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春トートのおすすめは「バゲットトート」。〈テンベア〉の名品を改めてチェック!

いよいよ4月。外出する機会も増えてきた今、春らしいバッグを探している方は多いはず。コーディネートに爽やかな印象をプラスしてくれるキャンバス地のトートバッグはその筆頭ではないでしょうか。

今回は国産ブランド〈テンベア〉の看板アイテム「バゲットトート」に改めて注目。一見するとオーセンティックなキャンバストートの佇まいですが、実はオリジナリティにあふれた一品です。今回はジャーナルスタンダードがカラー別注したバゲットトートを例に取ってご紹介!


夜中のアイデアを形にしたロングセラー


TEMBEA×JOURNAL STANDARD / 別注 BAGUETTE TOTE LARGE ¥14,300

そもそも〈テンベア〉がバッグブランドとして産声を上げたのは2004年。当時、デザイナーの早崎氏が自身で使いたいと思えるバッグがなくて作ったのがそのきっかけです。早崎氏の要件定義はざっくり2点。電車に乗る時に邪魔にならず、しっかりと荷物が入る縦長のサイズであること、そして“トートバッグあるある”とも言える、ハンドルの片側のみが肩からずり落ちる現象を解消することでした。

その結果「ハンドルを一本にして片側に寄せる」というアイデアを思いつき、製品化したのが今回のバゲットトートです。夜中にふと思いつき、翌日に早速サンプルを作ってみたらすごくいい出来だったそう。ハンドルを大胆に一本のみにすることで、従来のトートより肩掛け時に中身が取り出しやすくなったのもポイント。記念すべきブランド第1号のバッグとして現在もロングセラーを続けています。


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新たな視点での使い心地を追求した結果、デザインとしてのオリジナリティも獲得したのがバゲットトートというアイテムのおもしろさ。主張するデザインではないにも関わらず、片側のみのハンドルと独特の縦長のフォルムは街中でも「あ、テンベアのバゲットトート!」と見分けられるほど。インラインでは計4種類のサイズ展開ですが、個人的なおすすめはメンズが持ってもサマになる今回のラージサイズです。


ジャーナルスタンダードの別注ではブラウン×ネイビー、グリーン×ナチュラル、ネイビー×ナチュラルの3色を展開中。

一本のみのハンドルは手持ち時のルックスもユニーク。

先日、たまたま筆者の最寄り駅で使っているメンズの方を見かけたこともあり、個人的にもかなり気になっている一品です。シンプルなデザインのキャンバストートとしては〈エルエルビーン〉を真っ先に思い浮かべますが、より新鮮さを求めるなら〈テンベア〉のバゲットトートも強力なライバルになりそう。この春トートの新調を検討している方はぜひチェックしてみては?


詳細をチェック!
TEMBEA×JOURNAL STANDARDの別注バゲットトート(ラージサイズ)

JOURNAL STANDARD 渋谷スクランブルスクエア店(Men`s)〒150-6108
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号渋谷スクランブルスクエア8階
営業時間:10:00 ~ 21:00電話番号:03-6434-1097

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