いま気になるダッフルコートはセールで賢くゲット。おすすめはこの3着です



要するにダッフルが気になる

定番だけどいまいち流行りきらないアウターといえば、筆者的に浮かぶのはダッフルコート。どこか子供っぽいイメージがあるのが敬遠される理由でしょうか。ただ、ダッフルコート特有のゆったりしたシルエットは、今のトレンドとの親和性が高いのでスルーするのはもったいない。

また、爆発的なブームにはならないからこそ、他のアウターよりお洒落感を演出しやすいという逆の考え方も成り立ちます。幸いなことに世間はセール真っ只中。ちょっとお得に手に入るこの機会だからこそ、注目したいアイテムです。

ブラックのダッフルって意外と盲点



normal_98593943-1

EDIFICE / マンテコ ラグランダッフルコート ¥46,200 → ¥32,340(税込)


そもそも、ダッフルコートは漁師の防寒着から発展し、イギリス海軍に採用されたことで広く知られることになりました。いわば、ワークやミリタリーの性格を色濃く持っているので、大人のメンズも堂々と着用したいところ。

クールな雰囲気で着たいのであれば、トラッドなイメージが強いネイビーやグレーではなく、選びたいのはブラックのカラーです。イタリアの高級テキスタイルメーカーであるマンテコ社の生地は深い色味と滑らかな触り心地がポイント。ゆるっとしたシルエットながら、上品に着られる一着です。




EDIFICE 京都店
ショップページ




本場メイドのダッフルがこの値段



normal_98593943-1

LONDON TRADITION / M5 DUFFLE COAT ¥59,400 → ¥47,520(税込)


ダッフルコートの出自である英国産にこだわるなら、見逃せないのは〈ロンドントラディション〉。聞き慣れない名前ですが、一流メゾンのコートの製造も手がけるファクトリーブランドです。名前のとおり、ロンドンでの生産にこだわる本格派。

しっかりした厚手のメルトンウールの生地は、滑らかでソフトな質感が魅力です。提案スタッフ氏曰く、「それほど重みも感じない」とのこと。ダッフルコートの本場で作られた一品が5万円以下。2着目のコートとしても、大いにアリです。




HUNKY DORY NAGOYA
ショップページ




定番〈グローバーオール〉の別注も◎


normal_98593943-1

LOU DALTON×GLOVERALL / WOOL MELTON OVERCOAT ¥99,000 → ¥74,250 (税込)


ダッフルコートならではの魅力ではあるものの、「あのトグルボタンが苦手」という方も少なくないはず。ダッフルコートの代名詞である〈グローバーオール〉のコートを現代的にアレンジしたのは、同じく英国発の〈ルーダルトン〉。

前立て部分はトグルを排して、ボタンに変更しました。さらに比翼仕立てにすることで、前を閉めた際もスマートな表情。いかにもクラシカルなオーバーコートといった風情の長めの丈とゆったりしたシルエットなので、スーツやジャケパンの上に羽織ってもかっこよさそう。




EDIFICE 京都店
スタッフページを見る




FACYでは、アイテムを提案してくれたショップスタッフに質問したり、通販、店頭受け取りを選択して購入することが可能です。お店の人とコミュニケーションを取りながら買い物を楽しんでくださいね!


RECOMMEND Created with Sketch.

この記事を読んだ方におすすめ
  • INTERVIEW 2019.03.04

    ZABOU流ビジカジ入門。揃えるべきアイテムと着こなしってどんなの?

  • TREND 2018.12.10

    ビジカジにもハマります。ショップスタッフ推薦の「オンオフ使えるコート」7着

  • TREND 2018.11.10

    ビジカジ出勤の方は要チェック。オンオフで使える上質なシャツたち

  • TREND 2018.10.10

    ビジカジも休日も一着で。プロお墨付きのジャケットとは?

  • TREND 2018.09.26

    これ一着あれば大助かり。プロ推薦の「オンオフ兼用のジャケット」3選

  • TREND 2018.09.09

    カッチリしすぎるのはちょっと…「フォーマル過ぎない」テーラードジャケット

記事ランキング