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FASHION

スマートな仕事の相棒に。通勤にも使えるバックパック3選

通勤の時、トートバッグを持っていると陥りがちなのが定期や財布を出す時に両手が塞がってしまう瞬間。そんな窮屈な状況を防げるのがバックパックですが、スポーティになりすぎるのが嫌で最近はあまり背負えてない…という方も多いのでは?そこで、今回は「キャリア女性でも使いやすいデザインの通勤用バックパックを探しています。」という読者の声にお応えした3店舗による、大人レディのためのバックパックをご紹介します!

 さりげないヴィンテージ感がアクセント

ROOT / F/CE.® NO.3 – NO3 BACKPACK ¥16,000 (tax.in)

代官山のROOTは、生成りのキャンパス地に暖かみを感じるデイパックを提案。フロントに取り付けられたテープはヴィンテージのディテールを参考にデザインされたもので、ちらりと見える金属の質感がアクセントになります。また、裏地が防水加工されているので、パソコンやスマホを安心して収納できる所も嬉しいポイント。

 クリーンなルックスと優しさにノックアウト

LICLE / ED ROBERT JUDSON – GIMBAL BACKPACK ¥34,560 (tax.in)

千歳船橋のLICLEは、一見するとトートバッグのような四角いボディのバックパックをご紹介。頑丈なキャンパス地にはラフ過ぎないカジュアル感が漂います。ストラップの付け根にバネが内蔵されていて、肩への負担を軽減してくれるので、通勤の際に陥りがちな肩こりの悩みも少なくなりそう。

 無駄を削ぎ落として生む、ミニマルな存在感

sunday people / SANDQVIST – BACKPACK ¥14,040 (tax.in)

代々木上原のsunday peopleはスウェーデン、ストックホルムのバッグ専門ブランド、「SANDQVIST(サンドクヴィスト)」のバックパックを提案。ナイロン素材を採用していますが、フロントにジッパーを一本だけ配置したミニマルなデザインなので、スポーティな印象が少なめです。お店のinstagramで紹介されている別モデルも個性的なので、そちらにも注目。

いざ買うとなるとデザインから機能まで、こだわるポイントが何かと多いバックパック。どれを買おうか迷ってしまったら、毎日使えるかを基準に色とサイズ感を決めると探しやすいです。自分のライフスタイルにあった一品を是非見つけてみてください!

Text :Koki Yamanashi

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