編集部が本気買いしたいニットをピックアップ。アンデルセン×2、インバーアラン…etc

寒くなってくるとやっぱり暖かいニット、特に厚手のニットに頼りたくなります。ダウン派はスウェット、フリースかもしれませんが、ウールコートやモッズコート派ならニットの方がキレイにハマるんですよね。ということで、今回は編集部が本気買いしたいあたたかニットをご紹介。デザイン、保温性ともに文句なしの3品を揃えました。

1.〈ANDERSEN-ANDERSEN〉の別注ニット


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ANDERSEN-ANDERSEN - JOURNAL STANDARD 別注 CREWNECK 5GG ニット ¥49,500(税込)


すっかり冬の代名詞となった〈ANDERSEN-ANDERSEN〉のフィッシャーマンニット。「質実剛健」という言葉がとても似合うニットは暖かさのみならず、耐久性の高さも魅力的です。〈JOURNAL STANDARD〉では定番のNAVYシリーズをベースに、片あぜ編みに変更した別注アイテムを展開。肩を大きくドロップさせ、リラックス感ある雰囲気に仕上げているのも◎




JOURNAL STANDARD 神戸店: 西田
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2.〈INVERALLAN〉のアランセーター


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INVERALLAN - 1A CREW ARAN ¥50,380(税込)


「決して安くはありませんが、10年先まで着続けることの出来る数少ないニット」とスタッフが語るのが、〈INVERALLAN〉のアランセーター。厳選された最高級のアラン糸を使用し、熟練したニッターが時間をかけて編み上げた、世界最高峰のハンドメイドニットです。厚手でしっかりとした重量感がありながらも、身体に吸い付くようなフィット感を味わえるのは同ブランドならでは。まさに買って損なしの名品。







3.〈walenode〉の片畦編みセーター


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walenode - ヤク ジェントルセーター ¥36,300(税込)


カミシアと同等の暖かさがありながらも、手軽に扱えるのがヤクのセーターです。〈walenode〉のジェントルセーターは、高級なヤクウール100%で作られた一枚。抜群の保温性を誇るのはもちろん、糸にハリがありちょっとやそっとじゃヘタレない。毛玉もできにくいという至れり尽くせりっぷりです。デザインもシンプルで、一枚持っておくと重宝すること間違いなし。




EDIFICE スクランブルスクエア店
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