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暑い日のコート?ブラックのBDUジャケット #ととのいま品

「昼は暖かったけど、帰宅時が寒い…」なんていうことがよくある時期。先週の日曜日、ロンTに長袖シャツ一枚で家を出てみると、もうすでにそこそこ寒い。一旦家に帰って着替えてもよかったのですが、どうせなので(?)近所の古着屋さんにアウターを探しに行くことに。一万円以内くらいで、そのまま着ていけるアウターないかなーと店内を物色していたところ、目に止まったのが今回の一着です。

「BLACK 357」と呼ばれる、ミリタリーのBDU(=Battle Dress Uniform)ジャケット。仮想敵部隊やSWATなどの特殊部隊用に製造されたものとのこと。埼玉・志木の「nina de coito」で購入。

いろいろな古着屋さんのブログなどで存在は見知っていたものの、実物を見るのははじめて。大ぶりなスクエア型のポケットに比翼仕様の前立て、袖部分のエルボーパッチなどBDUジャケット特有のディテールも、見慣れたオリーブではなくブラックのカラーだとまた印象が違います。デッドストックでお値段はなんと7,590円(※4/26時点では品切れ)。

外側と下側の2辺でL字を描くようにマチが付くポケット。水抜き用の菊穴も配置されている。

ナイロンとコットンが半々のリップストップ生地もミリタリー好きにはたまりません。ヴィンテージのファティーグジャケットの場合はノンリップの生地のほうが価値があるとされていますが、リップストップ生地ならではのギア感はやっぱりかっこいい。PCやスマホの画面越しで観ているだけでは湧かなかった物欲に完全に火が付きました。まあ“何か買わないと寒い”という半強制的な購買動機を最初に作ったのは自分なのですが。

97年製造ということが分かる内タグ。物品名、素材表記、コントラクトナンバー、納入メーカーなどが記載されている。

「COAT、HOT WEATHER」というアイテム名どおり、正直そこまで暖かくはありません。だからこそ夏前まで活躍してくれそうな一着です。今年の春は明るい色の服に挑戦したい旨のことを前回前々回でお伝えしましたが、ちょっとした揺り戻しが早くも来てしまったのかも。あまり全身黒で固めるコーディネートをするタイプではないのですが、後染めのブラックデニムなんかに合わせたら絶対かっこいいだろうなあと。


FACY編集部・杉山

ちなみに選んだサイズはやや着丈が長い「S-REGULAR」。ひと昔前なら、もっとすっきり着られる「S-XSHORT」を選んでいたはず。最近の買い物はサイズ選びもアップデート中です。

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