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今年も注目です。ショップがオススメする、1枚でも活躍するタートルネックをまとめてみました。

トレンドというのは時を刻むごとに移りゆくものですが、秋冬のトレンドアイテムとして名を挙げてきたタートルネックも、ここ最近は不動のアイテムのように感じます。

スタイラーでも現在、タートルネック、モックネックの需要が特に高いということで、今回も秋冬に活躍してくれるタートルネックをご紹介。前回はインナーとして活躍してくれるものが多かったですが、今回はトップスとして冬本番まで着られるものが多いです。ぜひご覧ください。

矢絣柄が魅力的なタートルニット

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YASHIKI – Wadachi Turtle ¥35,640 (tax inc.)

大阪のセレクトショップ FREEDOM FROM COMMONSENSE.の青山さんが提案するのは、『YASHIKI(ヤシキ)』のタートルネック。降り積もったばかりの雪道を車が通った後にできる”わだち”からイメージしたこのニットは、縄編みの部分をブランドアイコンである”矢絣柄”で”わだち”のように表現。

2/11の太番手の双糸を3本取り5ゲージで編んだずっしりと厚みのあるタフなニットですが、水洗いもできるというのが嬉しいところ。秋冬、ヘビーに着用できるアイテムです。

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絶妙なサイズ感と上質な素材感のタートルネック

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ESTNATION – ハイゲージウールタートルネックニット ¥17,280 (tax inc.)

ESTNATION ONLINE STOREが提案するのは、『ESTNATION(エストネーション)』のタートルネックニット。イタリアの糸メーカー SAFIL(サフィル)社のニットを使用しているために生まれる、きめ細やかで上質な素材感と適度にフィットする絶妙なサイズ感です。

ジャケット、コートのインナーとしてもいいですが、ハイゲージウールなので一枚でも快適に着用できます。トレンドのタックインスタイルでもサマになりそうです。

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やはりハズせない、定番ブランドのタートルネック

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crepuscule – Turtleneck Knit L/S ¥13,608 (tax inc.)

学芸大学のセレクトショップ LINKSの酒井さんが提案するのは、『crepuscule(クレープスキュール)』のタートルネックニット。もはやニットの定番ブランドとして名を馳せる同ブランド。肌触りの良い梳毛のウールを使用しているため、ソフト感、光沢、軽さを備えています。

胸元にはポケットが配され、肩はラグラン仕様、首元はゆとりを持たせた作りのため、ゆったりと着用することができます。ブランドの代名詞であるドロップショルダーも健在で、抜け感のあるゆったりしたデザインが魅力的な逸品です。

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30年の伝統を誇る高品質なガンジーセーター

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GUERNSEY WOOLLENS – Traditional Polo Neck Guernseys Knit ¥25,812 (tax inc.)

神戸のセレクトショップ wienの高田さんが提案するのは、『GUERNSEY WOOLLENS(ガンジーウーレンズ)』のガンジーセーター。寒く厳しい仕事を余儀なくされる漁師用のニットとして作られたこちらは、風を通しにくく、保温性も高く、湿気にも強いという特性をもっています。

裾部分や袖の合わせ目部分がパネル状のガーター編みが施され、単色ながら存在感あるデザインも◎。タイトに着用すると体に馴染むシルエットなので、シャツのレイヤードや、ダウンベストのインナーなど、秋冬に活躍してくれる一枚です。

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ブタペスト発、新進ブランドが作るタートルネック

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KELE CLOTHING – LAPUS ¥20,520 (tax inc.)

仲町台の洋品店 Euphonicaの井本さんが提案するのは、『KELE CLOTHING(ケレクロージング)』のLAPUS。裾と袖口のリブを浅く設定し、絞りもほとんどとっていないため、セーターというよりもカットソー的な佇まいです。

また一見無地ですが、よく見るとKELEのロゴである“K”が編み柄になっています。優しい肌触りにすっきりしたサイズ感で、一枚でもジャケット等のインナーとしても使える汎用性の高さが魅力的です。

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スタンダードなデザインで上質な素材感のタートルネック

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DE BONNE FACTURE – WOOL PIQUE TURTLENECK ¥35,640 (tax inc.)

恵比寿のセレクトショップ husbandが提案するのは、『DE BONNE FACTURE(デボン ファクチュール)』のタートルネック。使用さているウールピケという素材は鹿の子のようなドライな肌触りが特徴のため、首周りが通常のウールより心地良い肌触りです。

ミドルゲージのためトップスでの着用はもちろん、インナーとしても映えすぎないデザインなので、幅広いスタイリングに順応してくれます。

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老舗ブランドが送るミリタリー仕様のタートルネック

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OUTDOORkintwear – THE NAUTICAL ¥27,864 (tax inc.)

代々木上原のセレクトショップ LILYの加藤さんが提案するのは、『OUTDOORkintwear(アウトドアニットウェア)』のTHE NAUTICAL。同ブランドはイギリスで100年以上続く老舗のニットブランド。

ピュアウールを使用することで、柔らかな質感とミリタリー風合いを感じながらも、上品な印象に。また、ガンジーニットを彷彿させるデザインも魅力的で、秋冬のレイヤードスタイルに活躍してくれるアイテムです。

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昨年デビューした新鋭ブランドのタートルネックセーター

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UNITUS – タートルネックセーター ¥34,560 (tax inc.)

ÉDIFICE TOKYOの大橋さんが提案するのは、『UNITUS(ユナイタス)』のタートルネックセーター。“FOR GENTLEMEN AT PLAY(紳士は常にユーモアであれ)“をコンセプトと共に、無骨なファブリックを上品に仕上げるのが得意な同ブランド。

長めに設定したリブが男らしさを感じさせつつ、キャメルカラーで上品にまとめています。大人の雰囲気を感じさせてくれる一着です。

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ウール100%でありながら、上品なシルエットのタートルネック

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JOURNAL STANDARD – TRESWOOLタートル ¥11,880 (tax inc.)

JOURNAL STANDARD 渋谷店の志村さんが提案するのは、『JOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)』のタートルネック。滑らかな質感のため、一枚で着ても嫌な肌触りを感じず快適に着用することができます。

買いやすく価格にシンプルなデザインで4色展開ということで、スタイリングに合わせて複数枚買っても良さそうです。

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ジャカード織が冴えるタートルネック

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WRAPINKNOT – CLASSICAL JACQUARD TURTLENECK ¥24,840 (tax inc.)

祐天寺のセレクトショップ、ANALOGICの渡邊さんが提案するのは、『WRAPINKNOT(ラッピンノット)』のクラシカルジャガードタートルネック。ニットウェアを中心に展開するドメスティックブランドである同ブランド。

裾は前後で長さが違いスリットが入ったデザイン。ディテールの完成度の高いハイゲージタートルネックです。日本有数のニットファクトリーである「UMEDA KNIT」が展開していため、高品質であること間違いなしのアイテムです。

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いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部

 

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