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コンサバに見えないワイドな白パン4本。

昨年の春夏にプチブームとなった白パン。突如として現れたもんですからその波は一部界隈に留まりましたが、今年はもう少し広がりそうな気配。ともすればコンサバになりがちな同アイテム。攻略する秘訣はワイドなシルエットにアリ!

【marka / マーカ】SIDE ADJUST TROUSERS ¥26,400


キレイめオーガニック

白パンに括ったものの、こちらはほんのり黄色がかったアイボリー。なんですが、アメトラを志向しないならこれでOK。むしろ使いやすいと編集部でも評判です。サステナブルな物作りを推進する〈マーカ〉による白パンはオーガニックコットンギャバジンを作っているから地球にも身体にも優しい。それゆえ面構えも品があります。キレイめスタイルの土台となる一本が欲しい方におすすめ。

【ARMY TWILL/アーミーツイル】別注 カーゴパンツ ¥15,400


爽やかミリタリー

トレンドの軍パンである代表格「M-51」を、オリジナルにはない、むしろ正反対の真っ白カラーでアレンジした〈アーミーツイル〉の一本。オーバーパンツゆえ極太シルエットが(良くも悪くも)特徴ですが、こちらはゆとりを一部削ぎ落とすことで着やすくアップデート。これならトップスにミリタリーのアイテムを持ってきてもコテコテにならなさそう。トレンド感も汎用性もほしい欲張りなあなたにおすすめ。

【EDIFICE / エディフィス】オーバルフィット ベイカーパンツ ¥12,100


ミリタリーをさっぱりと

こちらもミリタリー由来。アメリカ軍の作業用パンツとして用いられていたベイカーパンツが原型です。腿周りはワイドで、裾にかけて強めにかかったテーパードシルエットが特徴。足元にはデッキシューズを合わせて軽やかな印象にまとめたいですね。春が本格化がしたら、トップスにはストライプのシャツをざっくりと。いずれにせよ、これからの軽装の季節にアイコニックなボトムスとして働いてくれそうです。

【REMI RELIEF / レミレリーフ】別注 刺繍スウェットパンツ ¥20,680

通好みなホワイトスウェパン

昨今盛り上がりを見せるスウェットパンツにも白を持ち込んでみてはいかがでしょうあ。グレーでは得られない、通な雰囲気が演出できます。加工を得意とする〈レミレリーフ〉の一本は、さながら古着かのよう。ボディの色味だけでなく裾部分の切りっぱなしも一役買っています。白のスウェットパンツといえばアスレチックなブランドからもリリースされていますが、あちらはパキッとした白が常。ちょっと気恥ずかしい白のスウェットパンツもこんな一本ならいつもの服に馴染むはず。

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