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FASHION

コットン100%の白シャツでクリーンな春の装いを

コットン100%の白シャツは誰のクローゼットにも常備されているもの。私たちにとって最も身近な存在ですよね。だからこそ、何気なく選んでしまってはいませんか?シンプルなものが多い白シャツは、どんな基準で決めたらいいか悩むところ。これからご紹介するのは、長く愛せる優秀アイテムばかりです。ぜひ、白シャツ選びの参考にしてください!

流行りの美人シャツ、後ろ姿も抜かりなく

JOURNAL STANDARD / タイプライターウシロアキシャツ ¥12,960(税込)

こちらは、去年もすぐに完売してしまった人気商品です。被るタイプのプルオーバーシャツと思いきや……バックはボタンで開くユニークなデザイン。ゆったりしたサイズ感で、力の抜けた大人スタイルを演出してくれます。首を抜いて着ればさらにこなれて見えますよ。ボトムスを選ばないのが嬉しいところ。裾をインして、スカートにもパンツにも◎コットンのクシャッとした素材感を楽しんで。

 

本屋さんが考える上質。その名も「森岡さんシャツ」

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ACROSS THE VINTAGE / 本屋さんが考えるシャツ「森岡さんシャツ」 ¥17,280(税込)

コンセプトは「目立たない服」余計な装飾を一切付けず、素材とシルエットで勝負するシンプルな白シャツです。コンセプトの通り、シルエットはトレンドに左右されない使いやすい形。主張をし過ぎないから、週何回でも違和感なく着回すことが出来ます。ただし、生地は特別。貴重な種類の綿を使い、ドレスシャツのような、少し光沢ある素材感に仕上げています。注目はふっくらとした襟。この襟、実は「隠しボタンダウン」になっているんですよ。薄めの生地で直ぐに乾くので、本当に毎日でも着たくなりますね。

 

オンにもオフにも!ワードローブの頼れる相棒

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ALLSAINTS / Sada Shirt ¥18,800(税込)

一見クラシックなきれい目シャツですが、実は一癖ありのこだわりアイテム。ボタンが隠れるタイプの「プラケット仕様」だったり、あくまで”シック”を基調としながら、遊び心もちゃんとあるのが魅力です。肩が落ちたオーバーサイズデザインで、おしりが隠れる長め丈。サイドに切れ込みがあるので裾をインすることも出来ます。一方で、ボタンを開けて羽織っても着られるから、プライベートでも仕事でもオールシーズン楽しめます。

 

細部に美意識の宿る、おとなの佇まい

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orlo / cleaveland – cleaveland×SHAMS 60~70’s Bload BC shirt ¥30,240(税込)

スタンドカラー、やや大振りのスクエアポケット、細身のカフ、第一ボタンから第二ボタン間の間合いなど……細部にまでこだわった、ブランド哲学があふれる一枚です。貴重な60~70年代デッドストックの生地を使い、この道40年のオーダーシャツ職人が全工程を一人で仕上げています。大量生産では出せない味わい深さ、仕立ての良さを実感出来ますよ。写真はメンズですが、レディースのおつくりもあります。

 

シンプルの中に潜む大人の可憐

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ARISS / KAREN WALKER – フリル袖シャツブラウス SHINDIG SHIRT ¥42,120(税込)

誰もがひと目で恋に落ちる!カレンウォーカーらしさのつまった、クラシックな雰囲気のシャツブラウス。オフホワイトの生地に映えるゴールドのボタン、袖口のフリルデザインが可愛いですよね。甘いディティールをあくまでさりげなく上品にまとめるのが、コレクションブランドのお家芸。一枚で主役になる白シャツだから、ベージュのワイドパンツなどのシンプルなボトムスを合わせると、デザイン性がさらに際立ちます。

 

 

最後にたどり着くのはベーシックな白シャツ

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actuel 池袋エソラ店 / actuel – 先染めストライプシャツ ¥5,292(税込)

最後にご紹介するのは、ベーシックな逸品。Vネックラインで首回りはすっきりなので顔が映えますね。バックスタイルは丈が長めでボタン付。程よい抜け感があり、大人のシャツ使いにぴったりの一枚です。きれい目テーパードパンツ、ワイドパンツ、デニム、ベイカーパンツなど、どんなスタイルにもはまり、組み合わせ次第で様々なニュアンスが楽しめます。首抜きも出来るおつくりだから、オフでも着回せそうですね。こんなに使えて、実はお手頃価格だから驚き。自宅でイージーケアできるのも◎

 

ベーシックアイテムだからこそ再現出来る普遍的な魅力、綿100%ならではの素材感を楽しまない手はありません。この機会に、白シャツを使ったコーディネートをもう一度見直してみて下さい。

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