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#スタイラー編集部の愛用品。26歳で初めて購入して分かった“定番”の魅力『Levi’s 501』

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少し前から土曜日にはスタイラー編集部の愛用しているアウターや小物などをご紹介しているわけですが、たまには各々思い入れのアイテムをじっくり語っていこうということで、今回は編集長である私がトップバッターとして『Levi’s 501』について書いていきたいと思います。

年末から最近にかけて、一気に3本購入してからというもの、その魅力にどっぷり浸かっている 501。中学時代の頃からずっと買おうとは思っていたのに、新品を試着しても何か違うな、古着でも気に入った色落ちとサイズが合うものが見つからないな…と、なかなか買う機会がなかったんで、26歳にして初めて、ド定番の購入となりました。

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買うきっかけになったのは、昨年末に行ったアメリカ旅行。アメリカって日本の半値くらいでLevi’sが購入できるので、思い切りがつくんですよね。そこで、26歳にしてやっと憧れの501を手に入れました。

今まで現行のものや501CT、LVCといろいろ試着してもしっくり来なかったんですが、無理やりにでも買うぞ!という思いで、いろんなサイズを試着していたら、サイズアップする度に理想のシルエットに近づいていくという発見があり…結局そのときは36インチを購入。

Levi’sって想像よりも思ったよりも細い、というかジャストフィットしたサイズなので、パンツは太く穿きたいという自分とは違うのかななんて思っていたけど、サイズ展開はものすごく豊富なので、単に自分好みを探せばいいだけなんですよね…。

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それが分かったので、そのまま発売のときに試着して見送っていた501CTの方も購入。そして、日本に戻ってからホワイトウォッシュ(本来はインディゴ染めより水色が好きなので)の501を探していると、古着屋で501CTのリメイクというカスタムされたCTを更に自分好みにカスタムしてあるという非常に興味をそそるものが売っていたのでそちらも購入…と立て続けに3本を手に入れました。

定番と呼ばれるものは面白く、購入前の段階では踏ん切りがつかないものの、いざ購入に至って着用を繰り返すと、その魅力がどんどん発揮されるんですよね。501という自分を出しながらも、コーディネートにもしっかり馴染んでくれる。買った後に購入者をものすごく満足させてくれるというのが定番と呼ばれる所以なのかなと思います。

男臭いキャラではありませんが、このまま初めて購入した501を愛用して、数年後には「それ良いですね」と言われるように自分に馴染ませていきたいものです。それでは、次は誰の愛用品が出てくるのか…来週もお楽しみに!

Text.Yuya Iwasaki

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