デザインも履き心地も新感覚。編集部が気になるレザースニーカーを発見!

唯一無二のレザースニーカー、見つけました。

革靴の“上品さ”とスニーカーの“履き心地”。その二つが両立した、いいとこ取りのシューズといえばレザースニーカーです。ハイテクスニーカーブームの反動もあってか、筆者的に最近気になる存在。

探してみると、よく見かけるのはスタンスミスのようなレースアップタイプか、ミニマルなスリッポンタイプ。いずれにせよ控えめでシンプルなものが多い中、ひときわ目を引く一足を発見。それが日本発ブランド〈SLACK FOOTWEAR〉の「ENWRAP EL」です。

 

革新的な“包み込む”デザイン


SLACK FOOT WEAR ¥17,380(OUTOUT)


まず注目したいのは、その構造。一枚の革を折りたたむことでアッパーを形成していて、「これ、どうなってるの?」とつい聞きたくなるようなデザイン。一般的なスニーカーのようにアッパーとシュータンが分離していないので、足入れ時のストレスが少なく、内部に水や埃が侵入しにくいのも◎。ただデザイン性が高いだけではなく、しっかり機能的なところがポイントです。

 

履けば納得スマート&エレガント


筆者が着用した様子


実際に履いてみると、思ったより細身なことに気づきます。丸みのあるデザインをシルエットでスマートに引き締めているんですね。筆者がこの日穿いていたコーデュロイのワイドパンツも、適度に品のある印象にまとめてくれました。


9分丈でスニーカー全体を見せてもよさそう。ヒール部分のフィンガーループが小気味よいです


アッパーにシボ感のある型押しレザーを採用することで、モード感とエレガントさのある佇まいに。先述したスマートなシルエットも相まって、男性が履いても可愛らしくなりすぎない仕上がりです。



先端部分のトゥキャップは縫い目が表に出ないように縫い付けられています。これも他ではなかなか見られない構造。ディテール一つとってもこだわりが感じられるんです。



サイドには、ジーンズのタブをイメージしてあしらわれたブランドタグが。シックなモノトーンのさりげないアクセントになっています。




見た目が面白いのはもちろん、日常で使うにも便利です。そんなアイテムに巡り会えると「よくできてるなぁ」なんてつい手が伸びてしまうものですが、「ENWRAP EL」はそのいい例。

デザイン性重視で選びたい方はもちろん、機能的な一足や長く付き合える逸品をお探しの方にもぜひおすすめしたいです。詳しくは中目黒、OUTPUTにお問い合わせを。


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