「鮮やかカラー」のニットなら、一枚でもインナーでも映えます。

無難な色に逃げがちな季節ですが……。

この時期は、グレー、ネイビー、ブラックなど、気づけば無難な色を選んでしまいがち。意識しないと全身ベーシックカラーで、地味な印象になってしまったり、なんていうのもあるあるです。

とはいえ、派手な色に手を出すのは極端すぎるので、“鮮やか”くらいの色合いを狙っていくのがオススメ。今回は一枚でもインナーとしても映えるニットを集めたので、ぜひご参考にどうぞ。

1.派手なイメージの赤もニットなら取り入れやすい


normal_98593943-1

しっかりとした厚みのあるウール100%で作られた畦編みニット。丸みのあるオーバーサイズシルエットで、一枚で着てもしっかり映える。〈REMI RELIEF〉¥19,800(税込)


鮮やかな赤の畦編みニットは、秋冬のスタイリングの幅を広げてくれるアイテム。原色に抵抗がある人でもニットなら暖かみのある風合い&編地のおかげで強い色味が中和されるから、難易度はグッと下がります。赤スウェットや赤スニーカーのようなやんちゃさは一切ありませんよ!


2.ティールカラーのニットはかぶりにくさも魅力


normal_98593943-1

日本でトップクラスの技術を持つ職人により編み上げられたコットンニット。生地には擬麻加工を施しているため、コットンながらも麻のようにサラッとした肌触りに仕上がっている。〈Island Knit Works〉¥21,780(税込)


ターコイズよりも少し鮮やかなティールカラー(鴨の羽色)は、人ともかぶりにくく、カラーアイテムが苦手な人でも取り入れやすいのが魅力。分かりやすく言えば、ネイビー感覚で着られるけど、ネイビーより鮮やかに見える的なカラーです。スタイリングを全身ブルー系でまとめても映えます。


3.シナモンカラーのニットなら優しい雰囲気を作れます


normal_98593943-1

ヴィンテージのリバースウィーブをニットで表現した、ブランドの定番ハードコットンニットスウェットの新作モデル。シルエットがルーズになっているのが最大の特徴。〈THE NERDYS〉 ¥35,200(税込)


今シーズン、狙いたいカラーの一つがシナモン。ベージュとピンクの中間のような色合いの、優しい雰囲気を持つカラーです。前にパステルピンクが流行った時期がありましたが、個人的にはシナモンカラーの方が全然取り入れやすいかと。流行りのオリーブドラブとも相性良しです。





編集部ゆうやの一言



秋になって黒やネイビーばっかり着ている自分を戒めるために、給料日の次の日にコーラルカラー(珊瑚色)のパーカーを購入。シナモンカラーと同じく、優しい雰囲気のカラーなのですが、これが奥さんから大絶賛。久々に服を買って褒められました。やっぱり、鮮やか・明るい色の服って女子ウケ良いんだなあと、しみじみ。


RECOMMEND Created with Sketch.

この記事を読んだ方におすすめ
  • BLOG 2019.11.17

    〈Manual alphabet〉×〈Nanga〉が作る、都会派のダウンジャケット。

  • BLOG 2019.11.10

    〈ミーンズワイル〉の新作ジャケットは、レトロな生地×フューチャーなデザイン。

  • TREND 2019.11.09

    大人が着られる「オーバーサイズのコート」。アパレルのプロが薦める3品

  • TREND 2019.11.06

    「ヘビーウェイトでガシガシ使える」。今年もタフなパーカーが活躍してくれます。

  • TREND 2019.11.05

    ビジネスシーンで使えるダウンって? 品のあるアイテムが正解です。

  • BLOG 2019.11.04

    Lampaではお馴染み、〈Ccp〉の「忍者パーカー」が新入荷…!!

記事ランキング