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LIFE & CULTURE

梅酒のボジョレーヌーボー?2016年の梅酒ヌーボーが解禁!

この時期のパーティーの主役はボジョレーヌーボーだけじゃない!じわじわとファンを増やしている“梅酒ヌーボー”をご存知ですか?解禁したばかりの梅酒ヌーボーの魅力に迫ります。

梅酒ヌーボーって?

梅酒ヌーボーとはその年に収穫された梅を使用したフレッシュな梅酒のこと。先日レポートしたボジョレーヌーボーと同じく、その年の収穫物の良し悪しを試す試飲酒という意味合いもあります。

食前酒として飲まれることが多かった梅酒ですが、最近では緑茶梅酒、マンゴー梅酒などのブレンド系梅酒やにごり梅酒といった変わり種梅酒の登場でディナータイムでの活躍の場が増えてきました。

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そこで、梅酒をより多くの人に楽しんでもらおうとイベント性を盛り込んだのが梅酒ヌーボーという新たな楽しみ方 。ワインのように梅酒も原料となる梅の収穫年によって味わいが異なる年次物であることを伝え、梅酒の奥深さを知ってもらおうと2011年にスタートしました。

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毎年6月に収穫された梅をホワイトリカーや上質な砂糖とともに半年間漬け込み、12月に実を取りだした梅酒をその年の梅酒ヌーボーと定義します。通常はさらに半年以上熟成させますが、梅酒ヌーボーでは早く実を取り出す分フレッシュでさっぱりとした味わいに。度数は20度がお約束、解禁は12月の第一金曜日です。

今年の出来は如何に…!

試飲会で提供されたのは和歌山で日本酒・梅酒シェアNo.1を誇る中野酒造の「中野梅酒 NOUVEAU 2016」と、全国梅酒大会2008年度グランプリを獲得し全国の梅酒大会でも4冠を達成した栃木県水戸市の明利酒造が作る「百年梅酒 春花」の2銘柄。

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左から9年熟成の中野梅酒 AGED 2007、2016年梅酒ヌーボーの百年梅酒 春花、中野梅酒 NOUVEAU 2016。それぞれ色が違うのがよくわかります。

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中野梅酒 NOUVEAU 2016はとろりとしたテクスチャーと栗のようなほっくりとした甘さが特徴。梅酒独特の薬のような苦味が少なく、梅酒が苦手な方でも飲みやすいフレーバー。9年熟成のAGEDと2016年ヌーボーの飲み比べプレミアムセット「刻(とき)」は2,160円とお手土産にも最適です。

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百年梅酒 春花はどこか上品な洋梨のような香り。鼻に抜ける爽やかな酸味が心地よく、ソーダ割りがよく合います。ラベルの柄は2017年水戸の梅まつりで梅大使がまとった着物の柄ということで、地元の色がしっかり反映されているのも梅酒の楽しみ方の一つ。

梅酒ヌーボー飲み放題が体験できる!

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梅酒ヌーボーが気になってしまった!という方に朗報。今なら12月10日(土)までの期間限定、梅酒・果実酒飲み放題の専門店 SHUGAR MARKET 渋谷店にて、ご紹介した2種の梅酒ヌーボーを味わうことができます。

 

来年からはぐっと種類を増やして梅酒業界全体で消費を盛り上げていくという梅酒ヌーボー。フレッシュで飲みやすいフレーバーは割り方によって表情も様々に変化していきます。お酒好きレディは病みつきになること間違いなし!

Text : Azu Satoh

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