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LIFE & CULTURE

パリで行くべきグルメ専門店!スウィーツ編

パリと言って思い浮かべるグルメはなんでしょう?カリッと香ばしいフランスパン、彩り豊かなマカロン、熱々のガレット…想像しただけでもお腹がすいてくるラインナップ!そんな美食の街パリでは最近ちょっとしたグルメの流行があります。それは一つのメニュー、食材に特化した「専門店」

数年前からエクレアやシュークリーム、カップケーキなど、一つのメニューをフレーバー豊富に楽しめる専門店が続々とオープンしています。今回はおなじみのお菓子からちょっと変わったメニューまで、まだ日本では知られていない「○○専門店」をご紹介!

パリで味わうアジア×アメリカンクッキー

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Jean Hwang Carrant」はアメリカ・コロラド出身の台湾人女性が始めたカントリークッキー専門店。エキゾチックでエレガントなフレーバー、柔らかなカントリークッキーの食感が他のクッキー専門店とはちょっと違うポイント。一度食べたらまた通いたくなってしまう病みつきホームメイドクッキーです。

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できる限りビオ製品を使って作られているというクッキーは、毎日店内で作られます。カウンターの後ろにはオーブン、イートインスペースの後ろにはガラス越しにキッチンがあり、作り手が見えるお店に。体に優しく美味しいと評判で、ファッションウィーク中はショーのケータリングやイベントなどにも出すんだとか。

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ふんわりとした緑が美しいのはピスターシュのクッキー。しっかりと豆の香りが口に広がり、お菓子というよりも前菜といった感じ。チョコレートとタイ産赤唐辛子のクッキーは予想外のピリ辛具合にちょっぴり驚き。舌がヒリヒリする程だけど、ついつい手が伸びてしまう不思議なコンビネーションでした。台湾産の黒ゴマと白ゴマをまぶしたクッキーはプチプチした食感とクッキーのぐにゃりとした食感が面白い。甘さ控えめなので、体にも優しい!

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他にも、トラディショナルなチョコチップクッキーやモヒート(!)味、グルテンフリーのクッキーなどが日替わりで並びます。店内には百合が至るところに飾られていて、クッキー屋さんとは思えないエレガントな雰囲気。パリに来た際には「Jean Hwang Carrant」でクッキーの新境地を体験してみて!

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Jean Hwang Carrant
Address 84 rue d’Aboukir 75002 Paris
Open 12:00 – 19:00(日曜休み)
HPInstagram

スイーツ界の純白天使

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お次は少し変わり種の専門店。「Maison de la Chantilly」は2015年にオープンしたばかりのパリ初生クリーム専門店です。生クリームは飲み物と考える人にとってはまるで天国のようなお店。

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真っ白な壁にスカイブルーのアクセントで気品溢れる店内。生クリーム専門店ということもあって、生クリームにフランボワーズやクランベリーを添えたケーキやシュークリームが綺麗に飾られています。

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スイーツの他にも生クリームがたっぷりのったカプチーノやショコラショーなども。オリジナルのカップやソーサー、生クリーム製造機も売られているので、おうちでも楽しめそう?

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お店の名物、「LE CORNET DE CHANTILLY」のヒントがこちら。まるでアイスクリームのコーンのように丸めたビスキュイ。注文して、しばし待ちます。

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Madame,の一声に振り向くと、名物「LE CORNET DE CHANTILLY」が!見た目はまるでアイスクリームか、真っ白な花束のよう。好みのフルーツやチョコレートチップを追加することができます。生クリームは甘さ控えめで、ミルクの濃厚な香りが口に広がる予想外のさっぱりさ。ベリー類の酸味がぴったりなのでトッピングにはこちらをおすすめ!

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さらにもう一品。マカロン?いいえ、違います。「La Pavlova」 はロシア人バレリーナのAnna Pavlovaにインスパイアされたニュージーランドの伝統的なお菓子。サクサクのメレンゲで挟まれた生クリームのひだは、まるで優雅に舞うバレリーナのコスチューム。上に乗っているフルーツはその日に選んだ新鮮なものを使用しているそう。生クリームが甘さ控えめな分、メレンゲの甘さが際立ってバランスがとても良い!

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イケメンお兄さんが注文してから一つずつ作ってくれるので、眺めて待つのも良し。まだ日本では味わえない新感覚スイーツを楽しみたいなら、Must GOなお店!

次回は日本未進出のランチグルメをご紹介!

Maison de la Chantilly
Address 14 rue d’Hauteville 75010 Paris
Open 9:00 – 20:00(木金土は21時まで)(日曜休み)
HPPinterest / Facebook

Text. Azu Satoh

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