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LIFE & CULTURE

『8人の女たち』『17歳』フランソワ・オゾンの最新作は、婚約者の “友人” をめぐるモノクロ映画

名実ともにフランス映画を代表する映画監督フランソワ・オゾン。「偉大な作品」「我々を完全に魅了した!」と各メディアから絶賛され、フランス国内で大ヒットを記録した最新作『婚約者の友人(原題: FRANTZ)』がいよいよ10月に日本でも公開します。

あらすじ

1919 年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。婚約者のフランツをフランスとの戦いで亡くしたアンナも、悲しみの日々を送っていた。ある日、アンナがフランツの墓参りに行くと、見知らぬ男が花を手向けて泣いている。戦前にパリでフランツと知り合ったと語る彼の名はアドリアン。アンナとフランツの両親は彼とフランツの友情に感動し、心を癒される。だが、アンナがアドリアンに“婚約者の友人”以上の想いを抱いた時、アドリアンが自らの“正体”を告白する。しかしそれは、次々と現れる謎の幕開けに過ぎなかった──。

本作は、かつてドイツ出身の映像作家エルンスト・ルビッチ(1892-1947)が『私の殺した男(1932)』として映画化したモーリス・ロスタンの戯曲を大胆に翻案したオリジナルの物語。20 世紀初頭のムードをモノクロで表しつつ、時折織り交ぜられるカラーの場面が映画の美しさを高め、謎を深めていく。フランツの “友人” というアドリアンの正体とは?アドリアンとフランツとはどのような関係だったのか?――ひとつの嘘を見破るたびに人生の真実へと近づいていく、頭脳と心を揺さぶる極上のミステリーは劇場で。

『婚約者の友人(原題: FRANTZ)』

監督 / 脚本:フランソワ・オゾン
出演: ピエール・ニネ(『イヴ・サンローラン』)、パウラ・ベーア(『ルートヴィヒ』)
原案: 『私の殺した男』 エルンスト・ルビッチ

提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド
後援:在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本

10月21日(土) シネスイッチ銀座 ほか全国順次公開

© Mandarin Production – FOZ – X FILME Creative Pool GmbH – Mars Films – France 2 Cinéma – Films Distribution
©2015 MANDARIN PRODUCTION–X FILME–MARS FILMS–FRANCE 2 CINEMA-FOZ-JEAN-CLAUDE MOIREAU

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