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ハズさず、正統派で勝負。クリスマスデートにも使える、シックにキマる革靴はいかがでしょうか?

足元といえばスニーカーでハズすのが、もはやスタイリングの王道にして大正解みたいな風潮になって久しいですが、「ハズす」ってもともと正統派の着こなしがあったからこその概念なわけで。となるとメンズの足元の正統派はやっぱり革靴。

ということで今回はシックにキマる革靴をまとめてご紹介。「お洒落は足元から」の言説が真だとしたら、大人感も足元から始まります。クリスマスデートでリストランテなんて日にはビシッとした靴の一つもなきゃ男が廃るので、ぜひご確認を。

値段以上の実用性と高級感が魅力的なレザーブーツ

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Jalan Sriwijaya – Tankers Boots ¥38,880 (tax inc.)

千歳船橋のセレクトショップ LICLEの鶴田さんが提案するのは、『Jalan Sriwijaya(ジャランスリワヤ)』のTankers Boots。お手頃価格なのに最高品質なインドネシアレザーブランド。その中でも大本命とも呼べるのがこちらのブランドです。

アッパーにはハイシャインレザーを使用し、高級感の溢れる表情に。ソールは厚みのあるクレープソールで、独自の弾力性が抜群の歩き心地を生みます。熟練の職人がアッパーとウェルト、インソールを手作業によるすくい縫いで縫い合わせる、ハンドウェルテッド・グッドイヤー製法という手間暇をかけてもこの価格。このクオリティなのにこの値段でいいのかと疑ってしまうほどの作り込みは必見。

デイリーシーンを程よくドレスアップしてくれるレザーシューズ

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Arrow Footwear by White & Co. – プレーントゥ ¥42,984 (tax inc.)

大阪のセレクトショップ Eight Hundred Shipsの菅さんが提案するのは、『Arrow Footwear by White & Co.(アローフットウェアー バイ ホワイトアンドコー)』のプレーントゥ。靴作りの聖地ノーザンプトンで1890年にした創業のシューメーカー White & Co.の、第二次大戦中モデルを再興させるコレクションラインから、Eight Hundred Shipsがオーダーした別注プレーントゥです。

レザーもシボのないプレーンなブラックのものをセレクトし、マットな質感ですが、磨き方によってはツヤも出せます。ソールもシンプルなブラックのコマンドソールで、サービスシューズというよりはポストマンシューズのような、ワークオックスフォード的な雰囲気の仕上がりに。日常に馴染みつつドレスアップしてくれる、なかなか稀有な一足です。

エレガンスとカジュアルのバランスが絶妙なタッセルローファー

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At.COULEUR – タッセル キルトローファー ¥32,400 (tax inc.)

ÉDIFICE TOKYOの吉海さんが提案するのは、『At.COULEUR(アーテクルール)』のタッセル キルトローファー。クラシカルながらも今の雰囲気にマッチする、ÉDIFICEのプライベートレーベルからの一足です。

アッパー部分にキルトタッセルを加えた事でトラッドな雰囲気をプラス。エレガンスとカジュアルの絶妙なバランスが表現されているので、カジュアルからジャケパンスタイルでもキマリつつ遊び心も出せる優れもの。デニムonデニムでカジュアルに振りつつ、足元かクラシカルな雰囲気を出せると大人のオトコ感があって乙ではないでしょうか。

シルエットも履き心地も唯一無二なレザーシューズ

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Blueover – Marco ¥30,240 (tax inc.)

高円寺のセレクトショップ Lampaの遠山さんが提案するのは、『Blueover(ブルーオーバー)』のMarco。こちらは正統派とは言えないかもしれませんが、是非ともオススメしたい一足なんです。

少し丸みを帯びながらもシャープな雰囲気に見えるよう計算された美しいシルエットは、上品なスムースレザーと相まって、従来の堅苦しい革靴のイメージをいい意味で壊してくれます。また、履き心地を高める為にクッションを敷いた革のハーフインソールが配され、ソールは半永久的に加水分解がおこらないEVA素材に軽量のVibramソールを。革靴とは思えないほどの軽さも実現しているので、その完成度を履いて確かめてみてください。

いかがでしたか?気になるアイテムがあった方はぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部

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