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ソックスのチラ見えリスクを回避。MXPのフットカバー #ととのいま品

短パンがコーディネートのデフォルトになって久しい晩夏。初夏は手持ちの短パンにどんなソックスを合わせるか試行錯誤していたものですが、最近ようやく「膝にかかる丈のワイドショーツを穿く時はソックスは履かないほうがいい」という結論に落ち着きました。もちろん実際に素足でスニーカーを履くわけにはいかないので、いわゆるフットカバーと呼ばれるソックスが必須です。

ところがフットカバーの形状も実はメーカーによって微妙に違う。“素足で履いているように見せる”前提があるアイテムながら、履き口がシューズからチラッと見えているという状態がすごく嫌いなので、これを機にいくつか試してみました。その中でも調子のよかったのが、今回の〈エムエックスピー〉の一品です。

“臭わない、を着る”をコンセプトに掲げる〈エムエックスピー〉のデオドラントソックス(各¥1,650)。ユーカリの木などを原料にした再生繊維「マキシフレッシュ」が高い消臭性を実現。

同ブランドならではの抗菌性や消臭性もうれしいポイントなのですが、より惹かれたのはその形状のほう。一般的なフットカバーに比べて履き口が広めなので、うっかりシューズからソックスがチラっと見えてる、なんて事態にはなりません。履き口が広い割に、歩行時にシューズの中で踵だけ脱げてしまうというフットカバー特有の現象が起こりにくいのもプラスのポイント。

個人的に年間通じて一番よく履くスニーカーが〈ヴァンズ〉のオーセンティック。比較的履き口が広いモデルだけど、チラ見えは一切なし。

ボリュームあるショーツを穿く時は、やはり足元がすっきりしているとバランスが取りやすい気がします。これにてようやく“ソックスチラ見え問題”も解決。残りの夏は安心してワイドショーツを楽しめそうです。というか、悩む前に最初から〈ヴァンズ〉のオーセンティックを偏愛しているZABOU TOKYOの大井さんに「夏場のソックス合わせってどうしてます?」て聞いておけばよかったのかも。


FACY編集部・杉山

手持ちのオーセンティックは現在5足。最近、買い替えおよび買い足しをさぼっていたため、5足ともまあまあヤレてきました。先日も同モデルの黒を買い替えるつもりがうっかりポチってしまったのは、紺×水色のオールドスクール。ちゃんとブレずに同じアイテムを買い替えられる人がうらやましい。

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