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FASHION

テラス席はSarabeth’sで。東京・八重洲で楽しむ桜と夜景と新メニュー。

ようやく暖かくなり、花見をどうしようかなと悩む今日この頃。みんなでわいわい公園で宴を開くのもいいけど、ゆったりとした空間で花見をしながら楽しむ大人な「外ランチ」はいかがですか?

サラベス東京_外観(昼)

昨年12月、東京駅八重洲口にオープンした「ニューヨークの朝食の女王」Sarabeth’s 東京店では店舗限定メニューやカクテルを心地の良いテラス席で味わうことができます。この季節は向かい八重洲桜通りの桜並木を見下ろしながら、ブランチ・ディナーを楽しむことができるという東京の隠れた花見スポット。

sarabeth

花見や夜景が楽しめるのがこちらのテラス席。ランチタイムの11:00-15:00、ディナータイムの18:00-23:30まであいている3階ルーフトップは東京の真ん中とは思えない落ち着いた空間です。夜にはライトアップされ、ラグジュアリーな雰囲気に。

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2階のダイニングフロアから上がるとテラス席の手前には小洒落たバースペースが。今の季節だと通常メニューに加え、春をイメージしてフルーツやハーブを漬け込んだインフューズドスピリッツで仕上げたオリジナルカクテルなどを楽しむことができます。

春の新メニュー「PBJフレンチトースト」

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ピーナッツバター&ジェリーフレンチトースト ¥1,450 (tax.in)

本日4月1日から全店(大阪店のみ4月8日〜)で発売となるのはアメリカの定番家庭レシピをベースにした春の新メニュー「ピーナッツバター&ジェリーフレンチトースト」。アメリカではPBJの愛称で親しまれている、子供から大人まで人気の家庭料理です。トーストにピーナッツバターとジャムを塗ったシンプルな朝食をサラベス流にアレンジすると、見た目も優雅な一品に変身。

外はカリッと、中はモチふわのサラベス特製ハッラーブレッドに挟まれるのは香ばしいピーナッツバター。カスタードクリームをブレンドすることで、よりまろやかなテイストに。酸味のきいたつぶつぶラズベリーソースがきりりとアクセントを加えてくれます。このコントラストに病みつきになるはず!

個性あふれる東京限定メニュー

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ベーコン&チーズワッフルサンドウィッチ ¥1,650 (tax.in)

東京店には限定メニューも盛りだくさん。朝食として有名なエッグベネディクトやフレンチトーストだけではなく、個性的なメニューが勢ぞろい。ひときわ目立ったのが、なんとワッフルのサンドウィッチ!厚切りベーコンとチェダー、グリエールチーズを挟んだ熱々のサンドは、想像していたワッフルを優に超える未知の美味しさ。ほんのり甘みのあるサクサクのワッフル生地にマスタードの辛さとベーコンの塩っ気が合わさり、もう一口、もう一口、と止まらなくなる絶妙なバランスを作り出しています。

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BKTサンドウィッチ ¥1,550 (tax.in)

 

女子に嬉しい健康志向のサンドウィッチは、BLTではなくBKT。なんとレタスの代わりにケールが挟まれています。全粒粉のトーストにサンドされているのは厚切りベーコン、トマト、フルーティーなアボカドのワカモレ、そしてたっぷりのケール。ケールは葉が厚くしっかりとした食感でほんのり苦く、ベーコンの甘いジューシーさと驚くほどマッチしています。見た目にも華やかなヘルシーサンド。

日本人は欧米人に比べて朝食をゆっくりとる習慣がありません。でも、一度体験してしまったら頑張って習慣にしたくなるほど、朝の時間の有効活用は心にも体にも良いもの。活動スイッチのオンオフを切り替えるためにも、少し早起きをしてのんびり朝活を始めてみませんか?外の空気を吸いながら楽しむ最高のグルメほど、体にいいものはありません。

Sarabeth’s 東京店
Address 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング南館2・3F
Tel 03 6206 3551
Open 2Fダイニングフロア 平日 8:00 – 23:30、土曜 9:00 – 23:30、日曜・祝日 9:00 – 22:00
3Fルーフトップテラス 11:00 – 15:00、18:00 – 23:30
HPInstagramFacebook

Text. Azu Satoh

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