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FASHION

“理想の花嫁”を決めるブライダル業界唯一のミスコンテスト Bride of Japan 2016 とは?

11月30日、おそらく日本で最も美しく伝統的な“美”の戦いが東京・椿山荘で行われました。世界に誇る“日本の理想の花嫁”を決定するコンテスト、Bride of Japan 2016(ブライド オブ ジャパン)の最終審査会へ潜入!

Bride of Japanとは

1930年にシンガポールで設立され世界70カ国以上が参加する歴史あるグローバルビューティーコンテスト、Bride of the World。その日本代表を決めるのが Bride of Japanです。世界で唯一“ブライダル”に特化したビューティーコンテストで競われるのは、外見の美しさだけではありません。【家族の絆】【文化価値】【有限の時間】の大切さを伝えるべく、内面の美しさまで磨き発信していける女性が世界に誇る“日本の理想の花嫁”として世界大会 Bride of the World への切符を手にするのです。

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今年4月に応募が始まり、7月にファイナリスト7名が揃いました。大学生から現役のモデル、会社員までさまざまなバッググラウンドを持つ彼女達は「日本一の花嫁」になるべく、茶道や華道のレッスン、農業体験など約4ヶ月に渡り日本文化を学んできました。

審査員を務めたのは世界的に活躍するブライダルファッションデザイナーの桂 由美さんや、その美しさで引退後も活躍の場を広げている元オリンピック代表バレーボール選手の大山 加奈さんなど。

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最終選考で披露されるのは和装・ウエディングドレスのランウェイ、スピーチです。世界に誇る美のコンテストをサポートするのは、ウエディング衣装は YUMI KATSURA PARIS、ジュエリーは FRANCK MULLER、ジュエリーウォッチは BACKES AND STRAUSS、メイクは SHISEIDO THE GINZAなど、名だたるブランドばかり。

優美なドレスの数々と眩いジュエリーのクローズアップを含めた美しすぎるフォトレポートをお届けいたします。

西陣織の和装ランウェイ

美しき戦いは色とりどりに輝く YUMI KATSURA による打掛のランウェイからスタート。真紅に金糸でエレガントなものからさりげないリボンの髪飾りでキュートに仕立てた装いまで、ファイナリストはそれぞれの雰囲気にぴったりのコーディネートで登場。指先の動作まで美しくあるよう神経を行き渡らせた所作は息をのむ美しさ。

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スピーチでは大会への意気込み、日本文化への思い、理想の家族像など、ファイナリストそれぞれが自身の魅力を最大限にアピール。本物の結婚式を見ているかのようで、カメラを向けながらうっすら涙が浮かんできてしまうほど、感情がこもった数分間でした。

桂由美によるウエディングドレス

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ファイナリストは和装から純白のウエディングドレスにお召し換え。先ほどまでの大和撫子らしい厳かな美しさとはまた違う魅力を持つ、気品溢れるプリンセスに変身です。鍛え抜かれた抜群のプロポーションには同性でも惚れ惚れしてしまうほど。

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質疑応答では「もし異国の方に日本文化を勧めるなら何を勧める?」「家庭で披露したい料理は?」など各審査員からユニークな質問が飛び、会場は少し和やかな雰囲気に。

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運命の結果発表

あっという間の最終選考が終わり、残るは結果発表のみ。純白のウエディングドレスをまとった花嫁達が再び舞台に出そろいます。堂々としたウォーキングやスピーチを披露した先ほどまでとは一転、どこか期待と不安が入り混じった表情。首元に飾られたジュエリーが濡れたように瞳を輝かせています。

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そして運命の結果発表。今年はグランプリ、2位、3位に加えてBeauty and Bravery Awardも追加され4名の受賞者が発表されます。

第3位はPR、ナレーターなどで活躍する岩﨑 彩加さん。

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第2位は大学生の牛丸 麻衣子さん。

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Beauty and Bravery Awardはモデルの川村春霞さん。

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そして2016年のBride of Japan グランプリはモデルの稲垣 翔子さんに決まりました。発表の瞬間、瞳が潤んだところをキャッチ!最後に受賞のスピーチとウォーキングを披露し、世界大会への意気込みを語ってくれました。

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美しい戦いを見せてくれた7名のファイナリストに盛大な拍手を送り、日本で唯一のブライダルコンテストは幕を閉じました。グランプリに選ばれた稲垣 翔子さんは一年間Bride of Japanのスポークスウーマンとして世界大会出場や社会貢献活動などを行い活躍していくそう。

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女性の生き方が多様化する中、今改めてウエディングのあり方が問われています。Bride of Japanが掲げる有限の時間を大切にすることについて、家族や支えてくれている周りの人たち、パートナーとぜひ一緒に考えてみてください。

表紙Photo : オフィシャル
Photo & Text : Azu Satoh

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