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ストリート感がある、ルーズなシルエットのスウェットシャツはいかがでしょうか?

少し前に「今の時期には欲しいのはスウェットかパーカーでしょう」と書きましたが、やっぱり春先に役立つアイテムはスウェットだなあと思います。少し寒い日にはシャツを重ね着したコーディネートを楽しめるし、最近はオーバーサイズのものを着てMA-1などのアウターと合わせるのもトレンドですもんね。

そこで前回のルーズなシルエットのストリートを感じられるパーカーに引き続き、今回はスウェットをご紹介します!トレンド感のあるオーバーサイズのものが多めなので、ぜひ週末の買い物のご参考にどうぞ。

・児島にて拘りぬいたヴィンテージ加工を施したスウェット

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大阪のWUNDERがオススメするのは、『REMI RELIEF (レミ レリーフ)』の裏毛クルーネックスウェット。ニットの産地として有名な愛知県一宮にて編み立てたスウェットをベースに、
岡山・児島の自社工場にて拘りぬいたヴィンテージ加工を施したブランドの顔とも言えるスウェットです。
デザイナーが何年もかけて編み出した独自のダメージ加工のおかげで、
古きよき空気感と現代的なファッションバランスを兼ね備えた一枚はジャストサイズで着るのはもちろん、サイズアップして着るのも良しです。

詳しくはこちらから。

・ニットのような着心地のハイネックスウェット

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代々木上原のLILYがオススメするのは、『The Bookstore (ザ ブックストア)』のハイネックスウェット。吊り編みで出来ているので、まるでニットのような着心地の柔らかい作りになっています。トレンド感のあるハイネック、ドロップショルダーのスウェットは1枚はもちろん、この時期のコートのインナーとしても活躍してくれそうです。

詳しくはこちらから。

・スウェットと同じ感覚で着られるコットンニット

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学芸大学のLINKSがオススメするのは、『crepuscule (クレプスキュール)』のサーマル編みで仕上げたコットンニット。スウェットではなくコットンニットですが、家庭用洗濯機で洗濯できるため、スウェットと同じ感覚で手入れできるアイテムです。コットン100%のため吸水性がよく、保温性にも優れているのが嬉しいところ。

詳しくはこちらから。

・春先アウター感覚で使える度詰めのメッシュ編みニットパーカー

 

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大阪のEight Hundred Shipsがオススメするのは、同じく『crepuscule』のニットパーカー。しっかりとしたコシのある、度詰めメッシュ編みになっており、適度なボリューム感とドライな肌触りを体験できます。ゆったりとしたサイズで、春先のアウターのような感覚で使えるので、かっちりした春のアウターが苦手という人はぜひこちらを試してみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらから。

今回はさらっとラフに着れるような、着れば着るほどほど格好良くなるようなスウェットばかりが集まりました。オーバーサイズのアイテムをストリートに格好良く着こなすというのは、ある意味、男の浪漫ですよね…。紹介したアイテムに関しては、STYLERを通じてショップにメッセージで聞くことができるので、気になったアイテムがあった人はぜひ送ってみてください!

Text.Kohei Bekki

 

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