〈FSC〉のコーデュロイセットアップは、デイリー使いに最適です。

アメリカンカジュアルを象徴した生地といっても過言ではないコーデュロイ。

毎年この時期になると頻繁に耳にすることが多く、冬場の欠かせない生地として何気なく着用していましたが、

「コーデュロイ」の歴史は意外にも深く、一説によると、ベルサイユ宮殿を建てた事で有名なフランスのルイ14世が戴冠式の際にコーデュロイの生地を献上され、宮廷の庭師にコーデュロイの生地を使用させていたことから”Cordedu Roi”フランス語で「王様の畝」という意味の名前がつけられました。

フランス絶対王政全盛期の国王と言われていた王様がさぞ気にいる生地というのは心惹かれる。

その後は産業革命により、大量生産が可能となりヨーロッパ中で作業服として着用され、認知を広げていきました。

19世紀以降はイギリスに伝わり、パーティーの際に使用するカジュアルウェアとして愛用されていたそうです。

今でこそカジュアル色が強く、凛々しい印象を持ってる方も多いと思いますが、

歴史を遡ると王様に献上されていた由緒正しい生地から時代とともに

作業服やカジュアルな生地へと変わっていってるのを知ると興味深い話ですね。

今回は、FREEMANS SPORTING CLUB のコーデュロイセットアップご紹介させていただきたく思います。




style no : C5J-3-UF96
style : 2 PATCH JACKET
col : BROWN . NAVY . BEiGE
price : ¥42,000 + tax




コーデュロイ特有の凹凸とした「畝」

ただ、デザイン性を高めたいからではなく、秋、冬にはとても良い生地で 保温性を高めてくれます。

凹凸のある生地が肌との間に暖かい空気を溜め、外に逃がさない様になっており、 そのため、寒い季節に用いられる事が多いんです。

今期は3ピースで展開。


2 PLEATS PANTS : ¥27,000 + tax , VEST : ¥30,000 + tax


カチっと、ピシッとのイメージが強いジャケットですが

こちらは

全体的にゆとりをを持たせ、かしこまった雰囲気もなくカジュアルに着ていただけます。



腕周りもゆとりを持たせているので

インナーにスウェットやニットを入れても余裕ある着こなしになるかと思います。

休日に気兼ねなく着てほしいジャケットです。





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FREEMANS SPORTING CLUB TOKYO


クラシカルでありながら、現代のニーズを反映した 真のアメリカントラッドを追求し、ニューヨークで 欠くことのできない存在となった「FREEMANS SPORTING CLUB」の日本初のフラッグシップショップ。


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