましたが、それでもやっぱりニットは冬のイメージが強いので見た目で暑そう…と思わせてしまうものは自分としても周りとしても良くないですよね。その点、こちらはニット帽ですが見た目も涼しげで、“春夏の帽子”として使えるのが嬉しいところ。また、自宅で洗濯もできるのも◎です。

 

年中ニット帽が欠かせないというほどのニット帽好きの人いませんか?かくいう、私がそうで冠婚葬祭以外はほぼニット帽を被って過ごしています…。やっぱり、被っていると、髪が多少長くてごまかせるし、髪をセットする必要がなくなるし、コーディネートにもこなれ感が出るし(?)…でズボラな人間には特に良いこと尽くしなんですよね。ただ、季節に合った素材を選ぶところまではズボラにはなっていけないところ。好きだからこそ、季節に合ったニット帽を選んでほしいなと思います!

Text.Yuya Iwasaki

MORE FOR YOU

地味だけどワードローブが“ととのう”服 #編集部のラジオ
狙いはボックスロゴ以外。〈シュプリーム〉のナイロンキャップ #地味シュプ
今夏の正解はワイド×膝丈ショーツ?! レフトなら街から山までいけます。
サスティナブルなスタンスミスはあり? #今週の一足
キャップも夏仕様にチェンジ。〈ノア〉のサイドメッシュキャップ #ととのいま品
ビルケンシュトックのチューリッヒ、チャンピオンのTシャツ(80’s)etc.|今週末の買い物メモ#05

RANKING

  1. 「カジュアルスタイル」に合う革靴とは?間違いなしな7ブランドをご紹介。
  2. 大人が着るべき「パーカー」とは?プロが選んだおすすめ10ブランドをご紹介
  3. ショップ店員が厳選。「おしゃれなメンズキャップ」ブランド16選
  4. 気になるのは「国産」メガネ。プロが勧めるのはこの6ブランド
  5. ショップ店員が選ぶ、定番にしたい「白Tシャツ」ブランド12選