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脇役から主役へ。今から押さえておきたい上質なニット&スウェットまとめ②

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“今はインナーとして、春は一枚でも着れるスウェットやニットが気になっています。デザインやシルエットは問わないのですが、雰囲気を持った上質なものが良いです。”

シャツ、ニット、スウェットなどなど、この時期の脇役としてインナーに徹する彼らも、春には主役。そろそろ、アウターは一先ず休憩して、この時期から使えて、春先まで着れる一石二鳥なアイテムの調達を考えてみてはいかがでしょうか?

そこで今回も上記のPostをもとに、春先一枚で着れる上質なニット・スウェットをご紹介。インナーとしてもアウターとしても申し分ないアイテムが揃っていますので、どうぞ。

アースカラーと信頼あるブランドが汎用性を創出

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tone – HENRYNECK L/S KNIT ¥30,240 (tax inc.)

学芸大学 LINKS の酒井さんが提案するのは、『tone(トーン)』のヘンリーネックニット。同ブランドのアイコンにもなっているニットを、アースカラーとヘンリーネックで懐かしくも現代的に仕上げた一枚。ゆったりとしたシルエットにサラッとした肌触りなので、この時期はインナーとしてコーディネートのアクセントを担いながら、春には主役に躍り出ながらストレスフリーな日常を提供してくれますよ。

ミニマルデザインにルーズなシルエットがハマる一着

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THEE – HI NECK SWEAT ¥17,280 (tax inc.)

大阪 FREEDOM FROM COMMONSENSE.の青山さんが提案するのは、『THEE(シー)』のハイネックスウェット。特筆すべき点は、ご覧の通り、ルーズなシルエット。裾、袖丈が長く設定され、現在のトレンドを全て汲んでくれたような作りになっています。下には色褪せたワイドパンツとブーツを合わせ、コーディネート全体でルーズなスタイリングを楽しみたい一枚です。

洗濯可でデイリーにガシガシ着れる一着

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【SALE】 Balmoral – Crew Neck Raglan Sleeve ¥9,828 (tax inc.)

代々木上原 LILYの加藤さんが提案するのは、『Balmoral(バルモラル)』のクルーネックラグランスリーブニット。ラグランスリーブにより腕周りにゆとりを持たせ、首元諸々リラックスして着用できるニット。素材にコットンとナイロンを使用しているため、洗濯機に入れて洗える勝手がすこぶる良好です。気負わずデイリーに使えてお財布にも優しいときたら、冬物だめ押しの一着になるかもしれません。

いかがでしたか?気になるニットがあった方は、ぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.インターンS

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