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クラークスでA CHI CHI A CHI#ととのいま品

明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

というわけで、2021年もさっそくやっていきます。FACY編集部員がサウナばりにととのったアイテムを紹介していく、#ととのいま品。

ただ初買いはまだできていないのでー年末年始は自宅でNetflixしか観ていなかったのでー、昨年末に購入して早速ととのった一足をお届け。それがこちら。

じゃん! 泣く子も黙るシューズ界の雄、〈クラークス〉のデザートブーツ。の、ビームス別注モデル。通称「インサイドアウト」。郷ひろみのゴールドフィ(ry。デザートブーツが70周年を迎え、ビームスに白羽の矢が立って生まれた記念すべき一足です。

特徴はというと、何を隠そう「でっかくなっちゃった!(マギー審司)」、もとい全てのパーツを「裏返しちゃった!」点。靴紐がシュータンの裏に隠れていたり、内側に隠れているはずのサイズ表記がミリタリーのステンシルのように入っていたりと、何もかも裏返し。大胆です。

とはいえすでに完成されているマスターピースゆえ、それでもなお美しいのがこのブーツのすごいところ。かのマルタン・マルジェラがフランス軍の名作、M-47の縫製技術の高さに見惚れたことからショーのモデルに裏返して穿かせたという話を思い出します。

サイズスペックが表に出ちゃった! いつもは28.0cmを選ぶところ、こちらは大きめの作りのためハーフサイズダウン(27.5cm=US9.5)。
シュータンを隠してミニマルに
シュータンを出してルーズな印象に

実際に履いてもなお美しい! 90’s全開な色落ちデニムもちょっと品のいい感じに。また、シュータンを出す・出さないでも表情が変わるから活躍の場は広い。名画「ラ・ラ・ランド」のように冬から物語が始まり、春、夏、秋と時が経ち、2回目の冬にはどんな表情を見せてくれるのか。今後も楽しみです。

というわけで、元はといえばデザインに惹かれ「こりゃ買っておかなきゃ後悔する!」と購入したわけですが、翻って考えるとスニーカーにちょっと飽きた頃合いにちょうどいい。同じく気分の方は、こんな歴史的な新たな一足で新年の足元を飾ってみてはいかがでしょうか。


FACY編集部・溝口

年末年始は嫁と二人で「今際の国のアリス」を鑑賞。前評判通り、これは楽しい! 大掃除で疲労していたにも関わらずイッキ見してしまいました。シーズン2にも期待です。全裸監督もはよ!

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