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FASHION

注目のモスクワ発ブランド『WALK OF SHAME』って?

こんにちは!

夏が戻って来ましたね。

肌寒さがなくなり、

みんな途端に「平成最後の夏」と言わなくなりました。

ないものねだりですね。

私は夏が好きなので、顔を合わせると「暑いですね~」とだらだらと言い合う

その空気感、なんだか好きです。

そんな中でも新作は毎日のように入荷しています。

本日は、18AWより新しく取り扱いをスタートするブランド

『WALK OF SHAME』をご紹介したいと思います。


フランスのハイファッションマガジンL’Officiel Russiaのファッションエディターや、

ショーのスタイリングを手掛けているスタイリストの経歴を持つ、

Andrey Artyomovによってローンチした今注目のモスクワ発祥ブランド。

モスクワと言えば、元バレンシアガのデザイナーである

「ヴェトモン(VETEMENTS)」のデムナ・ヴァザリアの出身地など、

近年はロシアを中心とした東欧出身デザイナーの活躍が目立っています。

また、ロシア語であるキリル文字もファッションロゴとして注目されています。

ユニークでチャーミングなのは、
ブランド名にアイデンティティが刻まれていること。
きっかけは2008年にロシア・モスクワで開かれた夕食会。
デザイナーのアンドレイの親友で、現代美術コレクターの
シャーロット・フィリップスが、ギャラリーチームにアンドレイを紹介する際に、
当時エディターだった彼を冗談半分で著名デザイナーとして紹介しところ、
「何というブランドを手掛けているのですか?」と聞かれ、
パーティー好きのアンドレイのために彼女がとっさに思いついたブランド名が
「WALK OF SHAME」だったそう。

その夕食会から3年が経った2011年、
アンドレイは自身のブランドを立ち上げるにあたり、
シャーロットがディナーテーブルで発したジョークを
実際のブランド名に採用したということ。
直訳すると「恥の歩道」ですが、
英語圏では「他人の家から前夜と同じ服で帰路につくこと」を指すスラング。
現在では本来の意味の枠を超え、あらゆる人にとっての”恥ずかしい瞬間”と解釈し、
デザインにも落とし込んでいます。
例えば日焼けの跡(本当は作りたくなかったのに…!)や、
ディテールだとシャツの胸ポケットは破けていて、
襟が片方のみにつけられていたり。
2018年春夏コレクションで発表したTシャツのフロントには、
コンピューターでパスワードを打ち間違えた際に表示される画像認証の歪んだ文字を
ユーモラスにプリントしています。
「彼氏のパソコンをこっそり覗こうとしてパスワードを打ち間違えてしまって、
これが表示されるのもWALK OF SHAMEの一つだよね」(アンドレイ)。
そういった「恥じらい」が人の隙を作り、

わざとらしくない、ナチュラルな女性のセクシーな部分を引き出すのです。

今や女性のモテメイク本や恋愛レクチャーのドラマが多い中、

本当の人のチャーミングさやセクシーな部分(男女問わず)って

作られたものではなく、ふと思いもよらない時に起きた

仕草や姿勢、その表情に感じると思うのです。

わざとってわざとだって分かってしまいまうものです。

そういった人間らしい部分をコンセプトに落とし込み、ファッションで表現する、

そんなところに惹かれてお取り扱いをスタートしました。

一部ですが入荷したアイテムをご紹介致します。


チェックシャツ 45,000yen+tax

チェックスカート 52,000yen+tax

ロゴTee 12,000yen+tax

また他のアイテムもご紹介致します!

是非店頭にてご覧くださいませ。

 
元記事を読む

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ラジュンヌブティックは、海外ですれ違う思わず振りかえってしまう心惹かれるスタイリングとそこにたたずむ空気や見える景色、香るにおいを表現しています。 贅沢で、ある意味わがままな私たちのブティックの中からとっておきの出会いを。

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