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FASHION

イギリス発『FARFIELD ORIGINAL』のコートでトラディショナルな魅力を纏う

11月に入り、一段と冷え込んできましたね。

表参道の並木道ではイルミネーションが始まっていて、

冬の訪れを感じます。

これからはクリスマス、お正月とイベントが盛りだくさん。

暖かいアウターが欠かせない時期でもありますね。

もうコートを買われた方にも、まだの方にも

一枚持っていると大活躍間違いなしのアウターをご紹介します。

「FARFIELD ORIGINAL」は1985年、イギリスのヨークシャーデイルズで設立。

当初はイギリス軍のインナーウェア、トレーニングウェアの生産・提供や

アウトドアウェアの提携工場としてスタートしたブランドです。

現在ではカンブリア、セドバーグへ移転し

地元のヨークシャーテキスタイルミルズへ依頼する

ユニークな柄のオリジナル生地を使い、様々なラインの展開を行ったり

ナショナルトラスト(歴史や自然を保護するボランティア団体)の

ガーデニング用エプロンや特殊なジャケットを本国にて生産しています。

”暖かく長く着れる、信頼されるもの作り”をコンセプトに

デザインを続けています。

今季、ラジュンヌブティックでは、ショールカラーコートと

ノーカラーコートの2型をセレクトしています。

モコモコ感がたまらない生地。とにかく軽くて暖かいです。

Staff:kiryu Height:168cm

ショールカラーボアコート 26,000yen+tax
サイズ:F/0
カラー:Natural/Brown

カジュアルになりすぎず、綺麗めのスタイリングにも

合わせていただけるショールカラー。

落ち着いたメランジの色味も使いやすさ抜群。

丈もしっかりあるので、寒い日にもおすすめです。

ポケットがジップ付きなのも、機能的で嬉しいですよね。

ノーカラーボアコート 21,000yen+tax
サイズ:0/1
カラー:Natural/Brown

ノーカラー+後ろの着丈が長いシルエットは、

野暮ったくならず、全体をすっきりと見せてくれます。

また、裏地がメッシュになっているので、保温性はもちろん、

着脱もしやすくなっています。

今の時期はチェックシャツや、タートルとのレイヤードを楽しんでいただき、

さらに寒くなってきたら

ビックシルエットのアウターの中に着込んでも良いですね。

トレンドでもあるボアコート。

他の人と差をつけるのも難しいかもしれません。

だからこそ、”長い歴史の中でMade in UKを徹底して守り抜き、

生地も縫製に至るまで全てイギリスで行う…”

そんなポリシーを持っている一枚を選んでみるのはいかがでしょうか。

きっと何年も暖めてくれますよ。

 

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la jeune Boutique

ラジュンヌブティックは、海外ですれ違う思わず振りかえってしまう心惹かれるスタイリングとそこにたたずむ空気や見える景色、香るにおいを表現しています。 贅沢で、ある意味わがままな私たちのブティックの中からとっておきの出会いを。

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