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スウェット上下はカラー選びが大事。今欲しいのは〈スポーティアンドリッチ〉のセットアップです。

脱・部屋着できるスウェット上下が欲しい!

トレンド認定されてから久しいアイテムですが、意外と街中で見かけないのがスウェットのセットアップ。特にグレーは上下で着こなすのが難しい色ではないでしょうか。グレー特有の厳然たる部屋着感ってなかなか払拭できないものです。個人的にも、一昨年買ったロスアパのグレーのスウェットを上下揃って着るのは結局家の中だけ…。

そこで、スウェットセットアップを着こなすためには「グレー以外に目を付けるべき」という新たな仮説を立てている今日この頃。アイテムの具体例で言えば、今気になっているのは〈スポーティアンドリッチ〉のセットアップです。


色・ロゴ・生地良しの三拍子が揃った〈スポーティアンドリッチ〉

Sporty&Rich / SERIF LOGO HOODIE 、SERIF LOGO SWEATPANTS 各 ¥17,600(JOURNAL STANDARD)

チャンピオンのリバースウィーブのイメージが強いせいか、どうしても「スウェット=グレー」で脳内変換されてしまいますが、〈スポーティアンドリッチ〉はやや暗いトーンのグリーンというのが技あり。去年に引き続きトレンド感があるカラーというだけでなく、手持ちのブラックやネイビーの冬アウターとも組み合わせやすいので、実はかなり使えるカラーです。

また、スウェット上下を部屋着に見せないためには、ロゴの存在も大事。インスタ上でセンスの塊のようなビジュアルを日々発信しているエミリー・オーバーグ率いる〈スポーティアンドリッチ〉の真骨頂はこんな素っ気ないロゴ使いにこそ凝縮されていたりします。

色、およびロゴ問題のハードルをクリアしたあとにチェックしておきたいのはやはり生地のクオリティでしょう。すぐにヨレたり、毛玉ができてしまうような生地は部屋着感を誘発しやすいので問題外。

〈スポーティアンドリッチ〉が使用しているのはアメリカ製の11.5オンスのヘビーウェイトなスウェット地です。声高にいい生地を使っているアピールはせず、ネームタグにそっと“LESS BUT BETTER”のフレーズを添えるのみというのが憎らしい。裏起毛なので、今の時期も暖かく着用できるセットアップです。

別カラーのボルドーも単品で使うにはいい色味なのですが、上下揃って着ることを想定すると軍配が上がるのは今回のグリーン。ということで、筆者と同じく街でも使えるスウェットセットアップを探しているという方には〈スポーティアンドリッチ〉、大いにおすすめです。

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