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30歳オーバーの編集部員が選ぶ〈ニューエラ〉 #ととのいま品

以前に、〈ラルフローレン〉のソックス〈リーボック〉のクラシックナイロンとイロチ買いアイテムをご紹介してきましたが、今季もその癖が止まりません。 嫁の冷ややかな目を押し切り、追加で投入したのがこちら。

(左)「LP 59FIFTY®」のネイビー、(右)「9FIFTY®」レトロクラウン型のベージュ(ビームス別注)

ベースボールキャップの王道、〈ニューエラ〉です。意外にも(?)未所持だった定番のネイビーと、チノパンに合わせたくて購入したベージュ。2色とも今季気分のアイビーなスタイルにピッタリということで(強引に)ワードローブ入りを果たしました。

(手前2つ)〈エメレオンドレ〉別注の「LP 59FIFTY®」。ちなみにモデル名の「LP」とはLow Profileの略。低めに設定されたクラウンを意味している

昨年の夏頃から買い始め、すでに4色所持していますが、実は共通するのはフラットバイザーではない点。ニューエラといえばストリートよろしくストロングなイメージがあるかもしれませんが、選ぶモデルさえ気をつければ30オーバーでも取り入れやすいのです。

“いわゆる”なニューエラは「59FIFTY」と呼ばれるオーセンティックなモデルで、ツバがシュッと真っ直ぐ伸びており、クラウンがバスっと張っているのが特徴。それに反してこの4つはクラウンが低く、ツバも折り曲がっています。なので、ストリート色が軽減され、それこそアイビーなスタイルにもマッチするというわけです。

すべて「59FIFTY®」よりクラウンが低めで前頭部のカーブが滑らか。ツバもやや曲がっている。

ちなみに今季は上記のニューエラをチノパンにボタンダウンシャツのオーソドックスなスタイルに合わせて楽しんでいます。定番のスタイルですが、なんだか腰が据わる感じで良いのです。

おそらく今季は街で見かけることが多くなるであろうニューエラ(ベースボールキャップ)。みなさまもぜひ、まずは一つ、写真のモデルを参考にニューエラを手に入れてみてはいかがでしょうか。もちろんイロチ買いして奥様の顰蹙(ひんしゅく)を買わない程度に。


FACY編集部・溝口

MLB門外漢の映画ファン。関わりがあるとしたらブラピ主演の「マネー・ボール」を観たことがあることくらいか……。

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