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オーガニック産マギーズギャングソックス #ととのいま品

タンスには大量に靴下があります。おそらく40足は……ある。嫁に見られたくないナンバーワンの私有スペースです。なので洗濯物は必ず自分が取り込むようにしています。

余談が過ぎましたが(まだ続きます)、靴下って、お店に行くとなぜか買ってしまうんですよね。個人的にですが、ボールペンの立ち位置に近い。比較的安価に買い物した感が得られる上、いつも履いているスニーカーも違った表情を堪能できる。要は、気軽に気分が変えられる。

そんなわけで例に漏れず、先週入手したのがこちら。

Maggie’s oraganic ¥1,300(税抜き、原宿COUNTER TOKYO)

〈マギーズオーガニック〉の一足です。手に入れたのは、原宿『COUNTER TOKYO』。「大人がディッキーズを穿いていいの?」という素朴な疑問に「全然あり」と答えてくれた柳澤さんが店長を務めるお店です。

前述の通りお店に置いてある靴下を見ずにはいられない性分でして、奥の方でジッーと眺めていたら柳澤さんが一言、「それ調子いいっすよ」。そうそう、お店の人の「調子いいっすよ」という言葉(またはその類)に弱いんですよね。実地で使用している人だからこそ生まれるパワーワード。続けて柳澤さんが実際履いているところをデニムの裾を上げて説明してくれました。曰く、

「このリブの感じがいいんですよね。程よくフィットして、キツすぎない。今の気分にぴったりです。あと、コットン98%だから汗もしっかり吸収してくれます。夏は臭いません」。

そんなん言われたら、もう買っちゃいますよね。「これにします」と、店頭にあった5色の中から紫色をチョイス。その理由は、映画『アメリカン・ギャングスター』で麻薬ビジネスのカリスマ演じるデンゼル・ワシントンが着用していたシャツの色に近いから。ワイドラペルのジャケットとの合わせがかっこよかった……。ただブランドの説明によれば、この色の名前、「エッグプラント(=茄子)」とのこと。イメージが全然違いました。

というわけで、初陣(2/22月曜日)。スニーカーのゴールドのパーツと相まってギャングな感じにまとまっていますが、とにかくリブの表情がいいですね。履き心地もゆるふわで、キツくない。あと画像では見えませんが、丈はミドルカーフで長すぎないのがポイント。夏はショーツと合わせていいかも、とさっそく妄想が広がります。

というわけで、マギーの靴下、見事ととのいました。これはまた『COUNTER TOKYO』に行く日も近いな? 次は穏当にナチュラルカラーか? いや、未所持のオリーブか? いずれにせよ洗濯物の取り込みはまだまだ自分が担当することになりそうです。

FACY編集部・溝口

改めてタンスの靴下を覗いてみたら、包装紙すら取っていないものを何足か発見しました。あと2色ほどマギーを揃えてからはしばらく買わないと決めました。

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